ASUKA (プロレスラー)

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アスカ
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プロフィール
リングネーム アスカ
華名
本名 浦井 佳奈子
ニックネーム ジ・エンプレス・オブ・トゥモロー
女子プロレス界の異端児
孤高の反乱女子
無派閥女王
女子ストロングスタイル
世界の華名
身長 160cm
体重 60kg
誕生日 (1981-09-26) 1981年9月26日(41歳)
所属 WWE
オフィス華名
トレーナー 石川雄規
デビュー 2004年6月16日
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サイン

アスカ(ASUKA、明日華[1]1981年9月26日 - )は、日本の女子プロレスラーイラストレーターウェブデザイナーゲームライター実業家落語家前座。本名:浦井 佳奈子(うらい かなこ)。

大阪府大阪市出身。大阪国際滝井高等学校大阪芸術大学短期大学部卒業。日本のプロレス団体では華名(かな)のリングネームで活動していた。株式会社オフィス華名代表取締役社長。2015年平成27年)よりWWEに所属。アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス在住。

経歴[編集]

メジャー女子プロレスAtoZ[編集]

現役復帰[編集]

2010年12月

フリー転向[編集]

  • 2010年
    • 1月23日、『パッション・レッド』リーダー高橋奈苗との見解の相違を理由に、NEO新木場大会をもって『パッション・レッド』からの離脱を表明。その後、両者共シングル戦を希望していたが、NEO社長・甲田哲也は、「1%の信頼関係すらない状態では試合として成立しない」との判断から、試合を組まないとの決定を下した(代わりの相手には既にタッグ戦が決まってたさくらえみとなり、さくらは1興行2試合を戦う羽目に)。この影響で、高橋と共に出場予定だったセンダイガールズ主催「第2回戦場トーナメント」のエントリーも、「諸事情」を理由に取り消し、植松寿絵が代替出場。
    • 4月29日に初の自主興行「カナプロ」を開催。特別試合として藤波辰爾も参戦するなど男女の枠を越えた面子が集まった。
    • 6月19日、紫雷美央紫雷イオとユニット「トリプルテイルズ」を結成。
    • 週刊プロレス』8月18日号にて「華名のマニフェスト」を発表。女子レスラーとしては異例とも言える表紙も飾った。
    • パッション・レッドを離脱して以降は、SMASHプロレスリングWAVEを主戦場とするほか、ローカルインディー団体などにも継続してスポット参戦を続ける。大分のプロレスリングFTOにはリングネーム「スカルリーパー嘩那」として参戦。また、不定期ながら全日本プロレスにも参戦。
  • 2011年
    • 1月10日、2度目の自主興行「カナプロ2」開催。
    • 7月24日、WAVEのシングルリーグ戦「Catch the WAVE」決勝戦で大畠美咲を降し初優勝。
    • 9月8日、SMASH.21にて元WWEディーヴァのセリーナを降し、自身初のシングルタイトルとなる初代SMASHディーバ王座を獲得。これ以降「世界の華名」を自称するようになる。
    • 9月24日、3度目の自主興行「カナプロ3」を京都で開催。
    • 10月1日 ~ 9日、アメリカ遠征。SHIMMER・チカラに参戦する。
    • 11月5日、格闘探偵団バトラーツ解散興行に参戦。雫あき(現:雫有希)とシングル。
    • 11月30日、栗原あゆみとのタッグで「DUAL SHOCK WAVE 2011」優勝。同時にWAVE認定タッグ王座獲得。
  • 2012年
    • 4月5日、TAJIRI以下元SMASH所属選手、レフェリー、練習生が立ち上げた新団体「WNC」に入団することが発表される。
    • 4月12日、アイスリボン後楽園大会で志田光とシングルを戦うことが発表される。
    • 4月25日、前哨戦として道場マッチ参戦。アイスリボンへの参戦は2009年6月24日以来約3年ぶり。
    • 11月9日、真琴とともに「まこかなプロ」開催。
    • 11月27日、WAVE・AAA合同後楽園大会で遺恨が勃発していた桜花由美をシングルで倒し「WAVEのエース」を宣言。
    • 11月28日、WNC後楽園大会でのWNC女子王座決定トーナメントで野崎渚に敗れ、試合後、WNC退団を発表[3]
  • 2013年
    • 8月18日、AtoZ時代の後輩、中島安里紗が持つJWP認定無差別級王座に挑戦し、奪取に成功。日本人エネミーの同王者は豊田真奈美、高橋奈苗、さくらえみに続き4人目。
    • 10月30日、WAVE後楽園ホール大会にて同団体初の生え抜き新人卜部夏紀(現:夏すみれ)のデビュー戦の相手となり勝利[4]
  • 11月4日、大阪府立体育会館第二競技場で開催されたGAMILIBRE・6にてOSAKA女子プロレスの新人山下りなのデビュー戦の相手となり勝利[5]
  • 2014年
    • 2月25日、後楽園ホールで自身の主催興行「カナプロマニア」を開催しメインで里村明衣子と対戦し金原弘光から教わったというノゲイラチョークでレフェリーストップ勝ちを収める。
    • 4月7日の記者会見で、落語家の立川志ら乃に一番弟子として弟子入り。なお弟弟子は声優の関智一
    • 6月16日、後楽園ホールで「カナプロマニア:リーチ」を開催し、メインで丸藤正道と組み、里村明衣子&鈴木みのると対戦した。
    • 8月10日、REINA新宿大会にてタッグマッチでWNC退団以来約1年9ヶ月ぶりに朱里と遭遇(パートナーはアレックス・リー、朱里のパートナーは真琴)、真琴から変形式ゾンビ固めでギブアップを奪い、試合後も朱里とやり合う[6]
    • 8月30日、REINA後楽園大会に来場し、エンディングでREINAコンサルタント就任を勝手に発表する[7]
    • 9月7日、WAVE新木場大会で、当時REINAに所属していた小林香萌からパートナーに指名され「DUAL SHOCK WAVE 2014」にエントリー[8]
    • 10月7日、後楽園ホールで「カナプロマニア:パーティー」を開催し、メインで鈴木みのると組み、藤原喜明&朱里と対戦した。
    • 11月20日、REINA新木場大会でREINA世界タッグ王座獲得(パートナーは中島安里紗)。
    • 12月26日、REINA後楽園大会で朱里を降しREINA世界女子王座獲得。
  • 2015年
    • 2月25日、カナプロマニア:アドバンスにて一番弟子である小波のデビュー戦の相手となる。メインにも出場するが朱里と志田光のタッグに敗れ、REINA世界タッグ王座を失う。
    • 5月27日、後楽園ホールで「カナプロマニア:デザイア」を開催し、メインで百田光雄グレート小鹿と組み、越中詩郎グラン浜田&藤原喜明と対戦した。
    • 9月15日、最後の自主興行となる「カナプロマニア:パルス」を開催し、メインで朱里・志田光と組み、中島安里紗&水波綾&山下りなと対戦した。
    • 7月、プロレス関連の活動を無期限休止を発表。プロレス以外の活動は継続。弟子の小波と師弟の関係を解除。なお、小波は2015年10月よりREINA所属になる。

