らせん星雲
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らせん星雲(Helix Nebula 、NGC7293あるいはらせん状星雲とも呼ばれる)はみずがめ座にある有名な惑星状星雲である。
距離はおよそ219 pc [1] あるいは約700光年で、太陽系に最も近い惑星状星雲の一つである。猫のような目の形をしている中心部が「らせん」の名前の由来であるが、最近の研究ではその周囲に淡い環状のガスが広がっていることがわかっている。環状部まで含めると、全体の大きさは満月の約半分くらいまで広がっている。
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らせん状星雲NGC7293のハッブル宇宙望遠鏡と地上望遠鏡の可視光線における合成イメージ[2]
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らせん状星雲NGC7293の赤外線映像(2007年にスピッツァー宇宙望遠鏡が撮影)
[編集] 脚注
- ^ Harris H. C., et al. (2007). “Trigonometric Parallaxes of Central Stars of Planetary Nebulae”. The Astronomical Journal 133 (2): 631–638. doi:10.1086/510348.
- ^ NASA, NOAO, ESA, the Hubble Helix Nebula Team, M. Meixner (STScI), and T.A. Rector (NRAO). http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2003/11/
[編集] 外部リンク
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