メタルギアソリッドV

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メタルギアソリッドV
グラウンド・ゼロズ
ジャンル タクティカル・エスピオナージ・オペレーション
対応機種 PlayStation 3
Xbox 360
PlayStation 4
Xbox One
開発元 小島プロダクション
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ メタルギアシリーズ
人数 1人
メディア パッケージ版:光学ディスク
ダウンロード版:ダウンロード
発売日 アメリカ合衆国の旗 2014年3月18日
日本の旗欧州連合の旗 2014年3月20日[注 1]
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
PEGI: 18
ESRB: RP
コンテンツ
アイコン
犯罪、暴力
必要環境 必要HDD容量
PS3版:1409MB以上
PS4版:4000MB以上
Xbox 360版:1.7GB以上[注 2]
エンジン Fox Engine[1]
その他 コンパニオンアプリ対応
PS3版:PS4アップグレードプログラム対応[注 3]
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メタルギアソリッドV
ファントムペイン
ジャンル ステルスアクション
サードパーソン・シューティングゲーム
オープンワールド
対応機種 PlayStation 3
Xbox 360
PlayStation 4
Xbox One
開発元 小島プロダクション
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ メタルギアシリーズ
メディア 光学ディスク
ダウンロード
発売日 発売日未定
エンジン Fox Engine[1]
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メタルギアソリッドV』(METAL GEAR SOLID V、略称: MGSV)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されるPlayStation 3Xbox 360PlayStation 4Xbox One用ソフト[2]メタルギアソリッドシリーズの5作目にあたる。『メタルギアソリッドV ファントムペイン』は、同シリーズにおいて初めてオープンワールドのシステムを取り入れている[1]

本作はプロローグに位置付けられた『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』(METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES、略称: MGSV GZ、2014年3月20日発売)と、本編となる『メタルギアソリッドV ファントムペイン』(METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN、略称: MGSV TPP、発売日未定)の2作品で構成される。

概要[編集]

2012年8月に行われた『METAL GEAR 25th ANNIVERSARY PARTY』で『METAL GEAR SOLID GROUND ZEROES』のタイトルでトレーラーが公開された[3]。同年12月に Spike Video Game Awards で「Moby Dick Studios」なるデベロッパーが『The Phantom Pain』トレーラーを公開[4]。この時点では同作品であることは公開されていなかった。

2013年3月28日にアメリカで行われた GDC2013 でトレーラーが公開され、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』として正式に「GROUND ZEROES」と「THE PHANTOM PAIN」が同作品であることが発表された[5]。また、E3 2013 にて、Xbox 360の次世代機であるXbox One、およびPlayStation 3の次世代機であるPlayStation 4でも発売されることが発表された。2013年9月19日に行われた『東京ゲームショウ 2013』では、日本語版トレーラーと「GROUND ZEROES」の一部を改変したステージでのプレイ映像が公開され、その後公開された「GROUND ZEROES」のオープニング映像では、日本語版の一部キャストが公開された[6]

しかし、諸事情により「GROUND ZEROES」と「THE PHANTOM PAIN」を分けて発売されることが発表され[7]、その後『グラウンド・ゼロズ』の発売日が2014年3月20日であることが発表された[8][注 1]

ストーリーの時系列は『メタルギアソリッド ピースウォーカー』(1974年が舞台)の後から『メタルギア』(1995年が舞台)までのビッグ・ボスの歩みが描かれる予定[9]。本作はピースウォーカー事件の1年後である1975年(「GROUND ZEROES」)とその9年後の1984年(「THE PHANTOM PAIN」)が舞台となっている[10]

テーマは『RACE(人種)』[11][12]

尚、タイトルの「ファントムペイン(Phantom pain)」は、日本語では「幻肢痛」と訳され、手足を切断された患者が、ないはずの部位に痛みを感じる症状を指す臨床医学用語である。本作においては、スネークの左手が義手になっており、ミラーも右手と左足を失った状態で登場する。本作は、X.O.F(ひいては米国政府)の謀略により手足を失ったスネークとミラーの壮大な復讐劇となる。

