アストライオス(古希: Ἀστραῖος, Astraios)は、ギリシア神話の星空の神である。その名は「星の男」の意。 ティーターンのクレイオスとポントスの娘エウリュビアーの子で、パラース、ペルセースと兄弟[1]。エーオースとの間に、西風の神ゼピュロス、北風の神ボレアース、南風の神ノトス、さらに明けの明星エーオースポロス[1]と星々をもうけた[2]。アポロドーロスでは風と星をもうけたとある[3]。
- ^ ヘーシオドス、375~377。アポロドーロス、1巻2・2~2・3。
- ^ ヘーシオドス、378~382。
- ^ アポロドーロス、1巻2・4。
参考文献[編集]