ジョージのこと座

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ヨハン・ボーデの星図に描かれたジョージのこと座

ジョージのこと座(ジョージのことざ、ジョージの琴座、Psalterium Georgii または Harpa Georgii)[1]は、現在は使われていない星座の1つ。

1789年に、ウィーン天文台の台長を務めたハンガリー王国の天文学者マクシミリアン・ヘル英語版によって、おうし座の前脚の下に作られた。星座名の「ジョージ」は、ウィリアム・ハーシェルの後援者であったジョージ3世のことである[2]

この星座の星は現在のエリダヌス座の一部となっている。

脚注[編集]

  1. ^ 原恵 『星座の神話 - 星座史と星名の意味』 (新装改訂版) 恒星社厚生閣、1996年6月30日、272-273頁。ISBN 4-7699-0825-3 
  2. ^ Ian Ridpath. “Star Tales - Harpa Georgii”. 2014年5月10日閲覧。