ヒュギエイアの杯
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ヒュギエイアの杯(ヒュギエイアのさかずき、英: Bowl of Hygieia)とは、はギリシア神話に登場する名医アスクレピオスの娘のヒュギエイアが持っていた杯。ヘビの巻きついた杯として表現される。アスクレピオスの杖と並び医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークである。特に前者が医学のシンボルとされるのに対し、後者は薬学のシンボルとして用いられる場合が多い[1]。
[編集] 脚注
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