マエナルスさん座
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マエナルスさん座(マエナルスさんざ、マエナルス山座、Mons Maenalus)は、ヨハネス・ヘヴェリウスが作った星座の1つ。
ギリシャ南部のマエナルス山(現代ギリシャ語ではメナロ山)を元にした星座で、うしかい座とおとめ座の間にあり、牛飼いが山頂に立つ形になっていた。知名度が低く、ほとんど使われなかった。最も明るい星はうしかい座31番星で、4.86等級のG型巨星である。