米山香織

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米山 香織
米山 香織の画像
プロフィール
リングネーム 米山 香織
米山 蛇織
井上京子シート
グレート唯我
北海珍子
T-2マスク
ヨネヤマカオ・リー
YONEみちのく
本名 同じ
ニックネーム 逗子の一番星
ゴム人間
身長 150cm
体重 57kg
誕生日 1981年2月26日(35歳)
出身地 神奈川県逗子市
所属 フリー
スポーツ歴 バドミントン
トレーナー 加藤泰貴
倉垣翼
デビュー 1999年11月29日
春山香代子
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米山 香織(よねやま かおり、1981年2月26日 - )は、日本の女子プロレスラー神奈川県逗子市出身。

所属[編集]

経歴、戦歴[編集]

総合格闘家の加藤泰貴が率いるロデオスタイルでトレーニングを始め、JWPに入団。

1999年
  • 11月14日、大阪・IMPホールにおいて、春山香代子とエキシビション。
  • 11月29日、東京・後楽園ホールにおいて、対春山香代子戦でデビュー。
2000年
2001年
2002年
  • 6月2日、蛇界転生。リングネームを「米山蛇織」とする。
  • 6月29日、ポイズン澤田JULIEと組んでコマンド・ボリショイ&GAMIが持つJWP認定タッグ王座挑戦。この選手権試合は男子選手による初の同王座挑戦となるが、ボリショイのタイガースープレックスで敗戦。試合後、真人間に戻る。
  • 7月6日、金町地区センターにおいて渡辺えりかとの第10代JWP認定ジュニア王座決定戦を制して同王座獲得。
  • 7月20日、桂スタジオでの全女において、春山とのタッグで全日本タッグ王座獲得。
  • 11月29日、東京武道館での全女において、全日本シングル王座獲得。
2003年
2004年
2005年
2006年
2009年
  • 7月19日、後楽園ホールにて、さくらえみと組んでコマンド・ボリショイ&藪下めぐみが持つJWP認定タッグ王座を奪取。
  • 9月20日、NEO後楽園大会において、夏樹☆たいようが持つNEO認定ハイスピード王座に挑戦し、米-ZOUで王座獲得。
  • 9月21日、アイスリボン板橋大会において、さくらえみと組んで高橋奈苗&牧場みのりが持つインターナショナル・リボンタッグ王座に挑戦し、王座獲得。
2010年
  • 7月18日、高橋奈苗が持つJWP認定無差別級王座選手権で自ら髪の毛を賭けた試合で勝利し、第15代王者となった。マット上で「米山革命」を唱え挑戦者をJWP以外に限定すると宣言。
  • 8月1日、NEO女子プロレス後楽園大会でタニー・マウスを米-ZOUで下し初防衛に成功。
  • 9月19日、新宿FACEにてさくらえみ相手にJWP認定無差別王座防衛戦を兼ねた髪切りマッチを決行。ロールスルー・ジャーマン・スープレックスでフォールし、2度目の防衛とともにさくらを丸坊主にした。
  • 9月23日、アイスリボン(後楽園、対帯広さやか)&麺プロ2(新木場、対大畠美咲)のダブルヘッダーでJWP認定無差別王座を1日2防衛。
  • 10月10日、東京キネマ倶楽部にてAIW・TLW二冠王者ヘイリー・ヘイトレッドと三冠戦を戦うが、両者リングアウト後の時間無制限延長戦も両者KO引き分け。
  • 11月3日、ユニオンプロレスのメインイベントでチェリーに勝利し、春山香代子(8度)に次いで福岡晶と並ぶ2位タイとなる6度目のJWP王座連続防衛に成功。
  • 11月30日、エスオベーション「Joshi 4 Hope」でヘイリー・ヘイトレッドとのタッグで初代TLW世界女子タッグ王座獲得。
  • 12月5日、プロレスリングWAVEGAMIに勝利し、単独2位となる7度目のJWP王座連続防衛に成功。
  • 12月23日、後楽園大会にて田村欣子が持つNEO統一二冠王座との三冠統一戦に挑むが、時間切れ引き分け。三冠統一はならなかったが、JWP王座連続防衛記録で春山の8度に並んだ。
  • 12月24日、SMASH「ハプニングEve'」のメインイベントで朱里との防衛戦。JWP無差別新記録となる9度目の防衛に成功。
  • 12月31日、年越しプロレス「34団体シンボル物持ち込みランブル」にJWP代表として出場。佐藤光留パンクラスMISSION)をOTRさせ初代世界米山級ベルト獲得。最終的には剣舞みちのくプロレス)の斬殺でOTR。なお、この興行では第0試合として行われた「19時女子プロレス」提供試合にも出場している。
2011年
  • 1月16日、東京キネマ倶楽部にてヘイトレッドとのタッグ「クィーンズレボリューション」でデイリースポーツ認定女子タッグ王座に挑戦。春山に片エビ固めで敗れ王座奪取ならず。この試合は「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011」開幕戦も兼ねていた。
