メタルギアシリーズの登場人物
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メタルギアシリーズの登場人物では、コナミが発売しているアクションゲーム「メタルギア」シリーズに登場する架空のキャラクターについて詳細に説明する。
なお、名称の後のカッコ内表記は登場作品名の略称である。
目次 |
BIG BOSSと息子たち [編集]
- ソリダス・スネーク
- 声:大塚明夫
- 登場作品:MGS2
-
詳細は「ソリダス・スネーク」を参照
重要人物 [編集]
- 雷電 (ジャック)
- 声:堀内賢雄
- 登場作品:MGS2、MGS4、MGR
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詳細は「雷電 (メタルギアシリーズ)」を参照
- グレイ・フォックス (フランク・イェーガー) (ヌル)
- 声:塩沢兼人、福山潤(MPOのみ)、山崎たくみ(MGS2バンドデシネのみ)
- 登場作品:MG1、MG2、MGS1、MPO
-
詳細は「グレイ・フォックス」を参照
- メイ・リン
- 声:桑島法子
- 登場作品:MGS1、MGS2、MGS4
- 身長160cm、中国系アメリカ人であり、MIT(マサチューセッツ工科大学)出身のアメリカ軍のデータアナリスト。ソリトンレーダーの開発者。
- 『MGS1』では10代の大学生であったにも関わらず通信データー処理と作戦の記録(セーブ)を担当するオペレーターを務める。シャドー・モセス島事件での活躍を評価され、SSCEN(陸軍兵士システムセンター)に配属され、そこでデーターアナリストとして働くも上官であるシュルツ准将(後に少将)とそりが合わずに苦しむことになる(『Drama CD - Metal Gear Solid』内)。また偵察衛星の画像から発見した化学兵器工場と思しき施設に偵察部隊派遣を要請するも准将に却下され、スネークとともに自らサンチャゴ共和国に潜入、化学兵器が製造されている証拠をつかむ。
- 『MGS2』では直接登場しないものの、反メタルギア財団・フィランソロピーの一員としてSSCENからスネークが身に着ける装備(ステルス迷彩など)を横流しすることで潜入の支援をする。またオタコンにことわざが書かれたメモを渡し、オタコンはこれを元にしてスネークに無線でことわざ講座を開くが、オタコンは途中でメモを紛失してしまい、ことわざの説明はデタラメだらけになる。しかし途中でメイ・リンがこれに気づき、オタコンは激しく糾弾される。
- 『MGS4』ではSSCENの職を追われ、アメリカ海軍で仮想訓練(VR訓練)の指揮官として戦艦ミズーリに配属されアウターヘイブンにスネーク達が突入する際には艦上で指揮をとり、彼らをサポートした。その後、メリル・シルバーバーグとジョニー(アキバ)の結婚式にも出席した。
- ナスターシャ・ロマネンコ
- 声:山田栄子
- 登場作品:MGS1
- メリル・シルバーバーグ
- 声:寺瀬今日子
- 登場作品:MGS1、MGS4
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詳細は「メリル・シルバーバーグ」を参照
- ローズマリー
- 声:井上喜久子
- 登場作品:MGS2、4
- ニコライ・ステパノヴィッチ・ソコロフ
- 声:龍田直樹
- 登場作品:MGS3、MPO
- ソビエト社会主義共和国連邦の兵器開発を担当する、秘密設計局OKB-754(通称ソコロフ設計局)の局長であり、東側での兵器開発の第一人者。
- 『MGS3』では1962年にゼロ少佐指揮の元、自分の作った兵器が恐ろしくなったという理由で西側へ亡命したものの、キューバ危機の発生によりソ連に身柄を引き渡された過去が語られ、FOXによる「バーチャスミッション」のターゲットとして登場する。その後ネイキッド・スネークによって保護されるが亡命を拒否し、利用される立場としての自分の立場を嘆いている。直後、その場をヴォルギン大佐に発見され疑いを買い、拷問にかけられ死亡したかと思われた。
- 『MPO』ではジーンによって強制収容所から助け出され、グラーニンが考案した「メタルギア」の設計をさせられていた。自分が設計していたメタルギアの用途やジーンの計画の真意を知り、「ゴースト」と名乗り、ネイキッド・スネークを無線でサポートするようになる。
- ドラゴ・ペトロヴィッチ・マッドナー
- 登場作品:MG1、MG2
愛国者達 [編集]
「愛国者達 (架空の組織)」を参照
- ゼロ
- 声:銀河万丈
- 登場作品:MGS3、MPO、MGS4
- 特殊部隊FOXの総司令官、ネイキッド・スネークの上司にあたる。
- 『MGS3』当時55歳。「FOX」を立ち上げ、その有用性を証明するための作戦である「バーチャスミッション」を指揮した。しかし、この作戦の失敗で責任を問われ、処分される。だが、その一週間後に、大戦を終結に導いた英雄「ザ・ボス」の亡命を受け、FOXの生き残りを賭けた「スネークイーター作戦」の許可が降り、その作戦を成功させて汚名を返上することとなる。
- 『MPO』当時61歳。サンヒエロニモ半島での、FOXの反乱に関与しているとして、国家反逆罪の容疑で拘束される。その後、スネーク(ビッグボス)の活躍で疑いが晴れ、解放される。
- 『MGS4』ではビッグボスを英雄に祭り上げ、愛国者達の影響力の拡大を画策した過去が判明する。後に、親友でもあったビッグボスと、方針の違いなどで対立し、裏切られる。そのショックから人間不信となり、組織の運用を人ではなく「代理AI」に託す事となる。
