福井駅 (福井県)

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福井駅
西口
西口
ふくい - Fukui
所在地 福井県福井市中央一丁目
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
えちぜん鉄道駅詳細
福井鉄道(福井駅前駅・駅詳細
建設中の北陸新幹線福井駅

福井駅(ふくいえき)は、福井県福井市中央一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・えちぜん鉄道。福井県の県庁所在地・福井市の代表駅である。

本項では、付近にある福井鉄道福井駅前駅(ふくいえきまええき)についても記述する。

乗り入れ路線[編集]

福井駅には、JR西日本の北陸本線と、えちぜん鉄道の勝山永平寺線が乗り入れている。勝山永平寺線は当駅が起点である。さらに、JRの駅には隣の越前花堂駅から分岐する越美北線(愛称:九頭竜線)の列車が乗り入れており、事実上2路線3方向の列車が利用可能である。また、えちぜん鉄道の駅には2つ先の福井口駅から分岐する三国芦原線の列車も乗り入れており、こちらも事実上2路線2方向の列車が利用可能である。

一方、福井鉄道の福井駅前駅は福井駅西方約150mの位置にあり、福武線支線(通称:駅前線またはヒゲ線)の起点駅となっている。

駅構造[編集]

JR西日本[編集]

JR 福井駅
新幹線高架工事完了[1]後の東口
新幹線高架工事完了[1]後の東口
ふくい - Fukui
*越前花堂 (2.6km)
(5.9km) 森田
所在地 福井県福井市中央一丁目1-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
越美北線直通含む)
キロ程 99.9km(米原起点)
電報略号 フイ
駅構造 高架駅
ホーム 2面5線
乗車人員
-統計年度-
9,602人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1896年明治29年)7月15日
備考 直営駅
みどりの窓口
北陸新幹線は駅高架部の800m分のみ完成[1]
* この間に南福井駅(米原起点 98.1km)がある。

2面5線のホームを持つ高架駅。高架駅は2005年4月18日に供用開始した。

すべての定期旅客列車が停車するほか、当駅折り返しの普通列車も多い。

直営駅であり、北陸本線南今庄駅 - 牛ノ谷駅間各駅と越美北線(九頭竜線)内の各駅の管理および当該区間運営を行う福井地域鉄道部が置かれている。

JR福井駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1・3 北陸本線 下り 金沢富山方面 一部4番のりばから発車
2 九頭竜線 - 越前大野九頭竜湖方面 -
4・5 北陸本線 上り 敦賀大阪米原方面 -

2番のりばは、3番のりばの越前花堂方の切り欠き部分にあり、非電化である。

ホームには屋根がついている。また天窓は、「越前海岸の岩」「九頭竜川河岸段丘」をイメージしたもの。

列車運転指令上では、1番のりばは「下り本線」、2番のりばは「中1番線」、3番のりばは「中2番線」、4番のりばは「中3番線」、5番のりばは「上り本線」とされている。

上下本線にあたる1番・5番のりばには、北陸本線で初めてLED式特急乗車口案内が設置された。特急・急行は「おはようエクスプレス」を除き、その1番・5番のりばからの発車となる。

「おはようエクスプレス」のみ3番のりばから発車するため、従来通り乗車案内のプレートがある。また、この乗車口案内を補完する「サンダーバード」・「しらさぎ」などの特急列車の乗車案内プレートも追加工事で壁面に設置されたが、2011年春のダイヤ改正時より使用が中止された。

3・4番のりばは両方向の入線・発車に対応しており、当駅で直接折り返しを行う普通列車はすべてこれらのホームに入線する。また、1・5番のりばに発着する列車が朝夕のみが設定されている[2]

富山駅および大阪駅から乗務した運転士は当駅で交代する場合がある。

駅自動放送は北陸本線主要駅標準の詳細型自動放送となっており、1・4番のりばはよしいけいこが、2・3・5番のりばは村山明が放送を担当している。

2009年2月に北陸新幹線のホーム800m分が完成[1]している。しかし主要駅にも関わらず、1面2線のシンプルな構造であるため、2面4線にすべきとの声もあがっている[3]

駅高架下の施設は南北に延びている。北側に改札やみどりの窓口売店待合室など、コンコースを挟んで南側にショッピングゾーンの「PRISM FUKUI」がある。改札と2階ホームの間は階段に加え、エレベーターエスカレータ(上りのみ)も設けられている。福井県内の駅でエレベーターに加え、エスカレーターも設置されたのは当駅が初めてである。階段の幅はエレベーターやエスカレーターがあるため多少狭くなっている。

