つぐみ座
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
つぐみ座(つぐみざ、鶫座、Turdus Solitarius)は、18世紀にフランスの天文学者のピエール・シャルル・ルモニエが作った星座である。周りにはてんびん座・うみへび座がある。
実際にはツグミではなく、インド洋のロドリゲス島に生息していたロドリゲスドードーを元にした星座であるらしい。ルモニエが金星の日面通過観測のために行ったロドリゲス島への遠征を記念して名付けた。なお、同じ星々がふくろう座として描かれた星図もある。どちらも1928年の国際天文学連合(IAU)第3回総会で定められた88星座には含まれていない。