『ピースウォーカー』でのピースウォーカー事件から、MSX版『メタルギア』でのアウターヘブン蜂起に至る間の歴史が明らかにされる。また、のちにビッグ・ボスのクローンであるソリッド・スネークの宿敵として大きな役割を演じるオセロットが、本作においてはビッグ・ボスたちの重要な協力者として登場する予定である。

ストーリー[編集]

GROUND ZEROES[編集]

ピースウォーカー事件から1年後の1975年、通称スネークが率いる「国境なき軍隊」の兵力は、核を保有するほど強大になっていた。この情報を聞きつけたIAEA(国際原子力機関)は、この軍隊に対する査察を申し入れる。しかしスネークは、国籍もなくNPT(核拡散防止条約)にも加盟していない「国境なき軍隊」を査察しようとするIAEAの意図をはかりかねていた。

そんな中、ピースウォーカー事件で死亡していたと思われていたパスが生きており、キューバ南端の米軍基地内で尋問されているという情報がスネークのもとに飛び込んできた。この情報を聞いた少年チコは単身で救出に乗り出したが、捕えられてしまう。チコから助けを求める無線を受けたスネークは、パスとチコを救出するためにキューバへと向かった。

THE PHANTOM PAIN[編集]

病室で目を覚ましたスネークは、自分が昏睡状態のまま9年間も眠り続けていたことを知らされる。 のち、アフガニスタンに囚われているカズヒラ・ミラーを救出する。

ゲームシステム[編集]

主人公スネークを操作し、障害となる敵や仕掛け等を攻略しながら、目標地点に到達させるのが目的である。

既存の機能と変更点[編集]

キャラクター操作
スネークは立ち、しゃがみ、ホフクの三姿勢で行動できる。立ち姿勢では新たにダッシュが可能となり、移動速度が速いが、敵に発見されやすくなる。ホフク移動は見つかりにくいが移動速度は遅い。また、今までのシリーズでは行えなかったジャンプアクションが追加されており、建物の屋根に飛んでよじ登ったり、隣の建物へ飛び移ることが可能になった[6]CQCは今作でも使用できる。新たなCQCアクションとして、敵兵士の銃火器を奪ってその場で使用するアクションが追加されている[6]。また、CQCで拘束している敵兵士に近くにいる敵兵を呼ばせるアクションが追加されている[6]。敵の背後から銃を構えるとホールドアップが行える。ホールドアップは立ち姿勢と伏せ姿勢の2種類行うことが出来、CQCで拘束中と同様に尋問で情報を聞き出せたり、近くにいる敵兵士を呼ばせることが出来る。
マザーベースでの装備作成
前作『ピースウォーカー』と同様、本作もマザーベースで武器やアイテムを作れる機能を提供している(しかし途中でマザーベースが崩れていく画写もある)。また、現実のスマートフォンやタブレット端末からマザーベースにアクセスできる機能も存在する[13]
ライフゲージ・気力ゲージの撤廃
今作は今までのシリーズとは異なり、ライフゲージと気力ゲージが表示されず、攻撃を受けると画面に血痕が付着していき、重傷になると画面が赤点滅する。重傷の際は救急スプレーを使用することで回復される。また、ライフは時間経過とともに自動回復する。

新機能[編集]

