コルヌー・コピアイ
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コルヌーコピアイ (ラテン語: Cornu Copiae) とは食べ物と豊かさの象徴で、その起源は紀元前5世紀に遡る。コルヌコピアとも。 豊穣の角、アマルテイアの角、収穫の円錐とも呼ばれる。
ギリシア神話によれば、アマルテイアはゼウスをヤギの乳で育てたという。 返礼にゼウスはアマルテイアに羊の角を与えた。 角には、持ち主に望みのものを与える力があった。 ここからコルヌーコピアイの伝説が生まれた。
元来の表現では、羊の角が果物と花で満たされている。 神、特にフォルトゥナは、コルヌーコピアイとともに描かれる。 近代の表現においてコルヌーコピアイは一般的に、柳の枝を角型に編んだ籠がさまざまな果物や野菜とともに表現される。 コルヌーコピアイはアメリカでは、感謝祭や収穫と関連付けられるようになっている。

