ガイア

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フォイエルバッハ画『ガイア』(1875年)

ガイア古希: Γαῖα, Gaîa, Gæa, Gaea, Gaia)は、ギリシア神話に登場する地母神としての女神である。『神統記』によれば、カオスタルタロスエロースと同じく世界の始まりの時から存在した原初神。また、カオスの娘とする説もある。

ウーラノスポントスの母であり、ウーラノスと親子婚し夫とする。ウーラノスとの間にクロノスをはじめとするティーターンを、またキュクロープスヘカトンケイルギガースピュートーンテューポーンなどの魔神・怪物を産んだ。ウーラノスがクロノスに去勢された(これは子供たちを幽閉されたガイアが怒り命じたことだった)後には、ポントスを夫にしたとも言われている。

ギリシア神話に登場する神々の多くはガイアの血筋に連なり、また人類もその血を引いているとされ、母なる女神として篤く崇拝された。さらに、地上のあらゆる事がその上で行われる事から、誓言の神でもある。

ローマ神話におけるテルスに相当。

執筆の途中です この「ガイア」は、ギリシア神話に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正等して下さる協力者を求めています。(WPJ:ギリシア神話/P:神話伝承
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