オープンワールド
『ファントムペイン』ではオープンワールドを採用しており、広大なマップを探索しながら目標地点に到達する必要がある。
時間経過・天候変化
今作では昼間から夕方へ、夕方から夜へとリアルタイムに時間が経過し、時間経過とともに雨が降ったり、砂嵐が起こるなど天候が変化する[注 4]。同じマップでも夜に比べると昼間は見通しがいいため発見されやすい、雨が降っていると足音に気付かれにくいといった違いがある。
また、今までのシリーズとは異なり、無線通信時やマップ閲覧時、装備変更時も時間経過しており、敵に発見される危険性が高くなっている[6]
乗り物の乗車
今作では敵が乗車していた軍用車や装甲車を奪って運転したり、馬に騎乗して走ることが出来る。また、トラックの荷台に乗車して隠れながら目的の場所まで移動することも出来る。
iDROID
今作でスネークは情報端末「iDROID」を所持しており、ミッションの詳しい情報やマップの閲覧、味方ヘリコプターのランディングゾーンの指定、入手したカセットテープの視聴などが行える。また、スマートフォンやタブレット端末からコンパニオンアプリを使用してiDROIDの操作が可能である(詳細は後述[7]。尚、iDROIDの音声はドナ・バークが行っている。
リフレックスモード
スネークの存在をまだ知られていない状態で敵に見つかると、映像が一定時間だけスローモーションになる、「リフレックスモード」と呼ばれる状態になる。リフレックスモード中に、スネークを発見した敵を無力化(殺害あるいはCQCによる拘束など)できた場合、警戒態勢への移行を回避でき、通常モードの潜入行動を続行できる。リフレックスモード中に武器を構えると、スネークを発見した敵に自動的に照準が合うようになっている。

登場人物[編集]

※配役は日本語版/英語版の順。

国境なき軍隊[編集]

スネーク
- 大塚明夫[14][6] / キーファー・サザーランド[15][16]
本作の主人公。あらゆる武器を使いこなし、CQCを用いた体術にも優れた潜入任務のスペシャリスト。
「GROUND ZEROES」では、国境なき軍隊(MSF)の司令官。キューバにある米軍収容キャンプに捕えられている、パスとチコの救出に向かう。
「THE PHANTOM PAIN」では、左腕を失っており、義手を装着している。
カズヒラ・ミラー(和平・ミラー)
声 - 杉田智和[6][14] / ロビン・アトキン・ダウニーズ英語版[16]
スネークの相棒。通称カズ。
「GROUND ZEROES」では、国境なき軍隊の副司令官。国連によるマザーベース査察で身動きが取れないため、スネークにパスとチコの救出任務を課す。
今回も無線によるサポートを行う。
「THE PHANTOM PAIN」では、アフガニスタンで拘束されていた際、右腕と左脚を失った姿になっている。

X.O.F[編集]

スカルフェイス
声 - 土師孝也[6] / ジェームズ・ホラン英語版[16]
「素顔を消し去った亡者」。「X.O.F」のロゴの入った謎の部隊を指揮する男。「GROUND ZEROES」の「チコの記録」テープによると、パスやチコを尋問していたようである。
また、同テープ内容から、サイファーの下に属しながら、サイファーとは違った目論見がある模様。

その他の登場人物[編集]

オセロット
声 - 三上哲[10] / トロイ・ベイカー英語版[17]
「バーチャスミッション」及び「スネークイーター作戦」の関係者で、その頃からスネークをライバル視している。アフガニスタンで拘束されているミラーの救出任務をスネークに課す。
クワイエット
声 - ステファニー・ヨーステン[11]
「言葉を持たない狙撃手」。クワイエットの3Dモデルはもちろんの事、モーション、ボイスはステファニー本人が担当している。
エメリッヒ(ヒューイ)
声 - 田中秀幸[6][14] / クリストファー・ランドルフ[16]
ピースウォーカー事件に関与していた科学者でハル・エメリッヒの父親。
「GROUND ZEROES」では、声のみ登場。メタルギアZEKE完成後もMSFに残っており、IAEAの査察にスネーク達が難色を示していた中、独断で査察を承諾した。
生まれつき足が不自由のため、ピースウォーカー事件時は電動車椅子に乗っていたが、「THE PHANTOM PAIN」では自立歩行ユニットを脚に装着している。
イーライ
「運命を呪う少年兵」。
コードトーカー
「故郷を奪われた賢人」。
パス・オルテガ・アンドラーデ(パシフィカ・オーシャン)
声 - 水樹奈々[6][14] / タラ・ストロング[16]
アメリカの非政府諜報機関「CIPHER(サイファー)」のスパイ。前作ピースウォーカーでの一件で消息不明となっていたが、本作にて生存していることが判明した。
二重スパイの嫌疑がかけられており、キューバ南端にある米軍の収容キャンプに捕らえられ、尋問を受けている。
リカルド・バレンシアノ・リブレ(チコ)
声 - 井上喜久子[6][14] / アンソニー・デル・リオ英語版[16]
サンディニスタ民族解放戦線(FSLN)に参加している少年兵。パスが捕らえられたことを聞き単身救出に向かうが、逆に捕らえられスネークに救助の無線を入れる。
雷電
別の世界から来たサイボーグで、「GROUND ZEROES」のXbox360版及びXboxOne版の特別ミッション「ジャメヴ・ミッション」の主人公。
米軍兵士を殺してすり替わったスナッチャーを倒すため、キューバ米軍基地に潜入する。今作では刀ではなく、銃火器を使用している。尚、ミッションを行う報酬として「X.O.F」の部隊章を要求している。

