ポニアトフスキーのおうし座
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ポニアトフスキーのおうし座(ポニアトフスキーのおうしざ、Taurus Poniatovii)は、18世紀にポーランドの天文学者のマルチン・ポツォブト=オドラニツキー神父 (Marcin Poczobutt-Odlanicki) が名付けた星座。ポニアトフスキーとは、ポーランド最後の国王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキのことである。
周りには、へびつかい座・へび座・たて座・わし座・アンティノウス座がある。現在、この星座は使われていない。