- 物語の終盤までは生存していたが、老化のため既に肉体的に衰弱し意識も無く、生命維持装置で辛うじて生きながらえている状態であった。最期は、親友であったが決別し敵対関係となったビッグボスによって生命維持装置を止められ命を絶たれた。105歳没。
- パラメディック (クラーク)
- 声:桑島法子
- 登場作品:MGS3、MPO
- EVA (ビッグママ)
- 声:渡辺美佐、夏木マリ(MGS4のみ)
- 登場作品:MGS3、MPO、MGS4
- KGBの工作員「ADAM」としてネイキッド・スネークに接触した女性。
- 『MGS3』当時28歳。当初、ソ連に亡命した元NSAエージェントという肩書きでスネークの前に現れた。タチアナという名でGRU内部に潜入、ソコロフとヴォルギンの愛人を演じていたが、その後、シャゴホッドのデータ並びに「賢者の遺産」を手に入れるために中国が送り込んだスパイであったことが判明した。スネークイーター作戦の4年後、1968年にハノイで消息不明となる。
- 『MPO』ではスネークイーター作戦での任務失敗により人民解放軍を追われ、フリーの傭兵パイロットとして活動していた。特定の条件を満たすことでプレイアブルキャラクターとなる。
- 『MGS4』ではゼロに反旗を翻し、既に80歳近い老体であるがレジスタンス組織「失楽園の戦士」を統べるリーダーとなり登場する。作中では、謎に包まれた存在であった「愛国者達」の正体を暴露する語り部の役割も果たした。また、ソリッド・スネークの生みの親であることも判明する。オセロットと敵対しているかのように見せていたが、実際はビックボス解放の為の同志であった。東欧でヘイブン・トルーパーとカーチェイスを繰り広げた末に重傷を負い、オセロットによる偽りのビックボスの死を見届けた後、スネークに投与された新型FOXDIEによって死亡。78歳没。
- リボルバー・オセロット (リキッド・オセロット)
- 声:戸谷公次(MGS1,MGS2)、山崎たくみ(MGS3,MPO)、銀河万丈(MGS4)、沢木郁也(MGS2バンドデシネ)
- 登場作品:MGS1、MGS2、MGS3、MPO、MGS4
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詳細は「リボルバー・オセロット」を参照
メタルギア [編集]
敵キャラクター
- シュート・ガンナー(ショット・メーカー)
- マシンガン・キッド
- アーノルド(ブラッティ・ブラッド)
- カワード・ダッグ(ダーティ・ダック)
- ファイヤー・トルーパー
その他
- エレン・マッドナー
- カイル・シュナイダー
- ジェニファー
- ダイアン
- スティーブ
メタルギア2 ソリッドスネーク [編集]
敵キャラクター
- ブラック・カラー(ブラック・ニンジャ)
- ランニング・マン
- ウルトラボックス(フォー・ホースメン)
- レッド・ブラスター
- プレデター(ジャングル・イーブル)
- ナイトサイト(ナイト・フライト)
その他
- キオ・マルフ
- ホーリー・ホワイト
- ナターシャ・マルコバァ(グスタヴァ・ヘフナー)
- ヨゼフ・ノルデン(ヨハン・ヤコブセン)
- ジョージ・ケスラー
メタルギアソリッド [編集]
敵キャラクター
その他
メタルギアソリッド2 [編集]
敵キャラクター
- フォーチュン
- 声:冬馬由美
- あらゆる銃弾は彼女を避けていき、爆弾は不発となるため、「幸運の女神」と呼ばれる女性兵士。
- ファットマン
- 声:塩屋浩三
- ローラースケートを履いて、俊敏に移動する、あらゆる爆弾に精通した巨漢兵士。
- オルガ・ゴルルコビッチ
- 声:寺瀬今日子
その他
- スコット・ドルフ
- 声:郷里大輔
- セルゲイ・ゴルルコビッチ
- 声:阪脩
- 大佐
- 声:青野武
- ピーター・スティルマン
- 声:飯塚昭三
- リチャード・エイムズ
- 声:佐藤正治
- ジェームズ・ジョンソン
- 声:藤本譲
- エマ・エメリッヒ・ダンジガー(E.E.)
- 声:山本麻里安
メタルギアソリッド3 [編集]
敵キャラクター
- ザ・ソロー
- 声:堀之紀
- ザ・ペイン
- 声:江川央生
- ザ・フィアー
- 声:田中和実
- ジ・エンド
- 声:阪脩
- ザ・フューリー
- 声:平野正人
- エヴゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギン
- 声:内海賢二
- イワン・ライデノヴィッチ・ライコフ
- 声:堀内賢雄
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詳細は「雷電 (メタルギアシリーズ)」を参照
- ジョニー
- 声:今村直樹
-
詳細は「ジョニー一族」を参照
その他
- アレクサンドル・レオノヴィッチ・グラーニン
- 声:青野武
メタルギアソリッド ポータブル・オプス [編集]
敵キャラクター
その他
メタルギアソリッド4 [編集]
敵キャラクター
その他
メタルギアソリッド ピースウォーカー [編集]
- パス・オルテガ・アンドラーデ(パシフィカ・オーシャン)
- 声:水樹奈々
- アマンダ・バレンシアノ・リブレ
- 声:朴ロ美
- チコ
- 声:井上喜久子
- ヒューイ(Dr.エメリッヒ)
- 声:田中秀幸
- Dr.ストレンジラブ
- 声:菊地由美
- ラモン・ガルベス・メナ(ヴラジーミル・アレクサンドロヴィチ・ザドルノフ)
- 声:大塚芳忠
- セシール・コジマ・カミナンデス
- 声:小林ゆう
- ホット・コールドマン
- 声:麦人
その他
関連項目 [編集]
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