みなみのさんかく座
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| Triangulum Australe | |
|---|---|
| 属格形 | Trianguli Australis |
| 略符 | TrA |
| 発音 | /traɪˈæŋɡj |
| 象徴 | the Southern Triangle |
| 概略位置:赤経 | 16 |
| 概略位置:赤緯 | −65 |
| 広さ | 110平方度 (83位) |
| 主要恒星数 | 3 |
| バイエル符号/ フラムスティード番号 を持つ恒星数 |
10 |
| 系外惑星が確認されている恒星数 | 1 |
| 3.0等より明るい恒星数 | 3 |
| 10パーセク以内にある恒星数 | 2 |
| 最輝星 | α TrA (Atria)(1.92等) |
| 最も近い星 | ζ TrA;(39.5光年) |
| メシエ天体数 | 無し |
| 流星群 | 無し |
| 隣接する星座 | じょうぎ座 さいだん座 コンパス座 ふうちょう座 |
| 観測可能地域は+25°と−90°の間 21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは7月の間 |
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みなみのさんかく座(南三角座、Triangulum Australe)は、南天の星座の1つ。名前に三角のつく星座には、他にさんかく座がある。また星座以外で恒星によって構成される天球上の三角としては冬の大三角、春の大三角、夏の大三角がある。
目次 |
主な天体 [編集]
恒星 [編集]
「みなみのさんかく座の恒星の一覧」も参照
三角を恒星する星(α星、β星、γ星)は、さんかく座のそれよりも明るい。
由来と歴史 [編集]
「ペーテル・ケイセル」も参照
ペーテル・ケイセルとフレデリック・デ・ハウトマンが残した観測記録を元にペトルス・プランシウスが1597年に作成した地球儀に残したものが最初である。ヨハン・バイエルが1603年に発刊したウラノメトリアでそれを引用したことにより世に知られるようになった[2]。
なお、これ以前の1589年にプランシウスが作成した地球儀にも、アルゴ座の南側に「南の三角形」が見られるが、これは今日のみなみのさんかく座とは関係のないものである[2]。
画像 [編集]
出典 [編集]
- ^ a b “SIMBAD Astronomical Database”. Results for * alf TrA. 2013年1月22日閲覧。
- ^ a b Ridpath, Ian. “Star Tales - Triangulum Australe”. Star Tales. 2013年5月11日閲覧。
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