小波

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小波
Konami
プロフィール
リングネーム 小波
本名 竹本 小波[1]
ニックネーム 格闘プリンセス
身長 156cm[1]
体重 55kg[1]
誕生日 (1996-07-15) 1996年7月15日(22歳)[1]
出身地 広島県福山市[1]
所属 スターダム
スポーツ歴 総合格闘技
ソフトボール[1]
トレーナー 華名
田中稔
田中康弘
佐々木信治
藤井惠
デビュー 2015年2月25日
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小波(こなみ、1996年7月15日[1] -)は、日本プロレスラー。本名:竹本 小波(たけもと こなみ)[1]広島県立松永高等学校卒業[2]

人物[編集]

  • 祖父の竹本勝治は福山を代表する写真家[2]
  • 高校時代は生徒会副会長を務め、保育所でのインターンシップも経験した[3]
  • デビュー以来、華名藤井恵。2016年からは田中稔に師事し、近年の女子レスラーでは珍しくグラウンドレスリングおよびサブミッションを得意とする[4]

経歴[編集]

中学時代、プロレスファンだった兄の影響でプロレスに興味を示し、地元の興行で華名を生で見たのを機にプロレスラーを目指す[1][2]。高校在学中の2014年に華名の個人事務所であるオフィス華名の練習生募集を知り応募、練習生第1号となる[1][2]。高校卒業後に上京。それまでは地元の格闘技ジムで元総合格闘家藤井惠より指導を受ける[5]

2014年
10月7日後楽園ホールにおける「カナプロマニア:パーティー」にて華名とエキシビション[6]
2015年
2月25日、後楽園ホールにおける「カナプロマニア:アドバンス」にて華名相手にデビュー。エルボー、ミドルキック、ドロップキックなどを打ち込むが、チキンウィングフェースロックを決められギブアップ[7][8]
2月27日、デビュー戦から中1日でレッスル武闘館における「YOUNG OH!OH!」に参戦し、4ヶ月先にデビューした長浜浩江とシングル。ヒザ固めを決めてデビュー2戦目にして初勝利を手にした[9]
3月8日、福山凱旋興行で師匠・華名と組み初のタッグマッチ。朱里&志田光のREINA世界タッグ王者と対戦し、健闘するも朱里の腕固めで敗れる[10]
3月30日REINAとのダブル所属になった[11]
7月、師匠であった華名がプロレス活動の無期限休止を発表。同時に師弟関係解除。これに伴いオフィス華名を離れ、2015年10月よりREINA単独所属となる。
2016年
5月24日、新木場1stRINGにおける興行で「小コントラ小」マッチとして日向小陽と対戦し敗退。リングネームが「小波」から「」に変更となる。
6月10日、レッスル武闘館における興行で「波コントラ波」マッチとして水波綾と対戦し敗退。リングネームがなくなる[12][13]
6月26日、川崎ラゾーナ大会で高橋匡哉と対戦。対戦希望を表明していた宮本裕向から「琥鳴魅(こなみ)」の名前と特攻服をもらう。また、7月21日、新木場での蛍光灯デスマッチでのタッグ結成が決定した(パートナーは花月葛西純組)[14]
8月9日、8月14日の新木場大会を持って無期限の休業に入ることがREINA女子よりリリースされる。同時にREINA女子とも契約を解除[15]。内臓疾患の治療と静養に務めることが理由だとツイッターで明かした[16]
9月29日、GPSプロモーションへの所属。GPSプロモーション開催の11月5日「WILD HERO」での現役復帰を発表[17]
11月5日、宝城カイリ戦にて復帰。
12月22日、スターダムに初参戦。2017年度より継続参戦をしている。
2017年
1月27日、プロデュース興行THE 4TH KINDを開催。作家でありオカルト研究家の山口敏太郎監修のこの大会は、開催後に高い評価を得る。
3月20日、所属先のGPSプロモーション主催興行HERO15でメインイベントを務め、因縁深いコマンド・ボリショイ打倒を目論むが敗退。
3月26日、新木場1st.RINGで宝城カイリとワンダー・オブ・スターダムタイトルマッチを戦い、善戦するも敗退。
5月6日、宝城カイリ美邑弘海と共にアーティスト・オブ・スターダム王者に。小波は初タイトルとなる。
7月26日 所属先のGPSプロモーション主催興行Growthでメインイベントを務め、因縁深いコマンド・ボリショイよりギブアップで勝利。

得意技[編集]

  • タナカレッグバー
  • ハイキック
  • IVニーロック
  • コナロック

イメージビデオ[編集]

  • 『KONAMI』(グラッソ、2015年12月25日)[18]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j “高校3年生・竹本小波が華名に弟子入り”. RINGSTARS. (2014年8月5日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11905060125.html 2015年2月27日閲覧。 
  2. ^ a b c d “竹本勝治さん 孫が女子プレスラーに 3/8福山でデビュー戦”. 経済リポート. (2015年2月10日). http://keizai.info/interview/16216/ 
  3. ^ 「平成25年度キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰」を受賞しました(松永高等学校)”. 広島県教育委員会. 2015年3月26日閲覧。
  4. ^ サムライTV「Stardom スターダムプロレス December 22, 2016 Year End Climax」中継
  5. ^ “華名が2度目の高座挑戦&小波がフジメグと練習開始”. RINGSTARS. (2014年8月5日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11913375923.html 2015年2月27日閲覧。 
  6. ^ “【結果】華名興行10・7”. RINGSTARS. (2014年10月10日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11936968870.html 2015年2月27日閲覧。 
  7. ^ “華名がREINA世界タッグ王座から陥落… 華名の一番弟子で18歳の小波がデビュー”. スポーツナビ. (2015年2月25日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/all/2015/columndtl/201502250008-spnavi 2015年2月27日閲覧。 
  8. ^ “【結果】華名自主興行2・25”. RINGSTARS. (2015年2月26日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11994623356.html 2015-0227閲覧。 
  9. ^ YOUNG OH!OH!”. 株式会社ZABUN・プロレスリングWAVE. 2015年2月28日閲覧。
  10. ^ “【結果】華名興行3・8福山”. RINGSTARS. (2015年3月10日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-11999614597.html 2015年3月15日閲覧。 
  11. ^ “華名が2試合出場、小波がREINA所属に/レイナ4・5新木場”. RINGSTARS. (2015年3月31日). https://ameblo.jp/ringstars/entry-12008396068.html 
  12. ^ “【ご報告】”. REINA公式Twiter. (2016年6月10日). https://twitter.com/REINAjoshi/status/741248262569529344 
  13. ^ 表記としては鍵括弧を用いた「」、または「元・小波」などが用いられる。
  14. ^ https://twitter.com/k_o_n_a_m_i_/status/747423966751399936
  15. ^ ベースボールマガジン社「週刊プロレスモバイル」2016年8月9日ニュースリリース
  16. ^ https://twitter.com/k_o_n_a_m_i_/status/762919485393154048
  17. ^ 小波が11・5新木場での復帰を発表/GPS会見”. 女子プロレスマガジン (2016年9月29日). 2016年9月30日閲覧。
  18. ^ 小波のイメージDVD発売記念イベントが書泉グランデで開催”. 週刊ファイト!ミルホンネット (2016年1月27日). 2016年5月28日閲覧。

外部リンク[編集]