出入口は、県庁や市内バス乗り場側が西口、えちぜん鉄道側が東口で、高架化される前は駅舎内の通り抜けができず、改札外にある地下道(廃止)を通らなければならなかった。高架開業後は西口・東口両側からコンコースへ通じ、地平面での東西間通り抜けが可能になった。なお、「PRISM FUKUI」内にも平面の自由通路が1箇所設けられている。

改札からショッピングゾーンの間に設けられたコンコースには、天井には4台の大型ディスプレイが設置され、福井県内の観光情報や運行情報などが流れている。また、コンコース内において月曜日から木曜日の午後5時から7時までの間、福井放送の『おじゃまっテレ ワイド&ニュース』の中継が行われている。
ギャラリー

えちぜん鉄道[編集]

えちぜん鉄道 福井駅
駅舎
駅舎
ふくい - Fukui
(0.5km) 新福井
所在地 福井県福井市中央一丁目1-1
所属事業者 えちぜん鉄道
所属路線 勝山永平寺線
三国芦原線直通含む)
キロ程 0.0km(福井起点)
電報略号 フイ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1929年昭和4年)9月21日

JR福井駅の東側隣接地にあり、島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。2009年現在、福井駅周辺の連続立体高架化工事のため仮ホームとなっている。仮ホームは旧京福電鉄時代に約10億円あまりをかけて設置したものである。

ホームに接する2本の本線の線路終端部は、ホームを外れた駅舎両側まで延び、電留線となっている。電留線と本線部分との境界には入換信号機が建植されており、電留線部分には2両編成各1本が収容できる。

2004年12月に、えちぜん鉄道の駅舎改築に伴う北陸新幹線駅舎の着工が決定した。北陸新幹線の高架が完成した後、2012年にえちぜん鉄道が2013年より約4年をかけて現在の福井駅-福井口駅間の高架を現在の路線上に行うため、その4年間の間はえちぜん鉄道が現在完成している約800mの新幹線高架に福井駅と新福井駅の仮設線路・ホームを設置した上、えちぜん鉄道の高架完成まで使用する計画である[4]


高架駅の東側に建設が予定され、構造は現駅舎と同じ2階建てに決まった。当初の計画案では2階にえちぜん鉄道(当時の京福電気鉄道)が乗り入れ、3階に新幹線が乗り入れる予定だったが、景観、予算、用地買収などの問題を総合的に勘案した結果、2階建てで決着した。なお、新幹線・えちぜん鉄道・JR在来線ホームをまたぐ歩道橋を設置する計画もある。

上記のような経緯はあったが、北陸新幹線の福井延伸計画がはっきりしないこともあり、えちぜん鉄道の新幹線ホーム使用は実現していなかったが、2011年12月北陸新幹線の敦賀までの延長が決定し、新幹線・在来線とも駅の利用状況が当初の見込みとは変わることとなり、えちぜん鉄道の駅舎・ホームの建設計画は見直しされることとなった。

えちぜん鉄道福井駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 三国芦原線 あわら湯のまち三国港方面
2 勝山永平寺線 永平寺口勝山方面

福井鉄道[編集]

福井鉄道 福井駅前駅
のりば(2007年9月7日)
のりば(2007年9月7日)
ふくいえきまえ - Fukui-Ekimae
市役所前 (0.5km)
所在地 福井県福井市中央一丁目
所属事業者 福井鉄道
所属路線 福武線
キロ程 20.1km(越前武生起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1933年昭和8年)10月15日

市役所前駅
福井駅前駅
配線図

福井駅前駅

uENDEeq uSTRq+BSa uABZq2
uSTRf
公園口駅
uSTRc1
uSTRc1
uABZg+4
uSTR+BSr uSTR
市役所前駅越前武生方面)
uKRWgl uKRWg+r
uSTR uSTR+BSl
市役所前駅(田原町方面)
uSTRg uSTRf

仁愛女子高校駅

福井駅前電停は、福井駅の西方約150m、福井市中央一丁目9番地先の道路(通称「駅前電車通り」)上にある。この電停は、福武線本線の市役所前からの分岐線(通称・「ヒゲ線」)に設けられており、1面1線の構造である。なお一部の列車は当電停で終着とならず、市役所前に戻って継続運行されるので、設備上は終着駅でありながら運行上は途中駅にも分類される珍しい形態となっている。

かつては道路上に簡易ホームがあるのみだったが、トランジットモールに向けた整備、バリアフリー化に伴う名鉄岐阜市内線から譲り受けた低床車導入により、ホームの嵩下げおよび簡易な屋根と柵が設置された。

電車通り周辺はアーケードなどのリニューアル工事が行われ、2006年3月に完成した。

駅前広場整備にあわせ今後の広場乗り入れを検討している。広場乗り入れ時にはえちぜん鉄道の三国芦原線の車両の乗り入れも検討される。

駅弁[編集]