WWE[編集]

  • 2015年
    • 9月8日、WWEと契約したことを発表[9]
    • 9月12日、リングネームを「アスカ」に変更[10]
    • 10月7日、PPV・Takeover Respectにてデビュー。デイナ・ブルックと対戦。キックを中心とした組み立てで攻める一方、デイナのセコンドであるエマの介入に邪魔されるが、苦戦する事なく最後にはアスカロックでギブアップを取った。試合後には試合内容に納得のいかないデイナに因縁をつけられるがスピンキックを喰らわせて観客にアピールした[11]。解説者よりNXT史上最も大物の選手と契約したと紹介される。
    • 12月16日、Takeover Londonにてエマと対戦。序盤からダーティーファイトを行うエマに苦戦しながらもヒップアタックなどで応戦。終盤にはアスカロックを決めタップを奪うがブルックの介入によりレフェリーが見ていない事で不成立となり試合が再開されるが最後にスピンキックを決めて勝利した[12]
  • 2016年
    • 4月1日、NXT Takeover Dallasにてベイリーと対戦。序盤より関節技での極め合いとなるがエルボーで顎を捉えるベイリーが崩れ始めるとスタンディング式アンクルホールドで攻めて身体にダメージを蓄積させるが打撃戦へと発展。しかし、この打撃戦を制すと最後にはスピンキックからダブルアーム・スープレックス腕ひしぎ十字固め、そしてフィニッシャーであるアスカロックを極めて勝利。ASUKAはNXTデビュー後は無敗のまま、連勝記録、最短記録で日本人初のNXT女子王座を獲得した[13]
    • 6月8日、NXT Takeover The Endにてナイア・ジャックスと対戦。ナイアのパワーに苦戦するが関節技と蹴り技で試合を組み立て、最後にはハイキックからミドルキックを決めて勝利。王座を防衛した[14]
    • 7月1日、東京両国国技館で行われたWWE Live Japanでナタリア相手に防衛戦を行い凱旋勝利。王座を防衛した[15][16]。翌2日、ベッキー・リンチと対戦して勝利。王座を防衛[17]
    • 8月20日、NXT TakeOver Brooklyn IIにてベイリーと対戦。最後にバズソーキックを決めて勝利。王座を防衛した[18]
    • 11月19日、NXT Takeover Torontoにてミッキー・ジェームスと対戦。序盤よりペースを握り、終盤にはミッキーに反撃されたものの最後にアスカロックを決めて勝利。王座を防衛した[19]
  • 2017年
    • 1月28日、Takeover San Antonioにてニッキー・クロス、ペイトン・ロイス、ビリー・ケイとフェイタル4wayマッチで対戦。「二人でベルトを狙いどちらかが王者になればそれでいい」という考えで共闘するペイトンとビリーの連携に苦戦するがビリーをスピンキックでリングから落とし、ペイトンにハイキックを決めてフォールを奪い勝利。王座を防衛した[20]
    • 5月20日、Takeover Chicagoにてニッキー・クロス、ルビー・ライオットとトリプルスレットマッチで対戦。終盤に場外へと追い出され、ニッキーとルビーの攻防になりルビーがニッキーをフォールしようとしたところにリングに戻りランニングニーを決めると二人まとめてフォールして勝利。王座を防衛した[21]。また、この日の勝利にともない、NXTデビュー以来の連勝記録が174勝に到達、ゴールドバーグの持つ173連勝を抜きWWE史上最長記録を達成した[22][23]
    • 6月28日、WWE史上初の女子版ラストマン・スタンディング・マッチ『ラストウーマン・スタンディング・マッチ』を、ニッキー・クロス相手にNXT女子王座戦として披露。
