とかげ座

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とかげ座
Lacerta
Lacerta
属格 Lacertae
略符 Lac
発音 /ləˈsɜrtə/、属格:[/ləˈsɜrtiː/]
象徴 the Lizard
概略位置:赤経 22.5
概略位置:赤緯 +45
正中 10月10日21時
広さ 201平方度 (68位
肉眼恒星数 5
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
17
系外惑星が確認されている恒星数 1
3.0等より明るい恒星数 0
近距離星数 1
最輝星 α Lacertae(3.8
最も近い星 EV Lacertae;(16.5光年)
メシエ天体 0
隣接する星座 アンドロメダ座
カシオペヤ座
ケフェウス座
はくちょう座
ペガスス座
観測可能地域は+90°と−40°の間
21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは10月の間

とかげ座(蜥蜴座、Lacerta)は星座の1つ。17世紀にヨハネス・ヘヴェリウスによって設定された。

とかげ座は小さな星座である。この星座は、カシオペヤ座、アンドロメダ座、はくちょう座の間にある。

目次

[編集] 主な天体

[編集] 恒星

  • α星:とかげ座で最も明るい恒星。

[編集] その他

  • とかげ座BL星ブレーザー。この星座で最も有名な天体である。この天体は発見当時に変光を示す点光源のように見えたために変光星のような名がついている。現在では同様の天体が複数見つかっており、とかげ座BL型天体(BL Lac天体)と総称されている。

[編集] 由来と歴史

とかげ座は新しい星座のため神話がない。ヘヴェリウスが、いもり座 (Stellio) と書いたものも残っており、この名で呼ばれた時代もある。

[編集] とかげ座を扱った作品

グレッグ・イーガンによるSF小説『ディアスポラ』では、とかげ座にある地球から100光年離れた中性子星連星の衝突により巨大ガンマ線バーストが発生し、地球のほとんどの生命が死に絶えた、という設定に使われた。

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