使用された楽曲[編集]

開発[編集]

このゲームはメタルギアシリーズの25周年を記念した私的な催しで発表され、二日後、2012年の Penny Arcade Expo で一般公開された[18]。ディレクターの小島秀夫ビッグ・ボスがこのゲームの主役として帰還し、ストーリーはシリーズのもう一つのプロローグに当たるものだと裏付けた[19]。小島プロダクションが開発した Fox Engine が使われる初のゲームになる[20]

また、同じく2013年2月21日に発売された『メタルギア ライジング リベンジェンス』とは異なり、今作では小島秀夫自身がプロデューサー及びゲームデザインを手がけている[21]

本作ではマルチプラットフォームでの開発に伴い、パソコンベースでの開発となっているため、現行機のスペックでは30fps、次世代機であるPS4やXbox Oneでは60fpsとなる予定[10][22]

シリーズのディレクターを務めている小島秀夫は、このゲームにはリアルタイムで移り変わっていく「昼夜」のサイクルがあることを明らかにした。「一つのステージをどれだけじっくり見回っていくかに応じて目的地についた時の時刻が変化する。」とのこと[23]

フェイシャルキャプチャー
今作ではシリーズ初のフェイシャルキャプチャーを行っており、ビッグボスの表情は俳優のキーファー・サザーランドが行っている。また、他の登場人物の表情も英語版の声優が担当している[24]。尚、キーファーは英語版のビッグボスの吹き替えも担当している。そのため、今までスネークの声優を務めていたデヴィッド・ヘイター(en) は降板となった[15]
また、今までのMGSシリーズでは、日本語などの音声に合わせて口の動きをつける作業を行っていたが、今作では英語の口の動きに対して日本語吹き替えを行う、いわゆる「洋画の日本語吹き替え版」のような形になっている。

コンパニオンアプリ[編集]

今作と連動して使用するAndroid及びiOS向けのコンパニオンアプリが2014年3月18日に配信された。アプリでは以下の機能が使用でき、ゲーム本体がなくてもアプリ単体で遊べるようになっている。

尚、Xbox 360環境ではiDROID機能を使用するにあたって、コンパニオンアプリの他に、Xbox SmartGlassアプリのインストールも別途必要となる。『グラウンド・ゼロズ』コンパニオンアプリとのデータリンクという手順が余分に必要になるものの、機能的にはPlayStationプラットフォームと同等のものが提供されている。なお、日本国内ではXbox Oneは2014年3月20日時点で未発売であるが、海外のXbox One版『グラウンド・ゼロズ』では、Xbox SmartGlassアプリは不要となっている。

