レッスルマニア34

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レッスルマニア34
イベント詳細
シリーズ WrestleMania
主催 WWE
開催年月日 2018年4月8日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューオーリンズ
会場 メルセデス・ベンツ・スーパードーム
開始時刻 午後6時(CDT)
試合数 14試合
放送局 WWEネットワーク(iPPV)
入場者数 78,133名
イベント時系列
レッスルマニア33 レッスルマニア34 レッスルマニア35

レッスルマニア34(WrestleMania 34)はWWEが主催するペイ・パー・ビューイベント、かつ年間最大で世界最大のプロレスイベントレッスルマニアの第34回大会。2018年4月8日にニューオーリンズのメルセデス・ベンツ・スーパードームで開催された。

概要[編集]

開催地は2017年1月9日のRAWで発表。本興行はRAWとスマックダウンの合同であり、WWEの旗艦イベント。ニューオーリンズでの開催は2014年レッスルマニアXXX以来4年ぶり。メインイベントである挑戦者決定戦は2018年1月のロイヤルランブルで決定。優勝した中邑真輔がAJスタイルズとのWWE王座挑戦権を獲得した。PPVファストレーンでAJスタイルズが王座防衛したことにより新日本プロレス東京ドーム以来の対戦が実現する。[1][2]。 女子ではアスカが挑戦権を獲得。PPVファストレーンでシャーロット・フレアーの王座防衛後に登場しスマックダウン女子王座挑戦を選択した[1][3]

大会後[編集]

Raw[編集]

SmackDown[編集]

スタイルズと中邑はその後グレイテスト・ロイヤルランブルで再戦が決まった。一方女子王座防衛に成功したシャーロットはアイコニックスに襲撃され、その直後カーメラがマネー・イン・ザ・バンクのキャッシュインを行使。結局カーメラのスーパーキックでカーメラがスマックダウン女子新王者となった。

結果[編集]

No. 結果 試合形式 時間[4][5]
1P マット・ハーディーバロン・コービンを最後に脱落し勝利[Note 1] 30人によるアンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤル[6] 15:45
2P セドリック・アレクサンダー英語版 defeated ムスタファ・アリ WWE・クルーザー級王座決定トーナメント優勝決定戦[7] 12:20
3P ナオミがベイリーを最後に脱落し勝利[Note 2] 20人女子バトルロイヤル[8] 9:50
4 セス・ロリンズ defeated ザ・ミズ (c) and フィン・ベイラー トリプルスレット形式WWEインターコンチネンタル選手権試合[9] 15:30
5 シャーロット (c) defeated アスカ by submission WWE・スマックダウン女子選手権試合[10] 13:05
6 ジンダー・マハル (with スニル・シン英語版) defeated ランディ・オートン (c), ボビー・ルード, and ルセフ (with エイデン・イングリッシュ) 4WAY形式WWE US選手権試合[11] 8:15
7 カート・アングル and ロンダ・ラウジー defeated トリプルH and ステファニー・マクマホン by submission 男女混合タッグチームマッチ[12] 20:40
8 ブラジオン・ブラザーズ英語版 (Harper and Rowan) defeated ウーソズ (Jey Uso and Jimmy Uso) (c) and The New Day (Big E and Kofi Kingston) (with Xavier Woods) トリプルスレット形式WWE・スマックダウンタッグ選手権試合[13] 5:50
9 ジ・アンダーテイカー defeated ジョン・シナ シングルマッチ[14] 2:45
10 ダニエル・ブライアン and シェイン・マクマホン defeated ケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン by submission タッグチームマッチ[15] 15:25
11 ナイア・ジャックス defeated アレクサ・ブリス (c) (with ミッキー・ジェームス) WWE・ロウ女子選手権試合[16] 10:15
12 AJスタイルズ (c) defeated 中邑真輔 WWE選手権試合[17] 20:20
13 ブラウン・ストローマン and Nicholas defeated ザ・バー(セザーロ & シェイマス) (c) WWE・ロウタッグ選手権試合[18] 4:00
14 ブロック・レスナー (c) (with ポール・ヘイマン) defeated ロマン・レインズ WWEユニバーサル選手権試合[19] 15:55
  • (c) – 試合開始時点でのチャンピオンを指す
  • P – プレショーで行われた試合を指す
  1. ^ 脱落順: エイデン・イングリッシュ, コナー, カート・ホーキンス, R-Truth, プリモ・コロン, マイク・ケネリス, タイラー・ブリーズ, ビクトル, ザック・ライダー, カール・アンダーソン, ルーク・ギャローズ, アポロ, シェルトン・ベンジャミン, ライノ, ダッシュ・ワイルダー, スコット・ドーソン, ボー・ダラス, カーティス・アクセル, シン・カラ, ファンダンゴ, ヒース・スレイター, チャド・ゲイブル, タイタス・オニール, ゴールダスト, タイ・デリンジャー, ドルフ・ジグラー, ケイン, モジョ・ローリー, バロン・コービン
  2. ^ 脱落順: カーメラ, ダナ・ブルック英語版, マンディ・ローズ英語版, ソーニャ・デビル英語版, カイリ・セイン, ラナ, カビータ・デヴィ英語版, タイナラ・コンティ英語版, ビアンカ・ブレア英語版, ダコタ・カイ, ベッキー・リンチ, ミッキー・ジェームス, ペイトン・ロイス英語版, ナタリア, リブ・モーガン英語版, ルビー・ライオット, サラ・ローガン, サーシャ・バンクス, ベイリー

