ヨハネス・ヘヴェリウス
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ヨハネス・ヘヴェリウス(ラテン語 Johannes Hevelius、ポーランド語 Jan Heweliusz、ドイツ語 Johannes Hewel、1611年1月28日 ダンツィヒ - 1687年1月28日)は、ポーランドの天文学者。月の地形学の創始者とされる。
こぎつね座、こじし座、たて座、とかげ座、やまねこ座、ろくぶんぎ座、りょうけん座の7星座を設定した。これらの星座は現在も使われている。 ただし、一緒に設定したケルベルス座 (Cerberus)、しょうさんかく座 (Triangulum Minor)、マエナルスさん座 (Maenalus Mons) は消滅した。
ポーランド・リトアニア連合のグダニスクでボヘミアから来た醸造所を営む家庭に生まれた。ギムナジウムで学んだ後、ライデンで法学を学ぶ。その後、イギリスやフランスを旅し、ピエール・ガッサンディ、マラン・メルセンヌ、アタナシウス・キルヒャーやと交流を持った。