  • 3月21日、OSAKA女子プロレスMアリ大会で、下野佐和子をダイビング延髄ニーからの片エビ固めで破りJWP無差別級王座10度防衛。
  • 4月3日、後楽園ホールでLeonとJWP無差別級王座・ハイスピード王座の2冠戦を行う。JWP王座防衛戦としては初めて団体内選手を相手とするが、敗戦し王座陥落。
  • 4月11日、下顎骨骨折のため欠場に入る[1]
  • 6月26日、大阪IMPホール大会で復帰。
  • 7月10日、東京キネマ倶楽部大会終了後、年内での引退を表明。
  • 10月10日、初の自主興行「よねやまつり」を東京キネマ倶楽部で開催。最初で最後の顔合わせとなる神取忍と三番勝負。
  • 11月13日、クイーンズレボリューションでJWP二冠タッグを獲得し、TLWとの三冠統一に成功。
  • 12月12・13・15日、自主興行「よねやマニア」をイサミレッスル武闘館で開催。14日の同所で開かれるアイスリボンにも参戦。
  • 12月23日、後楽園大会での春山戦で引退。のはずが、10カウントゴングの途中で前代未聞の引退撤回。試合前の記者会見では春山から「引退したくないでしょ?」と諭されていた。
翌日、引退撤回を重く受け止めポリジョイと米山が記者会見を開き、引退発表から引退試合までのJWP全興行のチケット払い戻し、本人から退団の意向を受けるが団体側は拒否したことを発表した。[2]
2012年
  • 2月12日、JWPキネマ大会に来場し、私物のフリーマーケットを開いたさくらえみにタイ行きを提案された際にJWP入団を逆提案。4月22日のJWP後楽園大会で「(さくらえみ)JWP入団」コントラ「(米山)タイ行き」のコントラ・マッチが組まれる。
  • 4月22日、「JWP入団・コントラ・タイ行きマッチ」でさくらえみに31秒で秒殺され、ともにタイで活動することが確定した。
  • 5月4日、さくらとのタッグでJWPタッグ二冠王座奪取。
  • 5月16日、新団体「我闘雲舞」PRのためバンコクMBKセンターでさくらとシングル。
  • 9月14日、我闘雲舞市ヶ谷大会でさくら、米山、モーリー中森華子の4人でユニット「ハートムーブ系リフォーム」を結成。
  • 10月21日、JWP博多スターレーン大会でJWP認定無差別級選手権に挑戦するも王者春山に敗れて、次の挑戦者がさくらに決まる(さくらは11月4日に春山に勝利して新王者となった)。
2013年
  • 1月6日、板橋大会において試合後、退団を発表。期日は追って発表されるが、13・14日の北千住2daysは出場が決まっているためそれ以降になる。去就についても我闘雲舞への移籍も否定していないが[3]、その可能性はさくらが後日否定した。
  • 1月13日、27日の新宿FACE大会が所属として最後の大会となることが発表された。出場が決まっていた2月17日の大阪大会はフリーとして参戦。
  • 1月27日、昼のJWP新宿大会にて所属最後の試合としてモーリー&中森のHMKトリオでボリショイ&中島安里紗&華名と対戦。夜の我闘雲舞市ヶ谷大会がフリーとしての初戦となる。
  • 2月3日、スターダム新木場大会に乱入し、参戦を表明。
  • 2月13日、ユニオン新木場大会にて新設される女子王座のデザイン案と命名権を懸けた試合で勝利し、権利を獲得。
  • 3月3日、スターダム新木場大会で夏樹☆たいようが持つハイスピード王座に挑戦するが、敗れる。
  • 3月10日、ユニオン横浜大会にて自身が命名したユニオン認定Fly to Everywhereワールドチャンピオンシップをチェリーと争い勝利。初代王座獲得。
  • 6月2日、スターダム後楽園大会でハイスピード王座に再挑戦し、奪取に成功。その後敗れる。
2014年
  • 2013年に結成したゲリラライブなどを行うYMZ(よねやまどかだぜ!)名義で興行を行っている。主に我闘雲舞・スターダム・OZアカデミーに参戦中。我闘雲舞ではよねやまどか・スターダムでは初日の出仮面と双方の友達で組むトモダチメイニア・OZアカデミーではダイナマイト・関西とダイナマイト・よねちゃんを結成。
  • 8月10日にたわしーずvsトモダチメイニアの敗者ユニット解散マッチとなったアーティスト・オブ・スターダム王座挑戦が決定。最終兵器倉垣翼を投入し最後は米山が脇澤を丸め込み勝利しトモダチメイニアの解散を阻止する。
2015年
  • 4月11日、みちのくプロレスで活躍中のムーの太陽に入信。入信理由は引退撤回時マスターから年賀状で励ましの言葉をもらったから。
  • 8月16日、引退撤回後初のJWPに参戦。PURE-PLUM スペシャル6人タッグマッチにて引退を控えた春山香代子とラビット美兎&ライディーン鋼のタッグを相手に倉垣翼&ダイナマイト関西とのタッグで対戦。
  • 12月22日、我闘雲舞板橋大会で、DJニラが持つIWA三冠統一王座に挑戦して勝利。王座を奪取した[4]
2016年
  • 2016年現在、YMZの他にJWP、我闘雲舞、スターダム、プロレスリングWAVE、OZアカデミーに参戦中。

