レチクル座

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座標: 星図 04h 14m 47s, -62º 32' 56''

レチクル座
Reticulum
Reticulum
属格 Reticuli
略符 Ret
発音 /rɨˈtɪkjələm/、属格:[/rɨˈtɪkjʊlaɪ/]
象徴 the Reticle
概略位置:赤経 4
概略位置:赤緯 −60
広さ 114平方度 (82位
主要恒星数 4
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
11
系外惑星が確認されている恒星数 4
3.0等より明るい恒星数 無し
10パーセク以内にある恒星数 2
最輝星 α Reticuli(3.4
最も近い星 ζ2 Reticuli;(39.38光年)
メシエ天体 無し
隣接する星座 とけい座
かじき座
みずへび座
観測可能地域は+23°と−90°の間
21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは1月の間

レチクル座(Reticulum)は、南天の星座の1つ。呼称はレティクルとも。

小さな星座である。赤緯-60°周辺にあり、鹿児島県以北の日本からは見えない。ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって18世紀に設定された。当時の名は Le Reticule Romoide だったがその後ラテン語化され Reticulum Rhomboidalis になり、さらに省略されて現在の名になった。

もともとはの意味で、ラカーユはこれを天体望遠鏡についている、視野の中の位置を示すための十字の模様(照準器)の意味でつけた。

目次

主な天体[編集]

恒星[編集]

星団・星雲・銀河[編集]

呼称と方言[編集]

日本では、第二次世界大戦末期から1960年まで、こあみ座小網座)と呼んだ。