WWE TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

WWE TLC:テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ(WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs)は、アメリカのプロレス団体WWEが主催する、興行の名称。また、同興行を扱うPPVの名称でもある。2009年にアルマゲドン(Armageddon)に変わる新たなPPVとして設立された。2014年からはスティール・ステアーズ戦(鉄階段戦)が追加されたことによりPPVのタイトルがWWE TLC:テーブルズ・ラダーズ・チェアーズ・アンド・ステアーズ(WWE TLC:Tables, Ladders, Chairs and Stairs)に変更された。

試合結果[編集]

第1回大会(2009年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2009[編集]

  • ダーク・マッチ -Dark Match-
Rトゥルース vs CMパンク
クリスチャン(c) vs シェルトン・ベンジャミン
ジョン・モリソン(c) vs ドリュー・マッキンタイア
ミシェル・マクール(c)(w / レイラ) vs ミッキー・ジェームス
ジョン・シナ(c) vs シェイマス
ジ・アンダーテイカー(c) vs バティスタ
クリス・ジェリコ&ビッグ・ショー(c) vs D-ジェネレーションX(ショーン・マイケルズ&トリプルH)○

第2回大会(2010年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2010[編集]

  • ダーク・マッチ -Dark Match-
ダニエル・ブライアン(w / ベラ・ツインズ) vs テッド・デビアス(w / マリース)●
ドルフ・ジグラー(c)(w / ヴィッキー・ゲレロ) vs ジャック・スワガー vs コフィ・キングストン
ナタリヤ&ベス・フェニックス vs レイ・クール(ミシェル・マクール&レイラ)●
サンティーノ・マレラ&ウラジミール・コズロフ(c) vs ネクサス(ジャスティン・ガブリエル&ヒース・スレイター)(w / マイケル・マクギリカティ&ハスキー・ハリス)●
セコンド乱入による反則負け
  • ラダー・マッチ形式WWE王座第一挑戦者決定戦 -Ladder Match for the #1 contender spot to the WWE Championship-
ジョン・モリソン vs シェイマス
モリソンがWWE王座挑戦権を獲得。
  • テーブルマッチ形式WWE王座戦 -Tables Match for the WWE Championship-
ザ・ミズ(c)(w / アレックス・ライリー) vs ランディ・オートン
ケイン(c) vs レイ・ミステリオ vs アルベルト・デル・リオ vs エッジ
  • チェアーマッチ -Chairs Match-
ジョン・シナ vs ウェイド・バレット
シナが勝利すれば再びWWEと契約することができる。

第3回大会(2011年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2011[編集]

ドリュー・マッキンタイア vs アレックス・ライリー
ドルフ・ジグラー(c)(w / ヴィッキー・ゲレロ) vs ザック・ライダー
○エア・ブーン(コフィ・キングストン&エヴァン・ボーン)(c) vs プリモ&エピコ(w / ローザ・メンデス)●
ランディ・オートン vs ウェイド・バレット
ベス・フェニックス(c) vs ケリー・ケリー
リング上に吊るしたスレッジハンマーを取れば、凶器として使用可
トリプルH vs ケビン・ナッシュ
マーク・ヘンリー(c) vs ビッグ・ショー
試合後、ダニエル・ブライアンがマネー・イン・ザ・バンクの権利を行使し、急遽世界ヘビー級王座戦が組まれる。
  • 世界ヘビー級王座戦 -World Heavyweight Championship-
●ビッグ・ショー(c) vs ダニエル・ブライアン
コーディ・ローデス(c) vs ブッカー・T
CMパンク(c) vs アルベルト・デル・リオ vs ザ・ミズ

第4回大会(2012年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2012[編集]

JTG vs デビッド・オタンガ
優勝者はナオミ
○チーム・ローデス・スコラーズ(コーディ・ローデス&ダミアン・サンドウ) vs レイ・ミステリオ&シン・カラ
アントニオ・セザーロ(c) vs Rトゥルース
コフィ・キングストン(c) vs ウェイド・バレット
  • TLCマッチ形式6人タッグチーム・マッチ -Tables, Ladders and Chairs 6-person Tag Team Match-
ザ・シールドセス・ロリンズ&ディーン・アンブローズ&ロマン・レインズ) vs チーム・ヘル・ノーケイン&ダニエル・ブライアン)&ライバック
イヴ・トーレス(c) vs ナオミ
ビッグ・ショー(c) vs シェイマス
  • 6人タッグチーム・マッチ -6-person Tag Team Match-
ザ・ミズアルベルト・デル・リオ&ブルックリン・ブロウラー vs 3MB(ヒース・スレイター&ジンダー・マハル&ドリュー・マッキンタイア)●
ドルフ・ジグラー vs ジョン・シナ

第5回大会(2013年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2013[編集]

