ユーフォーテーブル

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ユーフォーテーブル有限会社
ufotable,Inc.
種類 特例有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
165-0027
東京都中野区野方一丁目38番11号
永田ビル
設立 2000年10月
業種 情報・通信業
事業内容 アニメーションを主体とした映像作品の企画・制作および版権管理
代表者 近藤光代表取締役
従業員数 150名(2013年9月現在)
関係する人物 関連人物の項を参照
外部リンク http://www.ufotable.com/
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ユーフォーテーブル有限会社: ufotable,Inc.)は、アニメーションを主体とした映像作品の企画・制作および版権管理を主な事業内容とする日本企業徳島県徳島市で開催されるアニメゲームなどのエンターテインメントが集うイベントマチ★アソビ」の企画運営の他に、カフェ映画館などアニメーション制作以外の事業も積極的に行っている。

概要[編集]

東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)、テレコム・アニメーションフィルム出身の制作プロデューサーであった近藤光ステップ映像を経て内田勤らと2000年に設立した。

事業内容はアニメーション企画・制作、シリーズ構成・シナリオ制作、TV番組・VPなど実写映像企画・制作、CG制作、クレイアニメーション制作などである。所属スタッフは原画担当や彩色担当であろうと全員制作進行のスキルを身に付けているとされる。東京スタジオにはアニメの全セクターがあり、演出、原画、動画、仕上げ、撮影、3D、背景美術、編集、漫画班、クレイアニメ班などがある。そのため、企画から制作、配給までアニメーション制作に必要な工程のほとんどを社内で行うことができる。

1998年頃、近藤光が「自身が25歳だったらいたいと思う会社を作りたい」とスタッフを集め友人の住む北池袋の古いマンションの四畳半部分に作業机を2台持ち込み、音楽バラエティ番組うたばん』のオープニングアニメーションを制作したことが始まり[1][2]。社名の由来は、実在する家具である「UFOテーブル」からとったもの。社長である近藤がこの家具を気に入り、北欧で個人的に所有していた人物から譲り受けた。社名には、「やりたいことを人に伝えていこう」という気持ちが込められている[3][4]。また、「ユーフォーくん」というマスコットキャラクターがいる。

2006年6月、ファンとの交流などを目的とした「ufotable Cafe」をオープン[5]。2011年には東京都新宿三丁目に「ufotable Dining」をオープンした[6]。 2013年2月、愛知県中部国際空港セントレア内に「マチ★アソビ セントレア・サテライトショップ」をオープン[7]。 2014年4月、愛知県名古屋市に「ufotable Cafe NAGOYA」をオープン[8]。さらに2014年5月には、福岡県北九州市にある商業施設「あるあるCity」2階にアニソン歌手を応援するカフェ「マチ★アソビ カフェ」をオープン[9]

徳島市 国際東船場113ビル
2F:ufotable Cafe
4F:ufotable 徳島スタジオ

徳島スタジオ[編集]

2009年4月、徳島市内にスタジオを開設した。近藤が徳島出身という縁で、2008年には既に「近いうちに(地元の)徳島に制作スタジオを構えたい」と地元紙徳島新聞朝刊)のインタビューで話していた。その後、地元の老舗石油販社・高原石油の所有していた旧高原ビル(現在は国際東船場113ビル[11]にてスタジオを開設する契約を締結した。なお、徳島スタジオにも「ufotable Cafe」が併設されている。

徳島スタジオは作画を中心としており、新人社員である未来の絵描きの育成の場となっている。また、東京スタジオから徳島へ主要スタッフの数人が移動し指導にあたっている。徳島スタジオを中心とした作品の制作も行っている。

徳島市の観光協会から阿波踊りのPRポスター製作を打診されたり、自衛隊徳島地方協力本部の隊員募集のポスター[12]の製作、徳島県が行う「とくしまデジタルコンテンツプロジェクト」にて小学生~高校生を対象に「デジタルクリエイター養成塾」を開催し[13]、制作さられた作品を「マチ★アソビ」にて公開するなど、県や市などの行政と連携した仕事も多く請けている。

