oblivious

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oblivious
Kalafinaシングル
収録アルバム Seventh Heaven
B面 君が光に変えて行く
傷跡
リリース 2008年1月23日
規格 シングル
ジャンル アニメソングJ-POP
時間 1326
レーベル SME Records(SECL-586, 初回生産限定版 SECL-585)
作詞・作曲 梶浦由記
プロデュース 梶浦由記
チャート最高順位
  • 週間8位(オリコン
  • 2008年度年間188位(オリコン)
  • 登場回数24回(オリコン)
Kalafina シングル 年表
oblivious
(2008年)
sprinter/ARIA
(2008年)
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oblivious」(オブリビアス)は、2008年1月23日SME Recordsから発売された、Kalafinaの1枚目のシングル。劇場版アニメ『空の境界』第一章から第三章までのエンディングテーマを収録している。また本作品のリミックスとして「Re/oblivious」がリリースされている。(後述

テレビコマーシャルのナレーションは声優の高垣彩陽。小説『空の境界』の原作者奈須きのこも原作の雰囲気をよく読み取っていると評価している。

収録曲[編集]

  1. oblivious(作詞・作曲・編曲:梶浦由記
    劇場版アニメ『空の境界 第一章 俯瞰風景』エンディング主題歌。歌詞は同作品のキャラクター・巫条霧絵をイメージしている。また、obliviousは直訳すると『忘れて』『気付かないで』などの意味がある。
  2. 君が光に変えて行く(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    劇場版アニメ『空の境界 第二章 殺人考察(前)』エンディング主題歌。歌詞は同作品のキャラクター・両儀式をイメージしている。
  3. 傷跡(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    劇場版アニメ『空の境界 第三章 痛覚残留』エンディング主題歌。歌詞は同作品のキャラクター・浅上藤乃をイメージしている。

初回生産限定盤[編集]

通常版と同時に初回生産限定盤(SECL-585)が発売された。

  • シングル3枚を収納できる[1]、オリジナル豪華BOX仕様
  • 空の境界イラストワイドキャップステッカー、劇場版ポスター絵柄ポストカード封入

*CD販売は終了

Re/oblivious[編集]

Re/oblivious
Kalafina の シングル
リリース 2008年4月23日
規格 CDシングル
ジャンル アニメソング、J-POP
時間 21分3秒
レーベル SME Records(SECL-639)
作詞・作曲 梶浦由記
プロデュース 梶浦由記
チャート最高順位
  • 37位(オリコン)
Kalafina 年表
oblivious
(2008年)
Re/oblivious
(2008年)
sprinter/ARIA
(2008年)
テンプレートを表示

Re/oblivious」(リ・オブリビアス)は、2008年4月23日にSME Recordsから発売された、Kalafinaの1枚目のシングル「oblivious」の完全生産限定盤リミックスミニアルバム[2]。プロデューサーの梶浦にとっては初のリミックスである。梶浦によるとコンセプトは「しりとり」[3]

ジャケットは豪華紙仕様。劇場版「空の境界」描き下ろしポストカードと、梶浦由記によるライナーノーツを封入している。

収録曲[編集]

  1. oblivious 〜俯瞰風景 mix(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    劇場版アニメ『空の境界 第一章 俯瞰風景』エンディング主題歌「oblivious」のリミックス曲。『空の境界 第一章 俯瞰風景』のBGMを組み合わせている。
  2. interlude #01(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    前曲「oblivious」と次曲「君が光に変えて行く」を繋ぐ曲。曲調や歌詞にメイン三曲のイメージを残している。
  3. 君が光に変えて行く 〜acoustic ver.(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    劇場版アニメ『空の境界 第二章 殺人考察(前)』エンディング主題歌「君が光に変えて行く」のリミックス曲。アコースティックでのアレンジ。
  4. interlude #02(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    前曲「君が光に変えて行く」と次曲「傷跡」を繋ぐ曲。曲調や歌詞にメイン三曲のイメージを残している。収録曲中最も短い曲。
  5. 傷跡 〜piano² mix(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    劇場版アニメ『空の境界 第三章 痛覚残留』エンディング主題歌「傷跡」のリミックス曲。ピアノの連弾によるアレンジ。なお読みは「ピアノピアノミックス」。
  6. finale(作詞・作曲・編曲:梶浦由記)
    曲調や歌詞にメイン三曲のイメージを残している。収録曲中歌詞が最も短い曲。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Kalafinaの発売予定シングルが全3枚のため。
  2. ^ なお扱いはシングルである。
  3. ^ interludeを挟んで曲の世界観を繋ぎ合わせている事からと思われる。

外部リンク[編集]