ファンダンゴ(w / サマー・レイ) vs ドルフ・ジグラー
  • ハンディキャップ・マッチ -3 on 1 handicap match-
CMパンク vs ザ・シールド(セス・ロリンズ&ディーン・アンブローズ&ロマン・レインズ)●
AJ・リー(c)(w/タミーナ・スヌーカ) vs ナタリヤ
ビッグ・E・ラングストン(c) vs ダミアン・サンドウ
  • フェイタル4ウェイタッグチームエリミネーション・マッチ形式WWEタッグ王座戦 -Fatal 4-Way tag team elimination match for the Tag Team Championship-
コーディ・ローデス&ゴールダスト(c) vs ライバック&カーティス・アクセル vs ビッグ・ショー&レイ・ミステリオ vs ザ・リアル・アメリカンズ(ジャック・スワガー&アントニオ・セザーロ)(w/ゼブ・コルター)
  • ノー・DQ戦 -No Disqualification Match-
コフィ・キングストン vs ザ・ミズ
  • ハンディキャップ・マッチ -3 on 1 handicap match-
○ワイアット・ファミリー(ブレイ・ワイアット&ルーク・ハーパー&エリック・ローワン) vs ダニエル・ブライアン
ランディ・オートン(c) vs ジョン・シナ●(c)
ランディ・オートンがWWE・世界ヘビー級王者になる

第6回大会(2014年)WWE TLC:Tables, Ladders, Chairs & Stairs 2014[編集]

○ニュー・デイ(ビッグ・E&コフィ・キングストン(w / エグザビアー・ウッズ)) vs ゴールダスト&スターダスト
ルーク・ハーパー(c) vs ドルフ・ジグラー
ザ・ミズ&ダミアン・ミズドウ(c) vs ウーソズジミー・ウーソジェイ・ウーソ)●
  • 鉄階段戦 -Steel Stairs match-
ビッグ・ショー vs エリック・ローワン
ジョン・シナ vs セス・ロリンズ(w / ジェイミー・ノーブル&ジョーイ・マーキュリー)●
シナが負けた場合、WWE世界ヘビー級王座への挑戦権を失う。
反則規定が無い為に事実上のハンディ戦になるが、終盤にロマン・レインズが乱入、シナの勝利を助ける。
ニッキー・ベラ(c)(w / ブリ―・ベラ) vs AJ・リー
  • チェアーマッチ -Chairs Match-
ライバック vs ケイン
ルセフ(c)(w / ラナ) vs ジャック・スワガー
ブレイ・ワイアット vs ディーン・アンブローズ

第7回大会(2015年)WWE TLC:Tables, Ladders & Chairs 2015[編集]

サシャ・バンクス(w/ナオミ & タミーナ) vs ベッキー・リンチ
ニュー・デイ(ビッグ・E & コフィ・キングストン(w/エグザビアー・ウッズ))(c) vs ウーソズ(ジミー・ウーソ & ジェイ・ウーソ) vs ルチャ・ドラゴンズ(カリスト & シン・カラ)
アルベルト・デル・リオ(c) vs ジャック・スワガー
ケビン・オーエンズ(c) vs ディーン・アンブローズ
シャーロット(c)(w/リック・フレアー) vs ペイジ
シェイマス(c) vs ロマン・レインズ

第8回大会(2016年)WWE SmackDown LIVE's TLC:Table, Ladder & Chairs 2016[編集]

アポロ・クルーズ&ハイプ・ブロス(ザック・ライダー&モジョ・ローリー)&アメリカン・アルファ(ジェイソン・ジョーダン&チャド・ゲイブル) vs カート・ホーキンス&ボードビリアンズ(エイデン・イングリッシュ&サイモン・ゴッチ)&ジ・アセンション(コナー&ビクター)●
ヒース・スレーター&ライノ(c) vs ワイアット・ファミリー(ブレイ・ワイアット&ランディ・オートン)(w/ルーク・ハーパー)○
  • ノーDQマッチ -No Diqualification Match-
ニッキー・ベラ vs カーメラ
ザ・ミズ(c)(w/マリース) vs ドルフ・ジグラー
  • チェアーマッチ -Chairs match-
バロン・コービン vs カリスト
ベッキー・リンチ(c) vs アレクサ・ブリス
AJスタイルズ(c) vs ディーン・アンブローズ

第9回大会(2017年)WWE RAW's TLC:Table, Ladder & Chairs 2017[編集]

アリシア・フォックス vs サーシャ・バンクス
アレクサ・ブリス(c) vs ミッキー・ジェームス
カリスト(c) vs エンツォ・アモーレ
ブレイ・ワイアットの健康問題による欠場により急遽、対戦相手がSmackdown LIVE所属のAJスタイルズに変更となった。
  • 3対5 ハンディキャップ形式TLCマッチ -3 on 5 handicap Tables, Ladders, and Chairs match-
カート・アングル&ディーン・アンブローズ&セス・ロリンズ vs ケイン&シェイマス&セザーロ&ブラウン・ストローマン&ザ・ミズ
※当初は再結成したザ・シールドの3人でリングに上がる予定であったが、ロマン・レインズの健康問題による欠場により急遽、RAWのゼネラル・マネージャーであるカートが参戦した。