さらに徳島市の街おこしにも積極的に関わり、アニメゲームなどのエンターテインメントが集うイベントマチ★アソビ」のプロデュースを行っている他、徳島市東新町にアニメ作品を上映する映画館を開設することを明らかにし[14]2012年3月18日に「ufotable CINEMA」がオープンした[15]

沿革[編集]

2000年 - 2006年[編集]

2000年、音楽バラエティ番組うたばん』のオープニングアニメーションを手掛け、制作会社として始動。

2002年、初の自社制作作品『ヴァイスクロイツ グリーエン』を手がけるも、スポンサーと原作者による版権トラブルに巻き込まれて苦汁を舐める。同年にCGIディレクターの永田武士2004年退社)が『機動戦士ガンダムSEED』の戦艦アークエンジェル及びドミニオンのCGを手がけることでアニメファンに名が知られるようになる。その後、『住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー』や続く『ニニンがシノブ伝』において破天荒な作風とよく動く画が評判となる。この頃はメディアワークスの雑誌連載を原作とする作品を中心に手がけた。

中核スタッフは本来、一般的な大人の観賞にも耐えうる映画的なオリジナル作品を志向しており、キャラクター物はあくまで傍流という姿勢をとっていた(現在もそうかは判然としない)。こういう思想背景があったため、この頃に美少女アニメなどを制作する際はufotable zippers(ユーフォーテーブル ジッパーズ)と名乗ることもあった。OVA『蒼い海のトリスティア』ではこの名で制作を担当する。また『フタコイ オルタナティブ』を制作する際は原作が「明確なストーリーの存在しないキャラクターコンテンツ」だったことから、基礎設定も含めて大幅な改変がなされた(後述する2つの完全オリジナル作品に準ずる、他所のキャラクターを借りたオリジナル作品と言えなくもない)。

2006年より設立以来念願のオリジナル作品『コヨーテ ラグタイムショー』『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』を制作する。どちらも先行してコミック連載がされているが、漫画家による外注的製作では無く、TARTAN CHECK(たあたんちぇっく)と呼称する同社内のコミック制作班によって作画された。「たあたんちぇっく」は後に社内のアニメ技術を融合させ、ジャンプスクエア公式webサイト上で“ アニメ漫画 ”と称した作品『清く正しく美しく』を連載した。

『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』では業界初の試みとして、1人の監督ではなくストーリービジュアルなど4人のディレクターが個々の権限を有する、「チーム監督制」を取り入れる。

『コスモス荘』以降『まなび~』まで、自社制作作品のテレビアニメエンディング映像には一般的なアニメーションではなく紙芝居や人形アニメストップモーション・アニメーション/クレイアニメーション)を用いるなどユニークな試みを行った。

映画作品では『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』のアニメーションを制作[16]。その他にも『笑う犬の情熱』などテレビ番組のアニメーションの制作も行った。

また、『シンフォニック=レイン』や『サモンナイト クラフトソード物語2』などゲームアニメーションも多く手掛けた。

2006年6月、本社ビル1Fにファンとの交流を目的としたカフェ『ufotable Cafe』をオープンした。

2007年 - 2013年[編集]

2009年より徳島にスタジオを設立、『ufotable Cafe TOKUSHIMA』をオープンした[17]。他にも徳島県徳島市で開催されるアニメゲームイベントマチ★アソビ』の企画制作や『徳島市阿波おどり』の宣伝ポスター、『自衛隊徳島協力本部』の自衛官募集ポスターの制作[18]など様々な活動を徳島の地で行う。 2011年には新宿区新宿に『ufotable Dining』をオープン。翌年にはマクドナルド徳島店跡地に『ufotable CINEMA』をオープン[19]、事業の幅を広げていった。 さらにマチ★アソビを円滑に開催するために『アニメまつり実行委員会』、『NPO法人マチ★アソビ[20]を設立する。 2013年2月には、愛知県中部国際空港セントレアの開港8周年を記念し、2013年2月9日よりTSUTAYAいまじん中部国際空港店内にマチ★アソビの物販コーナーを凝縮再現した『マチ★アソビ セントレア・サテライトショップ』をオープンした。

