ちょうこくしつ座

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ちょうこくしつ座
Sculptor
Sculptor
属格 Sculptoris
略符 Scl
発音 [ˈskʌlptər]、属格:/skəlpˈtɒrɨs/
象徴 the Sculptor
概略位置:赤経 0
概略位置:赤緯 −30
広さ 475平方度 (36位
主要恒星数 4
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
18
系外惑星が確認されている恒星数 2
3.0等より明るい恒星数 0
10パーセク以内にある恒星数 0
最輝星 α Scl(4.31
最も近い星 GJ 1;(14.2光年)
メシエ天体 0
隣接する星座 くじら座
みずがめ座
みなみのうお座
つる座
ほうおう座
ろ座

ちょうこくしつ座(彫刻室座、Sculptor)は、南天の星座の1つ。

ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって18世紀に設定された。銀河南極がこの星座内にある。

日本では、見ることができるが高度は低い。

ちょうこくしつ座には明るい星がなく、その割に面積は広いため、探しにくい星座である。しかし、特徴のある銀河(後述)などによりアマチュア天文家にはよく知られる。

主な天体[編集]

恒星[編集]

星団・星雲・銀河[編集]

これらの銀河は緯度が低かったためメシエ天体からは洩れている。