パンジャーブ

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パンジャーブ(色が薄い部分)。青い部分がインド、黄色い部分がパキスタン。

パンジャーブPunjabあるいはPanjab、パンジャブとも)は、インド北西部からパキスタン北東部にまたがる地域インド・パキスタンの分割の際に、インド側とパキスタン側に分割されている。各国のパンジャーブ州は以下を参照。

目次

[編集] 歴史

[編集] 地理

パンジャーブの語源は、ペルシア語で「5つの水」を意味するパンジュ・アーブ (panj ab) で、インダス川とその4つの大きな支流、 シェナブ川英語版ラーヴィー川英語版サトレジ川ジェーラム川英語版に由来する。パンジャブはこれらの大河に囲まれた地域で、灌漑によって小麦の生産力に優れた豊かな農地となっており、インド・パキスタン両国にとっては重要な穀倉地帯である。

[編集] 住民

[編集] 民族

パンジャーブ人en:Arainen:Jat peopleen:Chamaren:Scheduled Castes and Scheduled Tribesラージプートen:Malik Jat clanen:Khatrien:Aheeren:Gurjar

[編集] 言語

[編集] 宗教

住民の宗教は、イスラム教シク教ヒンドゥー教の3宗教によって大別される。各宗教の信者はイギリス統治期には入り混じって暮らしていたが、現在ではおおむね前者がパキスタン領、後二者がインド領に別れている。

[編集] 関連項目