サトレジ川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ランプール(Pampur)付近のサトレジ川の渓谷(1857年ごろ)

サトレジ川(サトレジがわ、ウルドゥー語: درياۓ ستلُج‎, パンジャーブ語: ਸਤਲੁਜ, ヒンディー語: सतलज, 英語: Sutlej River)はインダス川の主要支流である。中国チベット自治区カイラス山付近(ランカ湖)に源を発して、インドヒマチャル・プラデシュ州を通過し、インドとパキスタンの国境も流れてからパキスタンに入り、カーンプルen:Khanpur)近くでインダス川に合流する。1880年代より灌漑が行われている。[1] [2]

1840年代のシーク戦争まではイギリス領とシク教徒の境界線ともなった[3]

脚注[編集]

  1. ^ サトレジ川(コトバンク)
  2. ^ 『最新基本地図、世界・日本』(帝国書院、1990年)
  3. ^ 三省堂編修所編 『コンサイス 外国地名事典』 (3版) 三省堂1998年、363頁。ISBN 4-385-15338-8 

参照項目[編集]

India 78.40398E 20.74980N.jpg この「サトレジ川」は、南アジアに関連した書きかけ項目です。
記事を加筆・訂正
してくださる協力者を求めていますPortal:アジア / ウィキプロジェクト 南アジア