劇場作品では、『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』として2007年から2009年まで全七部作の連作映画『空の境界』を制作。映画アニメを7作連続で、それぞれの章を違う監督が制作し、短期間で公開するという史上初の試みはテアトル系単館アニメ作品の歴代興行収入記録が第1位を達成するなど、相応の成果をあげ、ufotableの転機と言うべき作品となった[21]。その後、終章である『終章/空の境界』を1週間限定で公開した。 さらに2012年7月、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された『TYPE-MOON Fes. -10th ANNIVERSARY EVENT-』にて『空の境界 未来福音』の制作・公開を発表。2013年7月13日、第一章を3D化した『劇場版 空の境界 俯瞰風景3D』、同時上映として『Fate/ゼロカフェ』が公開。同年9月28日に『劇場版 空の境界 未来福音』、同時上映として『1998年』をアニメ化した『劇場版 空の境界 未来福音 extra chorus』がテアトル新宿ほか全国32館にてロードショーとなった。

TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』では他に『Fate/Zero』、『Fate/stay night』、『Girls'Work』のアニメ制作が発表されている[22]

『劇場版 空の境界』以降、作品の冒頭には作品に関わる製作委員会の各会社名とアニメ制作を行うufotableの会社名が英語で表示されることが多くなった。

その他の劇場作品として、企画・制作・配給から広報・宣伝にいたるまで全てufotableが単独で行ったオリジナル短編アニメーション映画『桜の温度』を2011年10月に公開[23]

2013年12月には、スターチャイルド×ufotableが制作する長編劇場作品として『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』が公開された。『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』は韓国で日本よりも早く劇場公開され、韓国国内118スクリーンにて世界初公開となり25日の公開初日だけで、1万932人の動員を達成した[24]。またBD、DVD発売時には、スペシャルミーティングと題して監督や副監督などスタッフと交流できるイベントをufotable本社の会議室で行うあまり例のないイベントを行った[25]

テレビアニメ作品では、『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』第2弾として、『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』以来4年ぶり、2クールアニメ制作としては初となる連続テレビアニメ『Fate/Zero』を手がける。分割2クールの放送で、第1期(全13話)を2011年10月から12月まで、総集編『Remix I』『Remix II』を2012年3月に放送したのち4月から6月まで第2期(全12話)を放送した。同社が手掛けた『劇場版 空の境界』のクオリティをテレビアニメで再現することを課題として制作されており、そのクオリティから多くの視聴者からの注目を得た[26]。また、国内放送時差の短縮に挑んだり[27]、最新話を8ヶ国語字幕付きで全世界へ同時配信[28]したりなど、様々な試みが行われた。BD版はBOXのみで販売されDVD版はレンタルのみリリースされる新しい試みを行い、BD BOXⅠがTVアニメBD-BOX初週売上げ歴代1位[29]、BD BOXⅡは歴代第2位[30]を獲得。また、2012年オリコン年間Blu-ray Discランキング総合Blu-ray Disc部門にて作品別売上金額1位を獲得し、さらに海外でも多くの売り上げを記録した[31][32]。さらには『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2012』において、作品賞・スタジオ賞など5冠を達成[33]し、相応の成果を得る。

OVA作品では2012年に、新たな表現発信の場としてアニプレックスと共に『アニメ文庫』を創刊(発表は2011年8月)[34]。第1期作品として『ギョ』『みのりスクランブル!』『百合星人ナオコサン』の3作品をリリースした。