    • 8月14日、NXT女子王座連続保持日数が500日を超える。WWE女子選手のタイトル連続保持日数記録はWWF時代にロッキン・ロビンWWF女子王座を503日連続保持したのが最高であった。男子選手含めてもハルク・ホーガンボブ・バックランドブルーノ・サンマルチノまで遡る記録となる[24][25]
    • 8月19日、NXT TakeOver: Brooklyn IIIにてエンバー・ムーンと対戦しタイトル防衛。しかし試合後に右鎖骨骨折が判明。復帰までに6〜8週間の加療を要することが発表された[26][27]
    • 8月24日、NXT女子王座のベルトを返上と同番組の卒業を発表。9月6日の放送のラストで卒業式が行われる[28][27]
    • 9月11日、WWE・RAWにてプロモーションを展開。登場予告をされる[29][30]
    • 10月22日、TLC 2017にてエマを相手にWWEデビュー戦を行う。最後にハイキックからアスカロックへと繋げてギブアップを奪い勝利[31]
    • 11月27日、RAWのデイナ・ブルック戦でWWE史上最速となる5秒でのギブアップ勝ちを記録。
  • 2018年
  • 2019年
    • 3月26日、スマックダウン大会のWWEスマックダウン女子王座戦でシャーロット・フレアーの挑戦を受け、最後はフィギュア・エイトでギブアップ、WWEスマックダウン女子王座から陥落した。
    • 4月15日、カイリ・セインとのタッグチームでスマックダウンに出演。
    • 5月13日、カイリとのタッグチームが「ザ・カブキ・ウォリアーズ」(The Kabuki Warriors)と命名される。
    • 10月6日、ヘル・イン・ア・セルにて、カイリと共にアレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組を破り、WWE女子タッグ王座を獲得。
    • 10月14日、番組内ドラフトでカイリと共にRAW移籍が発表された。
  • 2020年
    • 4月4日、レッスルマニア36のWWE女子タッグ王座戦でアレクサ・ブリス、ニッキー・クロス組に敗れてWWE女子タッグ王座から陥落した。
    • 5月10日、マネー・イン・ザ・バンク2020にてラダーマッチで勝利しブリーフケースを獲得。
    • 5月11日、ブリーフケースを持ち出したWWEロウ女子王者ベッキー・リンチにリング上で詰め寄ったが、ベッキーは戦えなくなったと言ってブリーフケースを開くと中にはWWE・ロウ女子王座のベルトが入っており、昨夜のラダーマッチが実はWWE・ロウ女子王座決定戦だったことを明かした上でベッキーがベルトを返上し、ASUKAが新王者となった(ベルト返上の理由としてベッキーが妊娠したことが明かされている)。これにより、ベイリーに次いで2人目となる女性選手としてのグランドスラム(RAW・SD・NXT・タッグの全王座獲得)を達成した[37]
    • 7月19日、エクストリーム・ルールズ2020にて女子タッグ王者の一人であるサーシャ・バンクスを相手にRAW女子王座の防衛戦を行う。自身のセコンドにはカイリ・セイン、サーシャのセコンドにはスマックダウン女子王者、女子タッグ王者の二冠を保持するベイリーが付き、セコンド同士も激しく争う試合となった。終盤にサーシャに向けてグリーンミストを吹き掛けるが、これがレフェリーに誤爆。レフェリーが苦しんでいる隙にベイリーに背後から女子タッグ王座のベルトで殴打されてダウン。そしてベイリーがレフェリーからシャツを強奪してそれを着用すると、ダウンした自身にサーシャが覆い被さりベイリーが3カウント。王座陥落した。しかし翌日のRAWにてステファニー・マクマホンがサーシャの戴冠を認めず、またアスカも勝利していないため来週再戦を行うことを発表。ただしサーシャはリングアウトやベイリーが介入した時点で負けになるという条件を付けた。

