福井口駅

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福井口駅
福井口駅駅舎
福井口駅駅舎
ふくいぐち - Fukui-guchi
所在地 福井県福井市志比口1丁目
所属事業者 えちぜん鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
開業年月日 1914年大正3年)2月11日
乗入路線 2 路線
所属路線 勝山永平寺線
キロ程 1.5km(福井起点)
新福井 (1.0km)
(0.9km) 越前開発
所属路線 三国芦原線
キロ程 1.5km(福井起点)
新福井 (1.0km)
(1.6km) 西別院
福井口駅ホーム
福井口駅駅名標(隣駅の越前開発駅がECHIZE-NKAIHOTSUと誤植されている。)
松本通りの踏切から構内を望む
2番ホームから望む駅構内

福井口駅(ふくいぐちえき)は、福井県福井市志比口1丁目にあるえちぜん鉄道

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計5線を有する地上駅で有人駅である。駅舎は東側のえちぜん鉄道線と、西側の西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線高架線・同地上線跡地に挟まれた格好で設置されている。各ホーム間は構内踏切で連絡している。

のりば

  • 1番ホーム - 勝山永平寺線永平寺口勝山方面、三国芦原線あわら湯のまち三国港方面。
  • 2番ホーム - 三国芦原線の福井行き。(勝山永平寺線永平寺口・勝山方面の朝の一部列車も発着)
  • 3番ホーム - 勝山永平寺線の福井行き。(車両基地入出庫にも使用)
    • 2・3番ホームは通常は片面のみの使用。

その他の特徴[編集]

  • 車両基地所在駅であり、福井まで回送列車が設定されている。勝山永平寺線沿い(勝山方面に向かう列車の車窓右側)に検修庫・留置線が広がっているが、JR北陸本線と三国芦原線との間(北向きに見て左側の方向)に新検修庫と新本社事務所を建設し、2009年3月29日から使用を開始した[1][2]
  • 勝山永平寺線・三国芦原線ともに、全列車が福井駅まで乗り入れる。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

えちぜん鉄道
勝山永平寺線
新福井駅 - 福井口駅 - 越前開発駅
三国芦原線
新福井駅 - 福井口駅 - 西別院駅

脚注[編集]

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  1. ^ 福井駅周辺整備事務所 (2009年6月12日). “えちぜん鉄道(勝山永平寺線・三国芦原線)の高架化工事で支障になる車両基地の移転が完了しました。”. 福井県. pp. えちぜん鉄道. 2009年7月17日閲覧。
  2. ^ “えちぜん鉄道の新車両基地完成”. 地方経済面 (日本経済新聞社): p. 8. (2009年5月1日) 

関連項目[編集]