JR福井駅で販売される主な駅弁は下記の通り[5]

  • 加賀彩ゝ
  • ソースかつ棒
  • 発芽玄米鯛めし
  • 鯛のいなり手箱
  • 柿の葉ずし
  • 焼きさば寿し
  • 能登たべまっし
  • 加賀きたまえ鮨
  • 鯛寿し
  • 鯖姿ずし
  • 越前笹すし
  • 利家御膳
  • 福井が一番ソースカツ丼
  • 若狭牛ぎゅうめし弁当
  • ままごっつお
  • 特製牛肉弁当
  • 越前かにめし
  • 加賀彩時記
  • 二味笹すし
  • 香ばしい焼かにめし
  • 甘えび寿し
  • ますのすし(一重)
  • 鯛の舞
  • 極鯖すし匠
  • 特選ますのすし

利用状況[編集]

  • 「福井県統計年鑑」によると、2012年度のJR西日本の乗車人員は一日平均9,602人であった。なお近年の推移は以下の通りである。
    • 10,602人(1998年度)
    • 10,500人(1999年度)
    • 10,503人(2000年度)
    • 10,453人(2001年度)
    • 10,251人(2002年度)
    • 9,920人(2003年度)
    • 9,753人(2004年度)
    • 9,913人(2005年度)
    • 9,828人(2006年度)
    • 9,941人(2007年度)
    • 9,981人(2008年度)
    • 9,552人(2009年度)
    • 9,498人(2010年度)
    • 9,542人(2011年度)
    • 9,602人(2012年度)

近隣の高志高校仁愛女子高校北陸高校藤島高校などの生徒の乗降も多い。また、福井市内から仁愛大学越前市)や福井高専鯖江市)に通う学生の乗降もある。当駅はJR沿線から大野方面への乗り換え駅となるため、長距離の利用も見られる。

駅周辺[編集]

駅表(西口側)は福井県内最大の繁華街で、再開発が進んでいる。隣接してビジネスホテル東横イン福井駅前・ルートイン福井駅前も開業した。商店街とホテルのほか、福井では唯一の百貨店西武福井店)がありオフィスビルが建ち並ぶ。バスターミナルは駅西側300mから500mの路上に市内バス乗り場、西側約600mの福井県繊協ビル1階に郊外バス乗り場(京福バスターミナル)があったが、2010年3月31日で営業を終了し、「市内バス乗り場」に集約された。

一方、駅裏(東口側)は住宅街となっているが、2000年代に入ってからは東口においても再開発が進められており、西口同様ビジネスホテル(ホテルエコノ福井駅前など)がある。2007年4月19日に再開発ビル「AOSSA」(地上10階・地下2階建て)がオープンしており、商業施設および県民会館や福井市立桜木図書館などの公共施設が入っている。2009年5月22日には交通広場の整備に伴い高速バス乗降場が移設開業し、新たな一面をのぞかせつつある[6]

JR福井駅高架下[編集]

西口[編集]

東口[編集]

東口正面から東へ出ている道路は福井県道228号福井停車場勝見線(愛称・東大通り)、その福井駅東口交差点にて交差する南北方向の市道には「木田橋通り」の愛称が制定されている[7]

バス路線[編集]

高速路線バス・空港連絡バス・特急バス[編集]

かつて高速路線は、西口から約600m離れた京福バスターミナルより発車していたが、2009年5月22日より東口交通広場へ変更となった(乗車・降車とも)。また2013年の高速路線バス制度発足に伴い、旧高速ツアーバスから転換した路線が同交通広場外に新設した停留所を使用している。

福井駅東口停留所

えちぜん鉄道の駅出入口付近に1番のりば、ロータリーの入口寄りに向かって2番、3番と続く。4番のりばは3番のりばから南約50m、木田橋通り路上のAOSSA東中央玄関付近にある。

日中はバスの発車時刻が近くなると、のりば至近のえちぜん鉄道西隣に出札・待合所を構える京福バス所属の案内スタッフ「コンシェルジュ」が立ち、ワイヤレスマイクでバスの発車案内アナウンスを実施。乗客の対応にあたっている。

路線バス[編集]

