ひどけい座

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ひどけい座(ひどけいざ、日時計座、Solarium)は、19世紀前期に作られたと思われる星座

日時計を元にした星座で、とけい座かじき座みずへび座の間(現在のレチクル座の領域)にあった。1822年のアレクサンダー・ジェミーソン星図や、1835年のイライジャ・バリットの星図に描かれているが、いつ誰が作ったのかはわからない。あまり有名ではなく、ほとんど使われなかった。 レチクル座の方が歴史的には古いはずであるが、上記の星図にはレチクル座が描かれていない。

参考資料[編集]