二重星団
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| 二重星団 (Double cluster) | |
| 星座 | ペルセウス座 |
| 観測データ | |
| 種別 | 散開星団 |
| シャプレー分類 | f(NGC869) e(NGC884) |
| 赤経 (RA, α) | 02h19.0m (NGC869, J2000.0) 02h22.4m (NGC884, J2000.0) |
| 赤緯 (Dec, δ) | +57°09' (NGC869, J2000.0) +57°07' (NGC869, J2000.0) |
| 距離 | 7600 光年 |
| 視等級 | +4.3(NGC 869) +4.4(NGC 884) |
| 視直径 | +30'(NGC 869) +30'(NGC 884) |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 75光年 |
| 色 (B-V) | _ |
| 絶対等級 | _ |
| 特性 | _ |
| その他の名称 | NGC869、NGC884 h+χ |
二重星団(にじゅうせいだん、Double cluster )はペルセウス座にある散開星団である。 2つの散開星団が接近して存在しているためこの名がある。
カシオペヤ座との境界の近く、天の川のほぼ中央に位置している。 肉眼でも存在が確認できるため、恒星として西側の星団にはh、東側の星団にはχのバイエル符号が振られている。そのためh+χ(エイチカイ)と呼ばれることがある。 NGCカタログでのカタログ番号は西側の星団がNGC 869、東側の星団がNGC 884である。
この天体の存在はすでにヒッパルコスにより記録されている。ただしヒッパルコスはかすかで星はないとしていた。この天体が星団であることを発見したのは望遠鏡によって観測したガリレオ・ガリレイであるとされている。
ペルセウス座Iアソシエーションの中核をなす星団であり、誕生してから約300万~2000万年程度経過しているとされている。
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