阿里巴巴集団
| 阿里巴巴集团 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 阿里巴巴集團 |
| 簡体字: | 阿里巴巴集团 |
| 拼音: | Ālǐ bā ba jítuán |
| 発音: | アリババジタン |
| 英文: | Alibaba Group |
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 | グループ会社のアリババドットコムが香港市場に上場
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| 略称 | Alibaba | |||
| 本社所在地 | 浙江省杭州市 |
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| 設立 | 1999年3月 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 持株会社 | |||
| 代表者 | ジャック・マー 馬雲(Ma Yun, Jack) | |||
| 従業員数 | 2,2000 | |||
| 主要株主 | 米国Yahoo!、ソフトバンク | |||
| 主要子会社 | Alibaba.com、Taobao.com、Alipay、Yahoo!中国雅虎、アリババクラウドコンピューティング | |||
| 外部リンク | http://www.alibaba.com | |||
| 特記事項:上場情報はアリババ・グループの中でB2Bサイトを運営する法人、アリババ・ドットコム(Alibaba.Com Limited)。 | ||||
阿里巴巴集団(アリババジタン)(日本語:アリババ・グループ 英語:Alibaba Group)は、中華人民共和国の情報技術関連企業グループであり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。
企業間電子商取引(B2B)のオンライン・マーケット (www.alibaba.com www.china.alibaba.com www.alibaba.co.jp)を運営しており、240余りの国家と地域にて5340万以上の会員を保有するグループ。
1999年の創立以来、同グループは5つの子会社を保有している。
日本ではアリババグループ又はアリババとして報道されることが多い。
目次 |
概要 [編集]
1999年3月創業。企業間電子商取引をサポートするマッチングサイト「阿里巴巴(Alibaba.com、アリババ・コム)」が多くの会員を集め瞬く間に急成長。
以降、電子商取引サイト「淘宝網 (Taobao.com)」、検索サイト「Yahoo!中国雅虎」、電子マネーサービス「支付宝 (Alipay)」、ソフトウェア開発会社「阿里軟件 (Alisoft)」(現在はアリババドットコムとアリババクラウドコンピューティングに合併) などの会社を設立または買収し傘下に収める。
国際的な知名度を高めたのは、2005年に行ったYahoo!中国の買収案件を成立させたことから。この際、アメリカYahoo!は阿里巴巴集団の株を入手し、2007年現在筆頭株主となっている。
創業者はジャック・マー(马云)。 アメリカ検索サイト大手ヤフーの創業者ジェリー・ヤン、ソフトバンクの孫正義と交流があり、2007年からソフトバンク取締役を務める[1]。
2007年11月に香港証券取引所に上場、時価総額2兆円を超え話題を呼んだ。
主なサービス [編集]
アリババ国際サイト
アリババ国際サイト[1]は、世界貿易B2Bのオンライン・マーケットプレイス。製品を持った企業(サプライヤー)と製品を仕入れたい企業(バイヤー)が取引先を求めて利用するマッチングサイト。製品を持った企業がAlibaba.com上に自社のページを持ち、製品を掲載することで、世界のバイヤーへ自社製品を紹介、新たな取引先を世界中から探すことができる。もしくは、広告媒体、マーケティングツールとして活用することが可能。世界中の企業と情報交流を行うことで、世界に対してマーケティングリサーチを行うことができる。同業他社の価格や製品の品質などの情報を収集することで、自社の製品に反映したり、バイヤーとコミュニケーションを行うことで、新たな製品の開発のための意見を集めることができる。 バイヤー企業は掲載されている製品を検索し、仕入れたい製品を見つけた際に、サプライヤー企業へサイト内のチャット機能、電子メールなどを利用して問い合わせを行う。その後、双方での取引交渉を経て、製品を売買する。インターネットを利用することで世界間で企業同士のマッチングができ、商社を通さずに輸出入を行うことができるため、中小企業の世界販路開拓支援を行っているサイト。アクセス数は月間60億PVを超え、そのうちの大多数が中国その他の主要製造国の売り手をサーチし取引を行う世界のバイヤーと輸入業者。アリババ国際サイトは、240余りの国家と地域から1,492万以上の登録ユーザーを保持している。
アリババ中国サイト
アリババ中国サイト[2]は、中国国内貿易B2B(企業間電子商取引)中国語オンライン・マーケット。アリババ中国サイトは4,180万以上の登録ユーザーを保有しており、ユーザーは定期的に商談、商品検索をしており、ビジネスを行う中小企業が信頼を寄せるオンライン・コミュニティ及びオフライン・コミュニティとなっている。
アリババ中国輸入サイト(アリババ日本サイト)
アリババ中国輸入サイト(アリババ日本サイト、旧:アリババ・ジャパン)[3]は、2008年から本格稼動し始める、日中貿易B2B(企業間電子取引)日本語オンライン・マーケット。中国サプライヤーと日本のバイヤーと引き合わせる事を目的としたプラットホーム型サイト。 2010年現在、中日間最大の貿易サイトになっている。 2011年1月より浙江省政府との協業により浙江省企業のサンプルキャンペーンを実施予定。
日本向けの中国輸出企業17万以上登録、400万以上の輸出製品をサイトで展示されている。
本サイト上での企業間交渉は定型フォームによる中国語⇔日本語の翻訳サービスが提供され、直接サプライヤーとのコンタクトができる。 [4]
大手バイヤーにオフライン商談会のサービスも同時提供している。[5]
2003年に設立、アジア最大の消費者向け電子商取引・ウェブサイト。 会員数2.1億人以上、中国での消費者向け電子商取引サイトでは80%のシェアを占めている。
支付宝(Alipay)
2005年に設立、中国消費者向けオンライン支払いサービス。 会員数3億人以上、オンライン決済のほか、公共料金の支払いなどにも利用されている。
アリババクラウドコンピューティング(阿里云)
クラウド・コンピューティングサービスを提供するために、2009年9月に設立。
中国Yahoo!
中国国内における検索エンジンとオンライン・コミュニティサービス。
沿革 [編集]
- 1999年9月 - 中国浙江省杭州市にて設立
- 2000年10月 - 国際貿易を中心とする中国企業向けに「ゴールド・サプライヤー」会員サービス開始
- 2001年8月 - 中国国内販売を中心とする企業向けに「トラスト・パス」サービス開始
- 2002年8月 - 海外企業向けに「インターナショナル・トラスト・パス」サービス開始
- 2004年 - 登録会員数600万を突破
- 2005年 - 登録会員数1000万を突破
- 2006年 - 登録会員数2000万を突破
- 2000年 - 7年連続『Forbes』誌の最優秀B2Bウェブサイトに選出される
- 2007年7月 - アメリカの「FORTUNE」誌の『グローバルな経営者向けベストウェブサイト』に選出される
- 2007年11月 - 香港証券取引所に上場、時価総額2兆円を超える
参照 [編集]
外部リンク [編集]
- Yahoo!中国雅虎(中国語サイト)
- china.alibaba.com(中国語サイト)
- Alibaba.com(英語サイト)
- アリババ株式会社(アリババ日本法人)
- アリババ(アリババ中国輸入サイト)
- Taobao.com(中国語サイト)
- Alipay.com(中国語サイト)
- alisoft.com(中国語サイト)
- alimama.com(中国語サイト)
- アリババマーケティング(日本国内のサービス販売会社)