マルセラ (プロレスラー)

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はサンタマリア第二姓(母方の)はゴメスです。
マルセラ
プロフィール
リングネーム マルセラ
本名 María Elena Santamaría Gómez
身長 155cm
体重 60kg
誕生日 (1971-05-31) 1971年5月31日(46歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコゲレーロ州
所属 CMLL
トレーナー Panchito Villalobos
Rafael Salamanca
Franco Colombo
Jose Luis Feliciano
エル・サタニコ
Fantastik
デビュー 1985年12月
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マリア・エレナ・サンタマリア・ゴメスMaría Elena Santamaría Gómez1971年5月31日 - )は、メキシコゲレーロ州出身の女子プロレスラー。リングネーム「マルセラMarcela)」で知られる。CMLL所属。

来歴[編集]

1985年12月にローカルインディーでデビュー。

1990年、CMLLに入団するが、その後女子部が休止となったため、インディー団体を転々とした後、1997年に女子部が旗揚げされた大日本プロレスに定着参戦。メキシカンならではの華麗なルチャで団体を盛り上げた。大日本の他にJWPにも参戦した。

しかし大日本女子部が解散し、CMLL女子部が再開されると帰国して復帰。2005年9月17日、アレナ・メヒコダーク・エンジェルを降し、CMLL世界王座を獲得。日本から渡ったHIROKAとライバル関係となる。

2007年1月、HIROKAとともに来日し、無我ワールド・プロレスリング格闘美などに参戦。5月4日にはプリンセサ・スヘイとメキシコ女子王座を争い、王座獲得。

2010年、久方ぶりに来日し、4月に復活した大日本女子部、5月にはJWPにも参戦。

2011年10月28日、アマポラが持つCMLL世界王座に挑戦して勝利。アマポラが4年に渡り守り続けた王座を奪取して2度目の戴冠。その後CMLL女王としてREINA女子プロレスに来日するが、11月26日に東京で栗原あゆみに敗れ王座陥落。

2012年3月10日、メキシコに栗原あゆみを迎え、2-1で勝利しCMLL世界女子王座奪回。

獲得タイトル[編集]

得意技[編集]

  • みちのくドライバーII
  • La Tapatía

関連項目[編集]