ゲーム作品では、『GOD EATER』シリーズのアニメーション制作を担当。この制作をきっかけに、RPG『テイルズ オブ シリーズ』第13作目にしてシリーズ15周年記念作品『テイルズ オブ エクシリア』のアニメーションを制作[35]。以降『テイルズ オブ シリーズ』のアニメーション制作に関わる。ロールプレイングゲームブラック★ロックシューター THE GAME』のオープニングアニメーション制作では、絵コンテから原画、背景、3D、動画や最後の仕上げまで、全ての作業を社内で行う。2012年には、PS Vita版『Fate/stay night [Réalta Nua]』のアニメーション制作を担当。この映像の評価がTVアニメ『Fate/stay night』の再映像化へとつながった[36]。その他にも多くのゲームアニメーションを手掛けた。

劇場作品やOVA作品以外にもイベント協力として、2010年9月からの4ヶ月間『星海社』が開催した朗読企画『坂本真綾の満月朗読館』にて武内崇逢倉千尋など、人気イラストレーター達とコラボした映像を制作[37]、2012年に開催された『栗山千明の新月朗読館』においても引き続き映像制作を担当した[38]。2010年7月には徳島大学病院にて小児科病棟の子どもたちのために上演された紙芝居『仮面ライダー お遍路危うしヤミヨロイの恐怖』の制作に参加。無償で制作協力を行った[39]。その他にも漫画制作や文庫本のイラスト制作、アニメイベントの制作協力などを行った。

2014年以降[編集]

2014年4月より、愛知県名古屋市大須に『ufotable Cafe NAGOYA』をオープン。2014年5月には、福岡県北九州市にある商業施設「あるあるCity」2階に、ufotableが企画するアニソン歌手を目指す人を応援する日本最大級のアニソンコラボカフェ『マチ★アソビ カフェ』をオープン。

2014年2月、地方の疲弊をはね返そうと取り組む団体を地方新聞社と共同通信社のネットワークで取り上げ、エールを送ろうと設けられた『第4回地域再生大賞』にて、マチ★アソビを主催する『アニメまつり実行委員会』が「優秀賞」を受賞した[40][41]。6月には、徳島県内外の各界、各分野で優れた業績を収め、社会に貢献した個人や団体を顕彰する『第50回徳島新聞賞』にて、徳島県への功績が著しい県内外の個人に贈る「特別賞」をufotable代表の近藤光が受賞した[42][43]

2014年秋、Fate/stay night生誕10周年を記念して、TYPE-MOONAniplexと合同で新プロジェクト『Project Fate/stay night』が始動。これはスマートフォンアプリ、テレビアニメ、劇場版アニメのメディアミックス展開で、『Fate/stay night』のメインヒロインの全ルートを網羅する企画となる。[44][45]

テレビアニメ作品では、『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』第3弾として『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』を分割2クールとして1stシーズンを2014年10月、2ndシーズンを2015年4月より世界5ヵ国で同時放送、配信予定[46][47][48]。本作はアニメ制作会社スタジオディーンにより既にテレビアニメ化と劇場映画化が成されており、本作が3度目の映像化となる。また、ufotableがOP・EDアニメーションを手掛けるアクションゲームGOD EATER」の発売5周年を記念してTVアニメ化を発表。アニメーション制作を手掛ける[49]。さらに5周年企画の1つ「パチスロ GOD EATER」でもアニメーション制作を担当する[50]

劇場作品では、『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』第4弾として『Fate/stay night [Heaven's Feel]』を制作することを発表した[51]

ゲーム作品では『テイルズ オブ シリーズ』第15作目でシリーズ20周年記念作品となるPS3用ソフト『テイルズ オブ ゼスティリア』にて、『エクシリア』『エクシリア2』に引き続きアニメーション制作を担当する。また『テイルズ オブ シリーズ』初の試みとして、ゲーム発売前の12月30日、31日にTVスペシャルアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ~導師の夜明け~』を放送予定。ゲームと同様にufotableがアニメーション制作を担当する[52]。このアニメは『テイルズ オブ ゼスティリア』のパッケージに同時収録される予定[53]。 また、11月より発売のPS Vita版『Fate/hollow ataraxia』にて前作『Fate/stay night [Réalta Nua]』と同様にOPアニメーションを担当する[54]

