マエナルスさん座

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ヨハン・ボーデの星図に描かれた
マエナルスさん座
Mons maenalus map.png

マエナルスさん座(マエナルスさんざ、マエナルス山座、Mons Maenalus)は、ヨハネス・ヘヴェリウスが作った星座の1つ[1]

ギリシャ南部のメナロ山英語: Mainalo) (ラテン語Mænalus) を元にした星座で、うしかい座おとめ座の間にあり、牛飼いが山頂に立つ形になっていた[1]。知名度が低く、ほとんど使われなかった。最も明るい星はうしかい座31番星で、4.86等級のG型巨星である。

出典[編集]

  1. ^ a b Richard Hinckley Allen. “Star Names — Their Lore and Meaning”. Bill Thayer. 2014年3月18日閲覧。