テーブルさん座

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テーブルさん座
Mensa
Mensa
属格 Mensae
略符 Men
発音 /ˈmɛnsə/、属格:[/ˈmɛnsiː/]
象徴 the Table
概略位置:赤経 4 ~ 7.5
概略位置:赤緯 −71 ~ −85.5
広さ 153平方度 (75位
主要恒星数 4
バイエル符号/
フラムスティード番号
を持つ恒星数
16
系外惑星が確認されている恒星数 1
3.0等より明るい恒星数 無し
10パーセク以内にある恒星数 1
最輝星 α Mensae(5.09
最も近い星 α Mensae;(33.1光年)
メシエ天体 無し
流星群 無し
隣接する星座 かじき座
カメレオン座
みずへび座
とびうお座
はちぶんぎ座
観測可能地域は+4°と−90°の間
21:00(午後9:00)に最も良く見えるのは1月の間

テーブルさん座(テーブル山座、Mensa)は、南天の星座の1つ。現在、天の南極にあるはちぶんぎ座の次に南にある星座である。

北半球からは基本的に見ることができない。ニコラ・ルイ・ド・ラカーユ によって18世紀に設定された。命名の由来は、南アフリカケープタウンテーブル山とされる。ここでラカーユは初期の重要な観測を行った。

この星座には、大マゼラン銀河(LMC)がある(大マゼラン銀河は2つの星座の境界線上にあり、残りの大部分はかじき座にある)。

88星座のうち、最も明るい星が暗い星座である(+5.09)。

目次

恒星 [編集]

  • α星:テーブルさん座で最も明るい恒星だが、5等星である。

星団・星雲・銀河 [編集]

その他 [編集]

  • PKS 0637-752:クエーサー。チャンドラX線望遠鏡によって発見された。X線画像から、このクエーサーには広いガス雲が伴っていることが明らかになった。

呼称と方言 [編集]

日本では、メンサ座ひらやま座平山座)と呼ばれた時代がある。