漫画作品では、2014年5月、ufotableオリジナル作品である「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」を漫画家ヱシカ/ショーゴにより再び漫画化されることを発表。また、5月3日より徳島新聞で連載しているufotable制作のイラストストーリー「おへんろ。」とコラボレーションした旅情報番組「おへんろ。〜八十八歩記〜」が放送を開始[55]。同時に徳島出身の漫画家、喜来ユウにより「おへんろ。」の漫画が制作されることが発表された[56]

作品・活動履歴[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

アニメ文庫[編集]

劇場アニメ[編集]

その他 制作アニメーション[編集]

  • やわらかめBeeTVにて配信、2009年-2010年)
  • アニメ店長10周年プロジェクト』 プロジェクト1 アニメ店長新CM映像 「アニメ店長激情版」(2010年)
  • 『アニメ店長10周年プロジェクト』 プロジェクト3 アニメ店長コラボ10番勝負ROUND 1 「アニメ店長×東方Project」(2010年)

制作予定[編集]

  • Girls'Work(未定) - アニメーション制作

制作協力[編集]

ゲーム[編集]

テレビ番組[編集]

漫画作品[編集]

新聞連載[編集]

コラボカフェ・ダイニング・展示会[編集]

その他[編集]

マチ★アソビ[編集]

マチ★アソビ

ufotableが企画制作するアニメゲームなどのエンターテインメントが集うイベント徳島県徳島市で年に2回開催されている。

ぷち★アソビ[編集]

マチ★アソビの番外編として2013年より毎年2月~3月に開催されている。

関連施設[編集]

ufotable Cafe[編集]

2006年6月に東京都中野区に「ufotable Cafe TOKYO」をオープンした。2009年7月18日には徳島県徳島市に「ufotable Cafe TOKUSHIMA」をオープンし、2014年4月11日には愛知県名古屋市に「ufotable Cafe NAGOYA」をオープン。

ufotable代表の近藤光は会社を立ち上げた時から、制作者とファンとの交流の場となるギャラリーカフェを経営することを考えていた。またスタッフの士気の向上、食生活の改善のためにカフェの経営を始めたと語っている[117]

店内では同社が手掛けるアニメとのコラボメニューや原画などの展示が行われている[118]。また、他の制作会社とのコラボ企画も多い。

2011年5月、徳島市のブランド食材を利用したメニューを提供している徳島市及び東部連携市町村の飲食店等が認定される「とくしまIPPIN店」にufotable Cafe TOKUSHIMAが地産地消認定された[119][120]

ufotable Dining[編集]

ufotable Cafe同様、ファンとの交流の場を設けたいという思いから、2011年にオープン。

お酒をメインに提供している。また、カフェと同様に原画展やアニメとのコラボレーションも行っている。

ufotable CINEMA[編集]

徳島をアニメ文化発信の拠点にしようと2012年3月18日にマクドナルド徳島店跡地にアニメ専門の映画館としてオープンした。制作会社が映画館の運営を行うのは日本初である[121]

マチ★アソビ セントレア・サテライトショップ[編集]

愛知県中部国際空港セントレア内のTSUTAYAにあるマチ★アソビの物販コーナーを凝縮再現したショップ。2013年2月オープン。

マチ★アソビ カフェ[編集]

ufotableが企画するアニソン歌手声優を目指す人を応援する日本最大級のアニソンコラボカフェ。福岡県北九州市にある商業施設「あるあるCity」2階に2014年5月17日オープン。

主要取引先[編集]

関連人物[編集]


[122]

脚注[編集]

注訳[編集]

  1. ^ 2013年7月から9月(一部局は10月)にかけてTOKYO MXBS11などで、式と幹也の物語を中心にほぼ時系列順に再構成され放送された。そのため第5章「矛盾螺旋」と第6章「忘却録音」は含まれていない。
  2. ^ 2012年版のポスター2枚とつなぎ合わせることによりひとつのポスターとなる。

出典[編集]