華名のマニフェスト[編集]

2010年SMASHにおける朱里との抗争で「華名マニフェスト」を度々口にしていたが週刊プロレスで「5箇条女子プロレス改革」として発表。その内容は以下の5箇条からなる。

  1. 無きに等しい女子レスラーの存在価値の見直し
  2. 個性の確立できぬ者は去れ
  3. 女子プロレスファンにだけ通用するプロレスは即刻やめるべし
  4. レスラー同士の慰め合い傷の舐め合いはするな
  5. 嗚呼、無情、偽物の技の救出

このマニフェスト発表後に、コマンド・ボリショイからSMASHに抗議電話が来たり、JWP女子プロレスの選手がSMASHに乱入して抗争に発展するなど物議を醸した。

得意技[編集]

アスカロック

WWEでは、目の下に緑のペイントをしてコミカルなダンスで相手をからかったり、マイクアピールでは汚い大阪弁でなじるギミックを特徴[38]とする。

決め台詞は「No One Is Ready for ASUKA!(誰もASUKAを倒すことはできない!)」

フィニッシュ・ホールド[編集]

アスカロック(旧称:カナロック )
グランドチキンウィング胴締めスリーパー
背後から相手の片腕をチキンウィングで捕らえ、そのままグラウンドに移行し、胴締め式で締め上げる変型スリーパー・ホールド
日本では「カナロック」 、WWE所属後に「アスカロック」の改名。で使用。以後、絶対的フィニッシャーとしてWWE女子戦線で猛威を振るう。バリエーションも豊富。ダブル・チキンウイングから開脚式シットダウンで臀部を打ちつけてから移行するタイプも使用。
スピンキック
スピンキックは、NXTにおいてフィニッシャーとして使用される。

打撃技[編集]

エルボー
バックハンド・チョップ
張り手
バックハンドブロー
ロシアンフック
ロシアンフックバックハンドブローのコンビネーションを使用。
ドロップキック
低空ドロップキック
延髄斬り
バズソーキック
仰向けになった相手の上半身を起こして相手の左側頭部を強烈な右ミドルキックを打ち込み振り抜いた右足の甲で相手の頭部を蹴り飛ばす技。
ポップアップ・ニー・ストライク
走り込んできた相手に対し、アームドラッグの体勢で左脇下に右手を差し込んで軽く宙に担ぎ上げ、同時に左膝を振り上げ、相手の顔面をカチ上げる打撃技。
1軍昇格後に使用し始めた、アスカの繋ぎ技の1つ。
各種蹴り技
ローキックミドルキックハイキックローリング・ソバット
ジャンピング・ヒップアタック
かつてはビリケンという名称であった。
ヒップバット
座った状態でダウンまたは片膝や四つん這い状態の相手の頭めがけて、エルボーバット時のように体を振りかぶって臀部を激しく打ちつける(相手の髪や頭をつかんで決行する場合もある)。