iDROID
ゲーム本体と連動して使用するモードで、ゲーム本体がないと使用できない。
このモードではゲーム中のミッション情報(但し、ゲーム本体とは異なり音声は流れない)やマップの閲覧、味方ヘリのランディングゾーンの指定をアプリの画面上から行うことが出来る。
また、iDROIDに収録されているカセットテープの操作を行うことが出来、音楽プレイヤーのようにゲームをプレイしながら視聴が行える(但し、字幕や音声がカセットテープ側に優先されてしまうので、ミラーの無線や敵兵士の声が聞こえにくくなる)。
マップの閲覧では他のプレイヤーが敵に見つかった場所や撃たれた場所がサーモグラフィーのように色付けされて表示させることができる。
MOTHER BASE
国境なき軍隊の拠点である洋上プラント「マザーベース」を育成するモードで、アプリ単独でも遊ぶことが出来る。
このモードではプラントを増設したり、兵士のリクルートや兵器の製造、兵士や兵器を派遣してマザーベースを育成することが出来る。
また、ゲーム本体と連動しており、プレイ時間に応じて育成時間をショートカットしたり、兵士や兵器の獲得を行うことが出来る。
CASSETTE TAPE
クリアしたミッションで入手したカセットテープを視聴できるモードで、当然ながらゲーム本体がないと使用できない。
DATA PORTAL
ゲーム本体に関連する情報を閲覧できるモードで、アプリ単独でも使用できる。

企業との提携[編集]

前作『ピースウォーカー』と同じく、今作でも複数の企業とプロダクトプレイスメント契約を結んでいる。

  • セイコー - E3 2013で公開されたトレーラーにて、1980年代に発売されたデジタル腕時計「デジボーグ」が映されている。また、同社のブランド「WIRED」とのコラボレーションモデルが限定販売された。
  • プーマ - 本作とコラボレーションしたトラックジャケットが付属したプレミアムパッケージがコナミスタイルで限定販売された。また、本作とコラボレーションしたトラックジャケットとシューズがプーマ公式店舗及びプーマ公式通販サイトで販売された。
  • スクウェア・エニックス - 本作の主人公スネークのフィギュアが発売される予定。また、コナミスタイルではスネークの限定フィギュアが付属したプレミアムパッケージが限定販売された。
  • 海洋堂 - Amazonでは同社のフィギュアブランド「リボルテックヤマグチ」のスネークの限定フィギュアが付属したプレミアムパッケージが限定販売された。
  • 千値練 - iDROID型のiPhone5、iPhone5s用ケースが販売される予定。

不具合[編集]

2014年3月20日の0時~14時の間、日本国内のXbox Gameストアにて『GROUND ZEROES』の英語版が誤って配信されていた[25]

関連項目[編集]

1988年にコナミから発売されたアドベンチャーゲームで、本作と同様に小島秀夫監督作品。本作ではスナッチャーが米軍基地を乗っ取ったというストーリーのミッション「ジャメヴ・ミッション」がXbox 360版及びXbox One版に収録されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b ただし、日本でのXbox One版の発売日は未定。
  2. ^ USB接続のハードディスクでは動作不可能。
  3. ^ 起動するにはPS3版のディスクが必要。
  4. ^ ただし、『グラウンド・ゼロズ』ではミッションごとに天候・時間は固定。

出典[編集]