  1. ^ 現代映像プロデュース論 2012-2013 第1回 文化と場所の融合~マチ★アソビの場合 講師:近藤光
  2. ^ 吉田尚記がアニメで企んでる
  3. ^ スタジオ名「ufotable」の由来
  4. ^ ufotableの社名の由来になった「ユーフォーテーブル」はコレGIGAZINE、2012年03月23日)
  5. ^ ufotable cafe オープンにあたり
  6. ^ アニメ制作会社ユーフォーテーブル、カフェに続いて新宿三丁目にダイニングをオープンへ Gigazine
  7. ^ マチ★アソビが 中部地区に初出店!!
  8. ^ ufotable Cafe
  9. ^ マチ★アソビ カフェ
  10. ^ 登録有形文化財となっているレトロで洒落たビルにオープンした徳島の「ufotable Cafe」訪問レビューGIGAZINE、2009年7月20日)
  11. ^ 旧高原ビル部分は1932年建造で、文化庁登録有形文化財[10]
  12. ^ [1]
  13. ^ とくしまデジタルコンテンツプロジェクト
  14. ^ アニメ制作会社が計画 東新町映画館復活へ徳島新聞、2011年5月1日)
  15. ^ きょう東新町に映画館読売新聞、2012年3月18日)
  16. ^ ufotable WORKS
  17. ^ 登録有形文化財となっているレトロで洒落たビルにオープンした徳島の「ufotable Cafe」訪問レビュー Gigazine
  18. ^ 自衛隊徳島地方協力本部 徳島地本オリジナルポスター
  19. ^ 数百人がオープン前に詰めかけた徳島県知事も期待の「ufotable CINEMA」オープンレポート Gigazine
  20. ^ NPO法人データベース
  21. ^ 「空の境界」第七章 テアトル新宿連日満員札止めに
  22. ^ TYPE-MOON × ufotable プロジェクト
  23. ^ アニメージュが33周年記念企画でufotableの新作アニメ「桜の温度」に密着、GIGAZINEとのコラボ企画もスタート Gigagine
  24. ^ 劇場アニメ「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」韓国初日で動員1万人!NARUTO、ドラえもん超えた
  25. ^ 魔女っ子姉妹のヨヨとネネ Blu-ray&DVD発売記念! 監督・副監督・キャラクターデザイン スペシャルミーティング
  26. ^ クライマックス突入記念! 『Fate/Zero』の舞台裏に迫る!!
  27. ^ 秋の大型アニメ「Fate/Zero」 国内放送時差の短縮に挑戦
  28. ^ TVアニメ「Fate/Zero」最新話を8ヶ国語字幕付きで全世界へ同時配信決定!
  29. ^ 【オリコン】『Fate/Zero』が“ハルヒ”超え! BD初週売上歴代1位を記録
  30. ^ 「Fate/Zero」BD-BOXが好発進、TVアニメBD-BOX初週売上げ歴代2位に。
  31. ^ 【オリコン年間】『ガンダムUC』シリーズ初のBD総合1位
  32. ^ 「四国コンテンツシンポジウムin道後」を開催
  33. ^ 『アイドルマスター』7冠、『Fate/Zero』5冠! “ニュータイプ アニメアワード”受賞結果発表!【マチ★アソビ vol.9】
  34. ^ アニメ文庫 Aniplex
  35. ^ 『テイルズ オブ エクシリア』オープニングアニメ制作者インタビュー
  36. ^ TYPE-MOONエース』Vol.9、KADOKAWA2014年1月30日
  37. ^ 『坂本真綾の満月朗読館』最終夜は朗読ライヴ
  38. ^ 栗山千明×京極夏彦×小畑健×ufotable 星海社が贈るライブ朗読イベント開催
  39. ^ 徳島大学病院が子どもたちのためにオリジナルストーリーの「仮面ライダー紙芝居」を上演
  40. ^ 第4回地域再生大賞
  41. ^ Twitter 近藤光 2014年2月6日
  42. ^ 第50回徳島新聞賞/隠れた宝を見つけよう
  43. ^ Twitter 近藤光 2014年6月1日
  44. ^ Twitter Project「Fate/stay night」公式アカウント 2014年7月27日