関節技[編集]

腕固め
腋固め
クロス・アームバー
膝十字固めと複合させて決める時もある。
ニーバー
アンクルロック
クロスヒールホールド
オモプラッタ
スリーパーホールド
通常のスリーパーホールド、胴締め式スリーパーホールドの2種類を使用。
三角絞め
ノゲイラチョーク
変形ゾンビ固め
足をクラッチ状態でのキャメルクラッチ。NXT以降使用していない。
カナブン
グランドでのドラゴンスリーパー。NXT以降使用していない。

投げ技[編集]

スープレックス
スナップ・スープレックス
スーパープレックス
ダブルアーム・スープレックス
リバースDDT
DDT
ジャーマンスープレックス

反則技[編集]

グリーンミスト

入場テーマ曲[編集]

  • Warriors
  • The Future - 現在使用中。
  • 華ノ路 - オリジナル楽曲(トリプル・テイルズ.S『Sadism』収録)。
  • 太陽は昇る - ゲームミュージック『大神』より。
  • 情熱浪漫乙女 - オリジナル楽曲。復帰後のテーマ曲として使用。
  • 檄!帝国華撃団 - ゲームミュージック『サクラ大戦』より。

獲得タイトル[編集]

NXT女子王座のチャンピオンベルトを掲げるASUKA
WWE
w / カイリ・セイン,シャーロット・フレアー,アレクサ・ブリス
w / ザ・ミズ
NEO女子プロレス
w / 高橋奈苗
SMASH
プロレスリングWAVE
w / 栗原あゆみ
DDTプロレスリング
JWP女子プロレス
REINA女子プロレス
w / 中島安里紗

