ちょうこくしつ座
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| Sculptor | |
|---|---|
| 属格形 | Sculptoris |
| 略符 | Scl |
| 発音 | /ˈskʌlptər/、属格:[/skəlpˈtɒrɨs/] |
| 象徴 | the Sculptor |
| 概略位置:赤経 | 0 |
| 概略位置:赤緯 | −30 |
| 広さ | 475平方度 (36位) |
| 肉眼恒星数 | 4 |
| バイエル符号/ フラムスティード番号 を持つ恒星数 |
18 |
| 系外惑星が確認されている恒星数 | 2 |
| 3.0等より明るい恒星数 | 0 |
| 近距離星数 | 0 |
| 最輝星 | α Scl(4.31等) |
| 最も近い星 | GJ 1;(14.2光年) |
| メシエ天体数 | 0 |
| 隣接する星座 | くじら座 みずがめ座 みなみのうお座 つる座 ほうおう座 ろ座 |
| 観測可能地域は+50°と−90°の間 21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは11月の間 |
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ちょうこくしつ座(彫刻室座、Sculptor)は、南天の星座の1つ。
ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって18世紀に設定された。小さな星座である。銀河南極がこの星座内にある。
日本では、関東以南なら見ることができるが高度は低い。
ちょうこくしつ座には明るい星がなく、その割に面積は広いため、探しにくい星座である。しかし、特徴のある銀河(後述)などによりアマチュア天文家にはよく知られる。
[編集] 主な天体
[編集] 恒星
「ちょうこくしつ座の恒星の一覧」も参照
[編集] 星団・星雲・銀河
- NGC 55:日本国内で見える範囲で3番目に明るい銀河として知られる
- NGC 253:the Sculptor Filamentと呼ばれるセイファート銀河。
- ちょうこくしつ座矮小銀河:銀河系の伴銀河。
これらの銀河は緯度が低かったためメシエ天体からは洩れている。
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