コンパス座

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コンパス座
Circinus
Circinus
属格 Circini
略符 Cir
発音 [ˈsɜrsɨnəs] Círcinus, 属格:/ˈsɜrsɨnaɪ/
象徴 Compass
概略位置:赤経 15
概略位置:赤緯 −60
広さ 93平方度 (85位
主要恒星数 3
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
9
系外惑星が確認されている恒星数 0
3.0等より明るい恒星数 0
10パーセク以内にある恒星数 0
最輝星 α Cir(3.2
最も近い星 α Cir;(53.5光年)
メシエ天体 0
隣接する星座 ケンタウルス座
はえ座
ふうちょう座
みなみのさんかく座
じょうぎ座
おおかみ座

コンパス座(Circinus)は、南天の星座の1つ。全天で4番目に小さな星座で、赤緯-50~-60°程度の場所にあり、日本からは星座の全域を見る事はできない。

この星座のモチーフは、製図用具のコンパス、より正確にはディバイダであり、方位磁針ではない[1]

主な天体[編集]

恒星[編集]

  • α星:コンパス座で最も明るい恒星。

由来と歴史[編集]

1756年ニコラ・ルイ・ド・ラカーユによって設定された[1]。ラカーユは、既に設定されていたみなみのさんかく座を測量機器に見立て、じょうぎ座と共に製図用具が並ぶように星図を描いた[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c Ian Ridpath. “Star Tales - Circinus”. 2014年1月29日閲覧。