  45. ^ 『Fate/stay night』プロジェクト解禁、メインヒロイン全ルートを網羅!
  46. ^ TVアニメ『Fate/stay night』では“Unlimited Blade Works(遠坂凛ルート)”が展開。1期は10月4日から、2期は2015年4月放送開始
  47. ^ http://gigazine.net/news/20140727-fate-project/ Fate/stay nightは凛ルートをアニメ化&「Heaven’s Feel」映画化&「Fate/Grand Order」今冬開始など「Fate Project最新情報発表会」レポート
  48. ^ 「Fate/stay night」日米仏独韓/世界5ヵ国で先行上映イベント同日開催 本編も国内外同時を目指す
  49. ^ 「ゴッドイーター」ufotable制作でTVアニメ化 バンダイナムコゲームスの大ヒット作が新展開
  50. ^ 【速報】[TGS 2014]「GOD EATER」のアニメ化とパチスロ化が発表。2Dアニメーションの制作はufotable
  51. ^ Fate/stay night』の“Heaven’s Feel(間桐桜ルート)”が劇場アニメ化決定。制作はufotable(PVあり)
  52. ^ 【速報】『テイルズ オブ ゼスティリア』のTVスペシャルアニメが放映決定!
  53. ^ 『テイルズ オブ ゼスティリア』の実機プレイで迫力のバトルが展開! TVスペシャルアニメやコラボの情報も続々と発表 【TGS2014】
  54. ^ 「Fate/hollow ataraxia」,OP映像はufotableが担当。新エクストラゲーム「カプセルさーばんと」も収録決定
  55. ^ おへんろ。〜八十八歩記〜
  56. ^ ファミ通コミッククリアにて『まなびストレート!』&『おへんろ。』漫画連載決定!
  57. ^ 創刊号 - 2008年3月号まで誌上連載、2008年11月からジャンプスクエアのホームページにてアニメ漫画形式でweb連載
  58. ^ 撮影・録画OKという異例のアニメイベント「おへんろ。 ファーストステージ」
  59. ^ おへんろ。
  60. ^ 『画展 空の境界』とufotable cafe連動企画発表!
  61. ^ 11/5(水)~12/7(日) 漫画原稿展のお知らせ
  62. ^ 「天元突破グレンラガン」展のお知らせ
  63. ^ 原作者によるイラスト入りコースターがもらえる、「かんなぎ」原画展開催中のufotable cafe訪問レポート Gigazine
  64. ^ ユーフォーテーブルカフェ「喰霊-零-原画展」のご案内&レポート
  65. ^ [http://www.ga-rei.jp/new_information/#ufotablecafe0906_goods 「喰霊-零-(アスリード&AICスピリット)」×「ufotableカフェ」コラボレーション特別企画! 「喰霊-零-」原画展開催決定! ]
  66. ^ コラボレーション企画第5弾「みなみけ」原画展を開催
  67. ^ コラボレーション企画第6弾
  68. ^ マクロスFギャラリー展開催!
  69. ^ [http://www.famitsu.com/game/news/1231911_1124.html 『GOD EATER (ゴッドイーター)』原画展が開催中]
  70. ^ BLアニメギャラリー展を開催します。
  71. ^ ufotable caféで「東のエデン」原画展 2月16日から
  72. ^ "テイルズ オブ"3作品展示会
  73. ^ 西尾維新アニメプロジェクト第二弾「刀語」原画展
  74. ^ 菌のスイーツ出現!もやしもんメニューをufotable Cafeで
  75. ^ 「化物語」原画展 開催決定!
  76. ^ 「GOD EATER BURST」展開催のお知らせ!!
  77. ^ 驚愕の映像美!「アニメ店長×東方Project」
  78. ^ 「TYPE-MOON×ufotableプロジェクト」展のお知らせ
  79. ^ 『星を追う子ども』原画展開催のお知らせ
  80. ^ TYPE-MOONフェア”カーニバル・ファンタズム” ”まほうつかいの箱”展開催のお知らせ
  81. ^ DVD 発売記念 チェブラーシカスタンプラリー開催!