一般路線バスは、いずれも西口から約200 - 400m離れた道路上の停留所を起終点または経由地としており、福井市内一円、および一部隣接市町の主要地へ向かう。

京福バス 福井駅前停留所

  • 4番のりば(北西方面)
    • 12 学園線
    • 学園線直行(福井高校前行ノンストップ)
    • 14 西安居線
    • 15 鮎川・小丹生線(上呉服町・境町経由)
    • 鮎川線特急(西松本・日光町経由)
    • 16 川西・三国線
  • 5番のりば
  • 7番のりば(西・南西方面)
    • 70 運動公園線(有楽町先回り)
    • 78 茱崎線
    • ほやほや号茱崎
  • 8番のりば(南・南西方面)
    • 63 生部みのり線(木田四ツ辻・花堂経由)
    • 64 生部みのり線(豊公民館前・西谷経由)
    • 71 運動公園線(ベル前先回り)
    • 74 清水グリーンライン線
    • 76 西田中・宿堂線
    • 77 清水山線
  • 9番のりば(東・南・南東方面)
    • 51 上北野循環線(自動車学校前先回り/南四ツ居先回り)
    • 52 上北野・問屋団地循環線(南四ツ居先回り/高志高校グラウンド先回り)
    • 54 岡保線
    • 55 大野線(稲津・花山経由/荒木新保・宿布・川上経由/荒木新保・あさくら水の駅・川上経由/済生会病院止)
    • 56 池田線
    • 58 済生会病院線
    • 60 羽水高校線
    • 61 西大味線
    • 62 東郷線(浄教寺行/鹿俣行/東郷止)
  • 10番のりば(北・北東方面)
    • 20 幾久・新田塚線(町屋町先回り)
    • 21 幾久・新田塚線(福井大学前先回り)
    • 25 川東・三国線
    • 26 福井総合病院線
    • 27 大学病院・新田塚線
    • 28 運転者教育センター線
    • 31 丸岡線(体育館前・森田駅前経由/町屋町・森田駅前経由)
  • 11番のりば(北東・東方面)
    • 33 大学病院線(羽崎経由)
    • 34 大学病院線(開発口経由)
    • 35 大学病院・中藤線
    • 36 丸岡線(開発口・羽崎経由)
    • 37 大学病院線(松岡駅前経由)
    • 38 大和田エコライン線
    • 50 県立病院線
    • 53 円山・重立線
    • 57 心臓センター・町屋線
    • 丸岡深夜バス ※平日(月~金)のみ運行。年末年始は運休。 - 京福リムジンバスが運行

福鉄バス 福井駅前停留所・福井西武前停留所

  • 福浦線

コミュニティバス「すまいる」 駅前商店街停留所

  • 北方面 田原 - 文京方面
  • 東方面 城東 - 日之出方面
  • 西方面 照手 - 足羽方面
  • 南方面 木田・板垣方面

歴史[編集]

建て替え前の福井駅西口
建て替え前の駅舎内の様子

JR西日本[編集]

えちぜん鉄道[編集]

福井鉄道[編集]

  • 1933年(昭和8年)10月15日 - 福武電気鉄道(現在の福井鉄道)の福井停車場前駅(現在の福井駅前)として開業。
  • 1972年(昭和47年)10月12日 - 無人化。

隣の駅[編集]

※当駅に停車する特急「サンダーバード」・「しらさぎ」・「はくたか」(当駅始発・終着)・「おはようエクスプレス」(平日下りのみ運転、当駅始発)・「おやすみエクスプレス」(平日上りのみ運転、当駅終着)、臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
北陸本線
快速(早朝に福井発上り1本のみ運転)
鯖江駅福井駅
普通
越前花堂駅 - 福井駅 - 森田駅
九頭竜線(越美北線、ただし越前花堂駅までは北陸本線)
福井駅 - 越前花堂駅
※なお、当駅と越前花堂駅の間には、日本貨物鉄道貨物駅として南福井駅がある。
北陸新幹線(未着工、福井駅部のみ完成)
芦原温泉駅 - 福井駅 - 南越駅
えちぜん鉄道
勝山永平寺線・三国芦原線
快速・普通
福井駅 - 新福井駅
福井鉄道
福武線
急行・普通
市役所前駅 - 福井駅前駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 【H21. 3.30】北陸新幹線福井駅部高架橋ウォーク等実施 福井県 新幹線建設推進課
  2. ^ 2012年3月16日ダイヤ改正時点。
  3. ^ 福井市 住みたくなるまちづくり委員会提案書(PDF)内、参考資料3
  4. ^ えちぜん鉄道の福井駅付近高架化、年内に仮線着工へ…新幹線高架橋に暫定乗り入れ Response 2013年6月4日
  5. ^ JR時刻表2010年8月号(交通新聞社刊)292-293ページ
  6. ^ 福井駅の乗り継ぎが便利に 東口に高速バス乗降場”. 中日新聞 (2009年5月23日). 2009年6月18日閲覧。[リンク切れ]
  7. ^ 桂知之 (2012年2月19日). “道の愛称 経緯は?”. 日刊県民福井 (中日新聞社). http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/oshiete/list/CK2012021902000140.html 2013年4月12日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]