第10回大会(2018年)WWE TLC:Table, Ladder & Chairs 2018[編集]

TLC: Tables, Ladders & Chairs (2018)
情報
主催 WWE
ブランド ロウ/スマックダウン
開催日 2018年 12月 16日
都市 カリフォルニア州サンノゼ
会場 SAPセンター


No. 結果 試合形式 時間[1][2][3]
1P バディー・マーフィー (c) vs. セドリック・アレクサンダー WWEクルーザー級王座戦[4] 10:35
2P アライアス vs. ボビー・ラシュリー (with リオ・ラッシュ)● ラダーマッチ[5]
リング上にギターが吊るされ最初に手にした者が勝利
6:20
3 ○ファビュラス・トゥルース (R-トゥルース & カーメラ) vs. マハリシア (ジンダー・マハル & アリシア・フォックス)● WWE MMCシーズン2優勝決定戦[6]
優勝ペアはロイヤルランブル2019のロイヤルランブル戦で30番目に登場する権利を獲得
5:50
4 ザ・バー (セザーロ & シェイマス) (c) vs. ニュー・デイ (コフィ・キングストン & エクザビア・ウッズ)● (with ビッグE) vs. ウーソズ (ジェイ・ウーソ & ジミー・ウーソ) トリプル・スレッド形式WWEスマックダウンタッグ王座戦[7] 12:15
5 ブラウン・ストローマン vs. バロン・コービン TLC戦[8]
ストローマン勝利: コービンの全ての権力剥奪および、ロイヤルランブルにおいてWWEユニバーサル王座への挑戦権獲得
コービン勝利: ロウのフルタイムGMに就任
16:00
6 ナタリヤ vs. ルビー・ライオット● (with リヴ・モーガン & サラ・ローガン) テーブルマッチ[9] 12:40
7 フィン・ベイラー vs. ドリュー・マッキンタイア シングルマッチ[10] 12:20
8 レイ・ミステリオ vs. ランディ・オートン チェアーマッチ[11] 11:30
9 ロンダ・ラウジー (c) vs. ナイア・ジャックス● (with タミーナ) WWEロウ女子王座戦[12] 10:50
10 ダニエル・ブライアン (c) vs. AJ スタイルズ WWE王座戦[13] 23:55
11 セス・ロリンズ (c) vs. ディーン・アンブローズ WWEインターコンチネンタル王座戦[14] 23:00
12 ベッキー・リンチ (c) vs. シャーロット・フレアー vs. アスカ トリプル・スレッドTLC形式WWEスマックダウン女子王座戦[15] 21:45
  • (c) – 試合開始時点でのチャンピオンを指す
  • P – プレショーで行われた試合を指す


脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ WWE TLC: Tables, Ladders and Chairs '18”. Internet Wrestling Database. 2018年12月16日閲覧。
  2. ^ Powell, Jason. “Powell’s WWE TLC 2018 Kickoff Show coverage”. Pro Wrestling Dot Net. 2018年12月16日閲覧。
  3. ^ Powell, Jason. “Powell’s WWE TLC live review: Becky Lynch vs. Charlotte Flair vs Asuka in a TLC match for the Smackdown Women’s Championship, Daniel Bryan vs. AJ Styles for the WWE Championship, Seth Rollins vs. Dean Ambrose for the IC Title”. Pro Wrestling Dot Net. 2018年12月16日閲覧。
  4. ^ WWE Cruiserweight Champion Buddy Murphy def. Cedric Alexander”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  5. ^ Elias def. Bobby Lashley (Ladder Match)”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  6. ^ Carmella & R-Truth def. Jinder Mahal & Alicia Fox to win Season 2 of Mixed Match Challenge”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  7. ^ SmackDown Tag Team Champions The Bar def. The Usos and The New Day (Triple Threat Match)”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  8. ^ Braun Strowman def. Raw “General Manager-Elect” Baron Corbin in a TLC Match to earn a Universal Title opportunity against Brock Lesnar at the Royal Rumble pay-per-view”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  9. ^ Natalya def. Ruby Riott (Tables Match)”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  10. ^ Finn Bálor def. Drew McIntyre”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  11. ^ Rey Mysterio def. Randy Orton (Chairs Match)”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  12. ^ Raw Women’s Champion Ronda Rousey def. Nia Jax”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  13. ^ WWE Champion Daniel Bryan def. AJ Styles”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  14. ^ Dean Ambrose def. Seth Rollins to become the new Intercontinental Champion”. WWE. 2018年12月16日閲覧。
  15. ^ Asuka def. Becky Lynch and Charlotte Flair to become the new SmackDown Women’s Champion (TLC Match)”. WWE. 2018年12月16日閲覧。

外部リンク[編集]