  1. ^ a b c Crossley, Rob (2012年8月30日). “Kojima reveals new Metal Gear Solid game running on Fox Engine” (英語). Computer and Video Games UK. http://www.computerandvideogames.com/365411/kojima-reveals-new-metal-gear-solid-game-running-on-fox-engine/ 2012年12月8日閲覧。 
  2. ^ Reilly, Luke (2012年8月30日). “Open-World Metal Gear Solid: Ground Zeroes Unveiled” (英語). IGN. News Corporation. 2012年12月8日閲覧。
  3. ^ “FOX ENGINEを使った『MGS GROUND Zeroes』初披露 ― 「METAL GEAR 25th ANNIVERSARY PARTY」レポ(後編)”. インサイド. (2012年8月31日). http://www.inside-games.jp/article/2012/08/31/59356.html 2014年3月28日閲覧。 
  4. ^ The Phantom Pain HD - VGA 2012 Debut trailer”. YouTube (2012年12月10日). 2014年3月21日閲覧。
  5. ^ ファミ通.com (2013年3月28日). “『メタルギア ソリッド』シリーズ最新作『METAL GEAR SOLID V』、小島プロダクションの講演で発表!【GDC2013】” (日本語). 2013年3月29日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k 「METAL GEAR SOLID Ⅴ THE PHANTOM PAIN」 東京ゲームショウ2013にてステージイベント開催 - 小島監督が最新ゲームプレイ映像を解説! (09.25情報追加)” (2013年9月25日). 2013年9月25日閲覧。
  7. ^ a b 電撃オンライン (2013年11月15日). “『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』発売の意図や『MGSV』の目指す方向について、渡米中の小島監督に直撃インタビュー!” (日本語). 2013年12月15日閲覧。
  8. ^ 次世代ゲーム機「PlayStation®4」「Xbox One」対応タイトル 『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』 発売日決定! ~日本・欧州で3月20日、北米・中南米・アジアで3月18日に発売~ ~”. コナミデジタルエンタテインメント (2013年12月10日). 2013年12月15日閲覧。
  9. ^ Jones, Nick (2012年8月30日). “Metal Gear Solid: Ground Zeroes – Analysis & Secrets Revealed” (英語). 2012年12月8日閲覧。
  10. ^ a b c [TGS 2013]「METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN」の疑問に小島監督が答える。Q&Aセッションで見えてきた新世代のMGSが目指すもの” (2013年9月21日). 2013年10月12日閲覧。
  11. ^ a b ヒデラジE3スペシャル(前篇)【通算第314回】” (日本語) (2013年6月12日). 2013年12月14日閲覧。
  12. ^ ファミ通.com (2013年6月18日). “小島監督みずからが語る『MGSV』【E3 2013】”. 2014年4月10日閲覧。
  13. ^ Toyad, Jonathan (2012年9月27日). “Metal Gear Solid Ground Zeroes to feature base-building, will support multiple devices” (英語). Eurogamer. http://www.eurogamer.net/articles/2012-09-27-metal-gear-solid-ground-zeroes-to-feature-base-building-will-support-multiple-devices 2012年12月8日閲覧。 
  14. ^ a b c d e ヒデラジE3スペシャル(後篇)【通算315回】(13.06.21)” (2013年6月21日). 2013年10月12日閲覧。
  15. ^ a b PRE-E3 2013『MGSV THE PHANTOM PAIN』スペシャルインタビュー” (2013年6月6日). 2013年10月12日閲覧。
  16. ^ a b c d e f MGSV THE PHANTOM PAIN - MISSION : GROUND ZEROES OPENING (en)” (2013年9月24日). 2013年10月12日閲覧。
  17. ^ Troy Baker Confirmed as Ocelot in Metal Gear Solid V” (英語) (2013年6月12日). 2013年10月12日閲覧。
  18. ^ Metal Gear Solid: Ground Zeroes PAX Prime 2012 Trailer” (date=2012-09-03). 2012年12月8日閲覧。
  19. ^ Hillier, Brenna (2012年9月3日). “Metal Gear Solid: Ground Zeroes is a “prologue”, coming to PS3, Xbox 360”. 2012年12月8日閲覧。
  20. ^ Toyad, Jonathan (2012年8月30日). “Metal Gear Solid: Ground Zeroes shows off Fox Engine and possible open-world elements”. GameSpot UK (CBS Interactive). http://uk.gamespot.com/metal-gear-solid-ground-zeroes/previews/metal-gear-solid-ground-zeroes-shows-off-fox-engine-shine-and-possible-open-world-elements-6393924/ 2012年12月8日閲覧。 
  21. ^ 電撃オンライン (2012年9月3日). “チコとパスを救うためにスネークが潜入――『METAL GEAR SOLID GROUND ZEROES』のPVが公開” (日本語). 2012年9月4日閲覧。
  22. ^ METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES - 現世代機版/次世代機版 比較” (2014年3月9日). 2014年2月18日閲覧。
  23. ^ Cocker, Guy (2012年9月28日). “Metal Gear Solid: Ground Zeroes includes Mother Base, day/night cycle” (英語). 2012年12月8日閲覧。
  24. ^ 『グラウンド・ゼロズ』のスタッフロールより。
  25. ^ Xbox360「METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES」ダウンロード版に関するお知らせ” (2014年3月20日). 2014年4月12日閲覧。

外部リンク[編集]