  82. ^ SRX × ufotable Cafe
  83. ^ ufotable Cafe×Scared Rider Xechs コラボレーションカフェ
  84. ^ 明日からコラボDINING
  85. ^ Twitter 近藤光 2014年4月29日
  86. ^ 期間限定 【テイルズ オブ カフェ】 オープン
  87. ^ ufotable cafeにて“テイルズ オブ カフェ”がグランドオープン! 『テイルズ オブ』だらけの店内&メニューをリポート
  88. ^ 住めば都のコスモス荘すっとこ大戦ドッコイダー 公式ウェブサイト
  89. ^ 『ブラック★ロック シューター』のコラボメニューも! “B★RS THE GAME CAFE”が開催決定
  90. ^ 9月1日より 期間限定 【テイルズ オブ エクシリアカフェ】 オープン!!!
  91. ^ ライスに剣が突き立つ「セイバー陣営プレート」など、Fate/Zeroカフェ限定メニュー試食レビュー
  92. ^ 特集 【プレゼントあり】『Fate/Zero』のufotableカフェに行ってきた。
  93. ^ 「ufotable Dining」×「アニメ文庫」コラボ企画決定!
  94. ^ Newtype×ufotable ニュータイプアニメアワードcafe 開催!!
  95. ^ 言の葉の庭
  96. ^ ClariS 期間限定コラボカフェオープン
  97. ^ あるあるCity1周年記念! ufotable × アニマックスカフェ
  98. ^ アニメーション制作会社のufotable(ユーフォーテーブル)が運営する“ufotable cafe”(東京・高円寺、徳島・徳島市)において、2013年5月3日より“サモンナイト5 カフェ”が期間限定でオープン。東京店で行われたプレス向けお披露目会の模様をお届けする。
  99. ^ 『Staffからのお知らせ』
  100. ^ 【お知らせ】ufotable Cafe&DINING コラボレーション
  101. ^ Twitter ufotable 2014年1月10日
  102. ^ Twitter TVアニメ「はたらく魔王さま!」公式 2013年11月22日
  103. ^ 艦これ×NAtURAL DOCtRINEカフェをufotableがオープン
  104. ^ ufotable Cafe/DININGにてリトバス!カフェ/ダイニング開催!
  105. ^ 『Fate/Zero』『Fate/stay night』のコラボカフェがufotable関連店舗にて開催中!
  106. ^ 月刊少女野崎くん×マチアソビ★カフェ
  107. ^ Twitter ufotable CINEMA 2014年8月23日
  108. ^ Twitter 近藤光 2014年8月25日
  109. ^ Twitter 近藤光 2014年8月25日
  110. ^ ufotable制作の徳島阿波おどりポスター2013年版が新宿駅に掲出スタート(Gigazine、2013年7月15日)
  111. ^ 2011徳島阿波おどりチャリティポスター マチアソビ
  112. ^ 【マチ★アソビvol.12】<速報>ufotable描きおろし阿波踊りポスター、今年のデザインが発表! 今年はなんと去年の倍で4枚組!
  113. ^ 眉山秋フェスタ×マチアソビVOL4 第一報 &1ヶ月振返り
  114. ^ Twitter ufotablecafe 2014年8月21日
  115. ^ Twitter 白滝製麺 森岡太悟 2014年8月25日
  116. ^ Twitter 近藤光(ufotable)2014年9月3日
  117. ^ アニメ制作にカフェ経営にマチ★アソビ!? 職人集団ufotable(ユーフォーテーブル)の活動理念とは【インタビュー完全版】
  118. ^ アニメの原画展なども行われている「ufotable cafe」訪問レポート Gigazine
  119. ^ 「とくしまIPPIN店」に徳島市から認定を受けました。
  120. ^ とくしまIPPIN店一覧
  121. ^ 第1回 文化と場所の融合~マチ★アソビの場合
  122. ^ クライマックス突入記念! 『Fate/Zero』の舞台裏に迫る!!

関連項目[編集]

外部リンク[編集]