人物[編集]

  • Leonアルシオン時代から米山をライバルとしており、後にJWP入りした。なお、米山もアルシオンの新人テストを受けていたが落選[5]
  • さくらえみとはFMWに参戦した頃からの親友であり、後にさくらが旗揚げしたアイスリボンにもJWPと並行する形でレギュラー参戦している。
  • 新北京プロレスでは、中国の親戚だというヨネヤマカオ・リーも活躍している。
  • タイ料理が好物。特にグリーンカレーを好んでいる。

得意技[編集]

  • 後方回転エビ固め
  • ローリング・ソバット
  • 不知火
エースクラッシャーの体勢からロープを駆け上がり後方回転、リバースDDTの要領で後頭部を叩きつけていく(コーナーでなくロープ中央付近を使う)。
  • 米-ZOU
前かがみの相手の背中に飛びつき高速で回転エビ固めにいく。相手は後頭部から勢いよくマットにたたきつけられる。ヨシタニックと同型。
  • 米-ZOU改
米-ZOUに横にひねりを加えたたきつける。
  • ダブルリスト・アームサルト
  • ダイビング千豚♪
  • ロールスルー・ジャーマン・スープレックス・ホールド

タイトル歴[編集]

入場曲[編集]

  • 「Come'n Get Me」(Solid Base)
  • 「米山です。」

トモダチメイニア[編集]

スターダムアーティスト・オブ・スターダム王座に挑戦時、米山香織と日の出のよね日の出を筆頭にしたタッグチーム。パートナーは米山香織と日の出の双方の友達限定。

YMZ[編集]

YMZ(ワイ・エム・ズィー)は、米山香織が中心となってプロレス興行を開催したりYouTubeで活動するユニット。現在の名称はYMZゴキゲンなプロレス(ワイ・エム・ズィー・ゴキゲンなプロレス)。「Z」は「ゼット」とは読まない。

特徴[編集]

  • 基本的にライブを中心に活動している。
  • 老若男女、動物でも条件が合えばYMZに入れる。
  • 引き分けになった場合は相撲マッチ、柔道マッチ、剣道マッチ、お絵かき、じゃんけんしりとり、などのどれかによる3本勝負で決着をつけることがある。決着がついてても行うことが多く2本先取してても3本目が行われることも珍しくない。

歴史[編集]

メンバー[編集]

プロレスラー
スタッフ

参戦選手[編集]

関係者[編集]

主な試合会場[編集]

神奈川県横須賀市船越町にある格闘技スクール&フィットネスジム。
東京都足立区にあるプロレス興行、イベント、舞台、各種撮影ができるスタジオ。
東京都葛飾区にあるYMZの道場。

反抗期びぃ[編集]

中学生レスラー。

  • 出身地 : 東京都
  • 年齢 : 12才
  • 身長 : 137cm
  • 体重 : 35kg
  • スポーツ歴 : 野球
  • 憧れの選手 : 葛西純
  • 好きな選手 : 橋本和樹
  • 好きな女性 : スザンヌ
  • 好きな教科 : 社会
  • 好きなもの : ラーメン
  • デビュー : 6月21日、「YMZ vol.11 よねまどパーティ」のヤス・ウラノ

マサキ[編集]

パシフィックトラスト代表取締役。

  • 本名 : 有田正樹
  • 作詞、作曲、編曲
  • CDの制作
  • DVDの撮影、インタビュー、制作
  • YouTubeの撮影、編集、動画のアップ
  • ポートレートの制作

脚注[編集]

  1. ^ 欠場します…よねっちのキマグレ日記 2011年4月11日
  2. ^ 記者会見 - YouTubeより。JWP公式チャンネル。
  3. ^ JWP女子プロレス (2012年1月7日). “2013.1.6 板橋グリーンホール 総評”. 2012年1月8日閲覧。
  4. ^ 我闘雲舞12.22板橋大会 さくら&奈七永vs.ブリバト、ニラvs.米山のIWA三冠戦、里歩&真琴vs.志田&「ことり」 - バトル・ニュース 2016年3月26日閲覧。
  5. ^ 後楽園での出会い - ロッシー小川ブログ

外部リンク[編集]

YMZ