映像作品[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ASUKA 明日華 (@WWEAsuka) - Twitter
  2. ^ “アルシオン同窓会マッチ開催へ/WAVE”. 日刊スポーツ. (2012年2月6日). https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20130206-1081825.html 
  3. ^ “華名がWNC退団を発表”. RINGSTARS. (2012年11月28日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11415478254.html 2012年11月29日閲覧。 
  4. ^ 卜部夏紀「顔と名前覚えて」/WAVE nikkansports.com 2013年10月30日
  5. ^ GAMILIBRE・6 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE
  6. ^ 2014年8月10日@新宿FACE レイナ・コーポレーション 2014年8月23日閲覧
  7. ^ 【REINA】マルセラvs朱里のCMLL世界女子戦、成宮vsシルエタのインタージュニア戦 バトル・ニュース 2014年9月1日
  8. ^ Sunday WAVE vol.21 2014年9月8日閲覧
  9. ^ WWEに10年ぶり日本人ディーバ誕生 華名との契約締結を発表”. ORICON (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  10. ^ WWE入りの華名、ASUKAに改名”. デイリースポーツ (2015年9月12日). 2015年9月14日閲覧。
  11. ^ NXT TakeOver: Respect Results - 10/7/15 (Bayley vs. Banks)”. Wrestleview.com. 2015年10月8日閲覧。
  12. ^ NXT TakeOver London Results - 12/16/15 (Balor vs. Joe)”. Wrestleview.com. 2015年12月16日閲覧。
  13. ^ NXT TakeOver Dallas Results - 4/1/16 (Balor vs. Joe)”. Wrestleview.com. 2016年4月1日閲覧。
  14. ^ NXT TakeOver: The End Results – 6/8/16 (Samoa Joe retains the NXT Title, Austin Aries vs. Shinsuke Nakamura, lots of debuts)”. Wrestleview.com. 2016年6月8日閲覧。
  15. ^ WWE”. WWE.co.jp. 2016年7月3日閲覧。
  16. ^ 中邑真輔、日本凱旋でジェリコを撃破アンブローズが3Way戦制し防衛 - スポーツナビ”. sports.yahoo.co.jp. 2016年7月3日閲覧。
  17. ^ WWE日本公演「WWE LIVE Japan」第2日”. sportsnavi.yahoo.co.jp. 2016年7月2日閲覧。
  18. ^ NXT TakeOver: Brooklyn II Results – 8/20/16 (Live from Brooklyn, Samoa Joe vs. Shinsuke Nakamura)”. Wrestleview.com. 2016年8月20日閲覧。
  19. ^ NXT TakeOver: Toronto Results – 11/19/16 (Samoa Joe regains the NXT Title live from Toronto)”. Wrestleview.com. 2016年11月19日閲覧。
  20. ^ NXT TakeOver: San Antonio Results – 1/28/17 (Bobby Roode wins the NXT Championship live from San Antonio)”. Wrestleview.com. 2017年1月28日閲覧。
  21. ^ NXT TakeOver Chicago Results – 5/20/17 (Ladder Match for Tag Titles)”. Wrestleview.com. 2017年5月20日閲覧。
  22. ^ アスカ、174連勝の快挙!ゴールドバーグの記録を抜く”. wwe.co.jp. 2017年6月9日閲覧。
  23. ^ Asuka surpasses Goldberg’s undefeated streak”. Wrestleview.com. 2017年6月9日閲覧。
  24. ^ WWE's Serena Williams: Asuka on 500 Days As NXT Women's Champion and Beating Goldberg's Undefeated Streak”. newsweek.com. 2017年8月15日閲覧。
  25. ^ WWEの正式記録ではないが、ファビュラス・ムーラがWWF女子王座を1956年9月18日から1984年7月23日まで27年10か月の間保持していた記録がある。しかし、この記録は1956年から1983年までNWA管理下において行われたNWA世界女子王座時代のものがほとんどであり、かつ実質的にはムーラが個人管理していたタイトルであった事もありWWEでは公式記録として認められていないためである(詳しくはNWA世界女子王座並びにムーラ本人の項を参照)
  26. ^ NXT Women’s Champion Asuka suffers injury at TakeOver: Brooklyn III”. wwe.com. 2017年8月23日閲覧。
  27. ^ a b 週刊プロレス2017年9月13日号pp.39.
  28. ^ WrestlingInc.com (2017年8月24日). “Asuka Relinquishes WWE NXT Women's Championship, Heading To Main Roster”. Marc Middleton. 2017年8月25日閲覧。
  29. ^ WWE RAW Results – 9/11/17 (Cena vs. Strowman, Reigns vs. Jordan)”. Wrestleview.com. 2017年9月11日閲覧。
  30. ^ Video: WWE announces that Asuka will be coming to RAW soon”. Wrestleview.com. 2017年9月11日閲覧。
  31. ^ “[http://www.wrestleview.com/wwe-wrestling-results/wwe-ppv-results/wwe-tlc/92397-wwe-tlc-results-102217-kurt-angle-returns-ring-tonight/ WWE TLC Results – 10/22/17 (Kurt Angle returns to the ring tonight)]”. Wrestleview.com. 2017年10月22日閲覧。
  32. ^ おかげさまで、年間最優秀選手と年間女子最優秀選手いただきました!
  33. ^ Royal Rumble 2018 results: Asuka wins 1st-ever Women’s Royal Rumble match”. sbnation.com. 2018年1月28日閲覧。
  34. ^ WrestleMania 34 Results – 4/8/18 (Reigns vs. Lesnar, Styles vs. Nakamura, Rousey debut)”. Wrestleview.com. 2018年4月8日閲覧。
  35. ^ アスカのWWE連勝記録が267でストップ…レッスルマニアでシャーロットに完敗”. スポーツ報知 (2018年4月9日). 2019年6月1日閲覧。
  36. ^ WWE TLC Results – 12/16/18 (Bryan vs. Styles, Rollins vs. Ambrose, Women’s Triple Threat)”. Wrestleview.com. 2018年12月16日閲覧。
  37. ^ アスカがWWE女子王座グランドスラム達成…ベッキー・リンチが妊娠、ロウ王座返上で”たなぼた”初奪取”. スポーツ報知 (2020年5月12日). 2020年5月13日閲覧。
  38. ^ アスカが大阪弁でWWEを席巻 米マットで日本語を活用する理由”. 日刊スポーツ (2021年5月22日). 2021年5月22日閲覧。
  39. ^ ASUKA / 明日華のツイート(2021年6月2日午)”. 2021年6月2日閲覧。
  40. ^ 2011年6月8日に行われたSMASH.18記者会見にて

関連項目[編集]

外部リンク[編集]