アシュリー・フレアー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
アシュリー・フレアー
WWE Charlotte April 2014.jpg
プロフィール
リングネーム シャーロット
アシュリー・フレアー
本名 アシュリー・エリザベス・フレイアー・ジョンソン
ニックネーム フレアー・オブ・NXT
ネイチャー・ガール
身長 178cm
誕生日 1986年4月5日(29歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ノースカロライナ州シャーロット
所属 NXT
トレーナー リック・フレアー
デビュー 2012年
テンプレートを表示

アシュリー・フレアーAshley Flair)のリングネームで知られるアシュリー・フレイアーAshley Elizabeth Fliehr-Johnson1986年4月5日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーノースカロライナ州シャーロット出身。WWEの傘下団体であるNXTにてシャーロットCharlotte)というリングネームで活動している。

ネイチャー・ボーイとして知られるリック・フレアーの娘。弟はリード・フレアー。異母兄弟にデビッド・フレアーがいる。

来歴[編集]

WWE[編集]

NXT[編集]

2012年5月17日、WWEとディベロップメント契約。8月に傘下団体であるNXTにてシャーロットCharlotte)のリングネームでロスター入り。ハウスショーやダークマッチでトレーニングを続け、2013年7月13日、NXTテレビショーにてデビュー。父であるリックをセコンドに従えてベイリーと対戦してテレビショー初勝利を飾った。同月31日にはサーシャ・バンクス、10月9日にはフリーランスのサンタナ・ギャレットと対戦して連勝。10月よりベイリーとタッグを組んでBFFs(Beautiful, Fierce Females)(サマー・レイ & サーシャ・バンクス)とタッグマッチを行うもベイリーを裏切りBFFsに加わった。

2014年4月、NXT女子王座を保持していたペイジがWWEに昇格し、WWEディーヴァズ王座を獲得した事からNXT女子王座を剥奪され、空位となった王座をめぐってNXT女子王座争奪トーナメントに出場。順当に勝ち進んで5月29日、Takeoverにて決勝戦を行い、ブレット・ハートをセコンドに従えたナタリアを相手に、自身は父のリックをセコンドに従えて対戦。勝利して王座戴冠を果たした[1]。王座戴冠後、サーシャとサマーのサポートにより王座を防衛していたが6月19日、アレクサ・ブリス vs サーシャの試合後にサマーと衝突した事によりユニットは解散。ベビーフェイスへと転向して7月よりベイリーと共闘してベッキー・リンチ & サーシャと抗争を開始。12月11日、Takeover R Evolutionにてサーシャと王座戦を行い、最後はトップロープからナチュラル・セレクションを決めて勝利した[2]。同月25日にはリベンジマッチが組まれて父親であるリックをセコンドに従えて試合を行い、最後にブリッジング・フィギュア・フォー・レッグロックを仕掛けて勝利した。

2015年2月11日、Takeover Rivalにてサーシャ、ベイリー、ベッキーとFatal4WayマッチによるNXT女子王座戦を行い大乱戦へと展開。最後にリング上でサーシャと2人になったところをクリップラー・クロスフェイスで捕らえられ敗戦し、王座陥落となった[3]。3月4日、サーシャにリベンジマッチを挑むがバンク・ステートメントで背中を危険な角度にまで曲げられてしまい、痛手を負いながらも最後はトップロープに登ったが隙を突かれて落ちてしまい、丸め込まれて敗戦した。

WWE[編集]

2015年7月13日、シャーロットとベッキーと共にWWEへと昇格。RAWにてリング上でマイクパフォーマンスをしていたチーム・ベラ (ブリー・ベラ & ニッキー・ベラ & アリシア・フォックス)に対してステファニー・マクマホンよりディーヴァ戦線に革命を起こす事を宣言され、呼び出される形で登場。自身とベッキーはペイジとPCB、そしてサシャはナオミとタミーナ・スヌーカチーム・ビューティフル・アンド・デンジャラス(Team B.A.D.)なるユニットをそれぞれ結成した[4]

その他[編集]

  • 3人の兄弟がいるが、姉のメーガンと兄のデビッドとは異母兄弟であり、弟のリードとが正式な兄弟となる。リックの元妻であるエリザベスに育てられた。
  • 2014年WWEにケネス・キャメロン、TNAでブラムのリングネームで所属するトム・ラティマーと結婚している[5]

得意技[編集]

フィニッシャー。相手が両膝をついている時に背後から相手の首に手を回し、サマーソルトの要領で回転しカッター気味のスタナーをかける。
フィギュア・フォー・レッグロック。父であるリックの得意技としても知られる。状況に応じてブリッジング式を使用する。
開脚した状態からスクールガールへと移行する。
首4の字固めの体勢から全身を動かして相手の頭をマットへと叩きつける。

獲得タイトル[編集]

NXT

入場曲[編集]

  • Going Down
  • Sonrisa Mentirosa
  • Have It My Way
  • Recognition - 現在使用中

脚注[編集]

外部リンク[編集]