ロドリゲスドードー
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| ロドリゲスドードー | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Pezophaps solitaria (Gmelin, 1789) | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ロドリゲスドードー | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Rodrigues Solitaire |
ロドリゲスドードー (Pezophaps solitaria) は、西インド洋のロドリゲス島に生息していた鳥で、ハト目ドードー科の一種である。別名は、ソリテアー(ひとりもの)。
形態などの差異からモーリシャスドードーとは別属に分類されている。体長1mほど、体重は最も肥満する時期で20kg以上、体色は主に褐色で白いものもある。飛べない。歩く速度は、「開けた場所なら簡単に捕まえられるが森の中ではなかなか捕まえられない」程度。卵は地上に葉を積み上げた巣に、1個だけ産む。敵がおらず生息地が限られている環境で種を維持するには、2個以上卵を産むのは不適当だったからであろうが、この習性が人間がロドリゲス島に来た後になって個体数の回復を難しくした可能性が高い。
この鳥を1689年にはじめて発見したフランソワ・ルガの手記によると、多数が生息していたにもかかわらず複数で行動しているところはみかけなかったとのことで、別名のソリテアー(ひとりもの)と学名の種小名solitaria はそこから名付けられた。1761年を最後に目撃者がおらず、絶滅したとされる。標本は残っておらず、ヨーロッパに持ち込まれたこともない。人間による捕獲とネズミなどの移入動物による(特に卵や雛の)捕食が絶滅の原因とされている。
[編集] Sibley分類体系上の位置
[編集] Status
EXTINCT (IUCN Red List Ver.3.1(2001))
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