魔法使いの夜
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| ゲーム: 魔法使いの夜 | |
|---|---|
| ゲームジャンル | 伝奇ビジュアルノベル |
| 開発元 | TYPE-MOON |
| 発売元 | 有限会社ノーツ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2009年秋 予定 |
| 販売価格 | 6,800円 |
| レイティング | 全年齢 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『魔法使いの夜』(まほうつかいのよる)は、TYPE-MOONより発売予定の伝奇ビジュアルノベルゲーム。略称は「まほよ」。
目次 |
[編集] 概要
原作は奈須きのこの未発表・未完成だった同名伝奇小説である。原作小説は一般的な意味で発表はされておらず、過去に一度形になったことがあるらしいが、そのときの発行部数は5冊以下とのこと。なお厚さは『月姫読本』並に分厚いようで、現在入手は不可能である。武内崇、OKSGは読んだことがあるらしい。なお、本作は全3部構成らしいが現在のところ第1部しか完成していないため、武内は「続きを読みたい」と発言している。なお、奈須によると『魔法使いの夜』の原本はTYPE-MOONの会議室にひっそりと置かれているとのこと。
奈須による未発表作品の中でも著名な作品であり、発表が期待されていたが、2008年4月4日にTYPE-MOON公式サイトで製作が発表された。Character materialで一部紹介されたキャラクターデザインは武内崇が担当していたが、製作に当たってこやまひろかずが担当する事になった。
全3部作の第1部である事が明かされている。また『月姫』、『Fate/stay night』、『空の境界』に連なる奈須の世界の原点にして雛形とされる作品である。『月姫』の魔法使いである蒼崎青子を主人公とし、『空の境界』の蒼崎橙子もメインキャラクターとして登場する。また舞台となる三咲町は『月姫』の舞台の原型でもある。
[編集] あらすじ
田舎から出てきた青年・静希草十郎が偶然、蒼崎青子の魔法[1]を目撃してしまうところから始まる。しかし、電気もない田舎育ちである草十郎には都会の全てが魔法のようなもの。都会の人間ならそんなこともできるのではと考えるほどのズレっぷりだった。一方、青子は久遠寺有珠に草十郎を殺すように言われ、草十郎の抹殺を決意する・・・。
[編集] 判明している登場人物
- 蒼崎青子(あおざき あおこ)
- 久遠寺有珠(くおんじ ありす)
- 静希草十郎(しずき そうじゅうろう)
- 蒼崎橙子(あおざき とうこ)
[編集] スタッフ
[編集] 脚注
- ^ 旧竹箒にあったこの頃の解説では、まだ魔術・魔法の区別がされていない模様。
[編集] 関連項目
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