ペルセウス座
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| Perseus | |
|---|---|
| 属格形 | Persei |
| 略符 | Per |
| 発音 | /ˈpɜrsiːəs/もしくは[/ˈpɜrsjuːs/]; 属格:[/ˈpɜrsiː.aɪ/] |
| 象徴 | Perseus |
| 概略位置:赤経 | 3 |
| 概略位置:赤緯 | +45 |
| 広さ | 615平方度 (24位) |
| 主要恒星数 | 6, 22 |
| バイエル符号/ フラムスティード番号 を持つ恒星数 |
65 |
| 系外惑星が確認されている恒星数 | 3 |
| 3.0等より明るい恒星数 | 5 |
| 10パーセク以内にある恒星数 | 2 |
| 最輝星 | α Per (Mirfak)(1.816等) |
| 最も近い星 | ι Per;(34.4光年) |
| メシエ天体数 | 2 |
| 流星群 | ペルセウス座流星群 9月のペルセウス座流星群 |
| 隣接する星座 | カシオペヤ座 アンドロメダ座 さんかく座 おひつじ座 おうし座 ぎょしゃ座 きりん座 |
| 観測可能地域は+90°と−35°の間 21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは12月の間 |
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ペルセウス座 (Perseus) は、トレミーの48星座の1つ。
この星座には有名な変光星アルゴル(Algol(β Per))があり、毎年ペルセウス座流星群も観測される。
目次 |
主な天体[編集]
恒星[編集]
「ペルセウス座の恒星の一覧」も参照
- α星:ミルファク(Mirphak)は、ペルセウス座で最も明るい恒星で、アルゲニブ(Algenib)とも呼ばれる。薄黄色の超巨星である[1]。全く同じAlgenibという固有名の星は他にもたとえばペガスス座γ星などがある。意味はアラビア語の「ひじ」である。
- β星:アルゴル(Algol)は、星座で最も明るい恒星ではないが、この星座で最も有名な恒星である。この星はアラビアのal-Ghul(は悪鬼あるいはアルゴールを意味する)で、星座内の位置はペルセウスが持つ怪物メデューサの目の部分に当たる。この星は食変光星で、視等級は2.12等から3.39等まで変化し、周期は2.867日である。当時は変光星は知られていなかったはずだが、命名、そして、メドゥーサの首の部分に当たることから、ひょっとするとギリシャ時代から明るさが変わることが知られていた可能性があるとも言われる。
星団・星雲・銀河[編集]
- h+χ PerまたはNGC869とNGC884(二重星団):2つの接近した散開星団。非常に美しい天体である。これらは双眼鏡で見ることができる。これらは地球から7,000光年離れており、それぞれが数百光年離れている。
- M34:散開星団。視等級5.5等。距離1,400光年。視直径は満月より若干広く、この領域に約100の星がある。この星団の実際の直径は約14光年である。この星団は、双眼鏡でも見ることができる。
神話[編集]
ペルセウス(ペルセウス座)は、怪物メドゥーサを倒し、また海の怪物(くじら座)の生贄にされようとしていたアンドロメダ姫(アンドロメダ座)を救って結婚した。天上のペルセウスは、右手に剣、左手にはメドゥーサの首を持っている。メドゥーサの首はあまりに恐ろしすぎて、見たものは誰でも石になってしまうという。このメドゥーサの首の部分にある星が変光星アルゴルである。
出典[編集]
- ^ a b “SIMBAD Astronomical Database”. Results for V* alf Per. 2013年1月28日閲覧。
- ^ “SIMBAD Astronomical Database”. Results for V* bet Per. 2013年1月28日閲覧。
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