脚注[編集]

  1. ^ a b Powell, Jason. “WWE Royal Rumble 2018 live review: Men’s and Women’s Royal Rumble matches, Brock Lesnar vs. Braun Strowman vs. Kane for the WWE Universal Championship, AJ Styles vs. Kevin Owens and Sami Zayn in a handicap match for the WWE Championship”. Pro Wrestling Dot Net. 2018年1月28日閲覧。
  2. ^ “The stage is set for WWE Champion AJ Styles vs. Shinsuke Nakamura at WrestleMania” (英語). WWE. http://www.wwe.com/shows/wrestlemania/wrestlemania-34/aj-styles-shinsuke-nakamura 2018年1月29日閲覧。 
  3. ^ “Ronda Rousey debuts after Asuka wins Women’s Royal Rumble Match” (英語). WWE. http://www.wwe.com/shows/royalrumble/2018/30-woman-royal-rumble-match-results 2018年1月29日閲覧。 
  4. ^ Powell's WrestleMania 34 Kickoff Show live review: WrestleMania Women's Battle Royal, Cedric Alexander vs. Mustfa Ali for the WWE Cruiserweight Championship, Andre the Giant Memorial Battle Royal”. Pro Wreslting Dot Net. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  5. ^ Powell's WrestleMania 34 live review: AJ Styles vs. Shinsuke Nakamura for the WWE Championship, Brock Lesnar vs. Roman Reigns for the WWE Universal Championship, Charlotte Flair vs. Asuka for the Smackdown Women's Championship, Ronda Rousey and Kurt Angle vs. Triple H and Stephanie McMahon”. Pro Wreslting Dot Net. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  6. ^ "Woken" Matt Hardy won the Fifth Annual Andre the Giant Memorial Battle Royal”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  7. ^ Cedric Alexander def. Mustafa Ali (WWE Cruiserweight Championship Tournament Finals)”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  8. ^ Naomi prevailed in the first-ever WrestleMania Women's Battle Royal”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  9. ^ Seth Rollins def. The Miz and Finn Bálor to become the new Intercontinental Champion”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  10. ^ SmackDown Women's Champion Charlotte Flair def. Asuka”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月11日閲覧。
  11. ^ Jinder Mahal def. Randy Orton, Rusev and Bobby Roode to win the United States Championship”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月20日閲覧。
  12. ^ Kurt Angle & Ronda Rousey def. Triple H & Stephanie McMahon”. WWE. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  13. ^ The Bludgeon Brothers def. The Usos and The New Day in a Triple Threat Match to win the SmackDown Tag Team Titles”. WWE. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  14. ^ The Undertaker def. John Cena”. WWE. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  15. ^ Daniel Bryan & Shane McMahon def. Kevin Owens & Sami Zayn”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  16. ^ Nia Jax def. Alexa Bliss to become the new Raw Women's Champion”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  17. ^ WWE Champion AJ Styles def. Shinsuke Nakamura”. WWE. 2018年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  18. ^ Braun Strowman & Nicholas of the WWE Universe def. Sheamus & Cesaro to win the Raw Tag Team Championship”. WWE. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。
  19. ^ Universal Champion Brock Lesnar def. Roman Reigns”. WWE. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月8日閲覧。

外部リンク[編集]