ホンダ・ロゴ
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| ホンダ・ロゴ
GA3/5型
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|---|---|
| メーカー | 本田技研工業 |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | |
| 製造期間 | 1996年 – 2001年 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 3ドア/5ドア ハッチバック |
| ハイブリッド | {{{ハイブリッドシステム}}} |
| エンジン | D13B型:1.3L 直4 SOHC 8バルブ D13B型:1.3L 直4 SOHC 16バルブ |
| モーター | {{{モーター}}} |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | D13B型(8バルブ):66PS/5,000rpm D13B型(16バルブ):91PS/6,300rpm |
| 最大トルク | D13B型(8バルブ):11.3kg·m/2,500rpm D13B型(16バルブ):11.6kg·m/4,800rpm |
| 変速機 | 3速AT / 5速MT / CVT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後(FF):車軸式 後(4WD):ド・ディオンアクスル |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 前期型:3,750mm 中期型:3,780mm 後期型:3,785mm |
| 全幅 | 1,645mm |
| 全高 | 標準(FF):1,490mm 標準(4WD):1,510mm Sキット:1,525mm |
| 最低地上高 | 155mm |
| ホイールベース | 2,360mm |
| 車両重量 | 790 – 890kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | 40L |
| 燃費 | 標準(FF):19.8km/L 標準(4WD):15.4km/L TS:16.2km/L 全て10・15モード |
| 別名 | |
| 先代 | ホンダ・シティ |
| 後継 | ホンダ・フィット |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
ロゴ(LOGO)は本田技研工業で生産されていた3ドア・5ドアのハッチバックボディの乗用車で、シティ(2代目)の後継車種である。
目次 |
[編集] 概要
2代目シティが、スタイリング重視の方針によってコンパクトカーに本来求められる実用性を損なった反省から、ボディデザイン・ドライブトレーンとも徹底して実用優先で設計された。しかし、余りに実用に徹しすぎたため、外観は商品性に乏しい凡庸なものであった。
CVTの導入や、低中回転域での扱いやすさを重視した高トルク型エンジンなどにより、実用域の動力性能は卓越するものがあった。しかし、タウンユースでの乗り心地を重視したため、サスペンションセッティングは低速からロールが大きめで、高速域の運動性能に対しては不満の声を聞くこともあった。
プラットフォームやコンポーネンツを利用した二つの派生モデル(キャパ、HR-V)を生んだものの、基本モデルであるロゴ自体の売れ行きや評価は芳しくないままに終わった。この反省からホンダは後継モデルのフィットで基本コンセプトを一新し、コンパクトカー市場で未曾有の成功を収めることになる。
[編集] エンジン
ロゴの最大の特徴であり、美点でもあったエンジンは、4代目シビックに搭載されていたD13B型(直4 SOHC 16バルブ 1,300cc キャブレター仕様)をベースに、吸排気バルブの数を減らしPGM-FI仕様に変更したものである。
低回転域を重視したセッティングのため、吸排気バルブをベースの16バルブから8バルブに変更している(対角線上の吸排気バルブを1つずつ塞いである)。性能は66PS、11.3kg·mで、16バルブ仕様に比べて出力とトルクを抑えているが、これは日常よく使う1,300rpmでエンジントルクの90%を、そして2,500rpmでトルクピークを発生させるよう設定したためであり、「ハーフスロットル高性能」[1]と称していた。実際ロゴは、このトルク特性と軽量なボディとによって、街中の発進や登坂路であっても、アクセルを大きく踏み込まずに軽々と走ることができた。
この発想は、北米で販売されていた超低燃費仕様「CIVIC CRX HF(CVCC SOHC 8バルブ 1,300cc 5MT)」が実用域での使いやすさが際立っていたことに影響されたもので、その後のL型エンジンのi-DSIへと進化して行った。
後のマイナーチェンジにおいて、スポーツグレードの「TS」に16バルブ仕様のD13B型(SOHC 1,300cc PGM-FI仕様:91PS 11.6kg·m)も搭載された。
- 標準グレード
- D13B型 直4 SOHC 8バルブ(1,343cc 内径×行程:75.0×76.0)
- 参考スペック:49kW(66PS)/5,000rpm 111N·m(11.3kg·m)/2,500rpm
- TS
- D13B型 直4 SOHC 16バルブ(1,343cc 内径×行程:75.0×76.0)
- 参考スペック:67kW(91PS)/6,300rpm 114N·m(11.6kg·m)/4,800rpm
[編集] その他
初期型のE-GA3/5ではグリルレスのデザインだったが、その後のマイナーチェンジでフードのオープニングラインを変更し、スリットが追加され、最終型では一般的なグリルに変わった。
初期型から後期型へのマイナーチェンジで、衝突安全性向上等の為に重量は約100kg近く増えている。
リアデザインがオデッセイ(初代)に類似している。
[編集] 歴史
[編集] 初代(1996-2001年 GA3/5型)
- 1996年にシティの後継として登場。キャッチコピーは、「ヒューマン・サイジング」。3ドアは10月4日、5ドアは11月1日より販売された。
- 1998年4月23日に、派生車種としてキャパが登場した。
- 1998年9月22日 に、派生車種としてHR-V(3ドア)が登場した。
- 1998年11月12日マイナーチェンジ。排ガス規制への対応と衝突安全性を向上させ、フロントの意匠変更が行われたGF-GA3/5になる。衝突安全性向上の為、フルモデルチェンジ相当の変更が行われた。また「TS」というスポーツグレード(16Valve仕様エンジンを搭載)や、4WD仕様(デュアルポンプシステムのリアルタイム4WDとホンダマルチマチックSとの組み合わせ)が追加された。
- 2000年4月13日マイナーチェンジ。更にグリルが大きくなり衝突安全性を更に向上させた。形式名は変わらない。「スポルティック」というお買い得仕様を設定。
- 2001年後継車であるフィットの登場により、絶版となった。
[編集] 車名の由来
- ラテン語のLOGOSが元になっていて、意味 言葉 理性 といった意味を持つ。
[編集] 取扱販売店
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ホンダ・ロゴ
- ホンダ FACT BOOK ロゴ(1996年10月)
- ロゴの歴史
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