東京エンカウント

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東京エンカウント
ジャンル ゲーム番組
放送時間 放送時間の項を参照(30分)
放送期間 2010年5月2日 - 2013年2月17日
2014年5月4日 -(24回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 アニメシアターX
出演者 杉田智和中村悠一
外部リンク 番組公式サイト

特記事項:
放送回数は第1期(特番含めず)の回数。
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東京エンカウント(とうきょうエンカウント)は、アニメ専門チャンネルアニメシアターX」(AT-X)で放送されたゲーム番組である。本頁ではその続編に当たる東京エンカウント弐(とうきょうエンカウントに)についても紹介する。

概要[編集]

声優杉田智和中村悠一がMCを務めるAT-Xの自主制作番組で、マンションの一室のようなセットを舞台に、MCの二人が会話をしながらコンピューターゲームをプレイしていく。ゲーム業界を震撼させているらしい[1]

取り上げられるゲームは、80年代から90年代にかけて発売されたゲームが多い。メジャーとは言い難いタイトル(特にネオジオのソフト)が多く、中村曰く「時代の主流になったハードが少ない」。

番組タイトルの題字は、杉田・中村の両人によって書かれたものを使用している。

開始から約3年にあたる2013年2月17日の放送回を以て一旦終了となった。最終回では、番組終了間際に中村の口から番組自体の終了が告げられた。また、その際に「充電期間」「いいネタが出たら番組はやる」と今後番組の復活を匂わせた。終了後は改めて第一章から再放送が行われた。後番組は同じくゲーム番組「ヘカトンケイルの選択」で、中村のみがこの番組に出演していた。

2014年1月に大東京エンカウント(だいとうきょうエンカウント)として、単発放送した。 そして、2014年5月4日より東京エンカウント弐として復活を果たした。なお「弐」の話数は第25話からと、東京エンカウント第1期からそのまま継続する形を採っている。

また「弐」からは正式なオープニングが付くようになった。

放送時間[編集]

本放送[編集]

  • 2010年5月 - 2012年9月
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 22:30 - 23:00(初回放送・2012年8月まで)
    • 翌週土曜 25:30 - 26:00、翌週日曜 22:30 - 23:00、翌々週土曜 25:30 - 26:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 22:30 - 23:00、翌週土曜 25:30 - 26:00(再放送・2012年7月まで)
  • 2012年10月 - 2013年2月、2014年5月 -
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 24:30 - 25:00(初回放送)
    • 翌週土曜・日曜 24:30 - 25:00、翌々週土曜 24:30 - 25:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 24:30 - 25:00、翌週土曜 24:30 - 25:00(再放送)
  • 特別番組「大東京エンカウント」
    • 2014年1月5日 22:35 - 23:30(リピート放送あり)
  • 特別番組「東京エンカウント弐 第三十章外伝」
    • 2014年12月21日 22:30 - 23:00(リピート放送あり)

再放送(第1期終了後)[編集]

  • 2013年4月1日 - 2013年9月9日
    • 毎週月曜 23:30 - 24:00、水曜 11:30 - 12:00、金曜 29:30 - 30:00、日曜 15:30 - 16:00

スカパー!無料の日(毎月第1日曜日)に放送される場合でも、AT-Xは当番組を無料開放対象外に指定しているためAT-X加入者以外は見る事は出来ない[2]

また、年末年始の特別編成や、夏時期の特集編成「ウチの夏フェス!」の一環として集中的に再放送されていた。

放送リスト[編集]

サブタイトルはその回の中で出演者が発したセリフや、プレイしたゲーム内のセリフを引用している。

東京エンカウント弐(第2期)
話数 サブタイトル ゲスト プレイしたゲーム コーナー・企画 初回放送日
第二十五章 「誰の充電期間だったの?」 なし 風雲スーパータッグバトル
エレベーターアクション デラックス
ずんずん教の野望
How to Survive:ゾンビアイランド
アーケードエンカウント 2014年5月4日
第二十六章 「リアルに今の状況じゃねーか」 戦国伝承2001
爆笑!!人生劇場2
ファイティングストリート
東京エンカウントアーカイブス
~対戦型格闘ゲーム アーケード編~
2014年5月18日
第二十七章 「神に仕える者は、刃物ではなく鈍器だ」 櫻井孝宏
(第2期初ゲスト、初再登場ゲスト)
ニンジャウォーリアーズ
ダンジョンズ&ドラゴンズ -ミスタラ英雄戦記-
ダンシングアイ
リトルビッグプラネット
アーケードエンカウント 2014年8月3日
第二十八章 「これガうれしいという キモチ?」 激写ボーイ
パックマンパーティ
熱血硬派くにおくん
カジノエンカウント 2014年8月17日
第二十九章 「ガードの堅い女は、案外正面を切って口説くのがいい」 宮野真守
少年忍者サスケ
タントアール
マックス アナーキー
なし 2014年11月2日
第三十章 「天使なんかじゃない」 スーパーストリートファイターⅡ
デアデビルダービー
びっくり熱血新記録!はるかなる金メダル
なし 2014年11月16日
第三十章外伝[3] 2014年12月21日(予定)

コーナー[編集]

対決コーナー
正式名称は特になし。通称、箱のコーナー。杉田・中村が毎回白い箱の中に入った様々なクイズやゲームで対決するコーナー。正解者や勝者にはポイントや景品が与えられるが、ポイントの数を競っているのかどうか、そもそも貯まったポイントが何になるのかは全く明かされていないうえ、中には「成功(正解)したら二人にポイント」というものもあり、(特に中村から)存在の意義を問われている。
東京エンカウント大年表
第九章で初登場。コンピューターゲームとゲストの年表を比較し「トークに花を咲かせる」コーナー。この回では置鮎龍太郎の年表を比較したが、20代以降の項目が省略され、最後に「東京エンカウント出演」と記入されているいい加減なものであった。また、『大東京エンカウント』では杉田・中村の年表と比較した。
ファミコンエンカウント
第十章で初登場。アタッシェケースに詰められたファミコンのカセットをソフトの名前が見えない状態でひとつ選び、そのゲームについて語るコーナー。第十九章では『スーパーファミコンエンカウント』と題してスーパーファミコンのカセットで行った。『ファミコン-』に比べてカセットはソフトによって違う色が使われているがスーパーファミコンのカセットはすべて灰色であるため、選んだカセットが何なのか全く想像がつかなくなった。
東京エンカウントおもちゃ箱
第十一章で登場。コンピューターゲームではなく玩具をプレイするコーナー。この回はアクションバトルドームをプレイした。
あの夏のエンカウント
第十二章で登場。夏にプレイしたゲームを絵日記にして紹介するコーナー。
東京エンカウント尋ね人
著作権上、番組でコンピューターゲームを(映像や画像を使用して)紹介するには権利を持つ許諾先に許可を得る必要があるが、時期が経過したものはその許諾先が不明なものがあるため、何処に許可を得ればよいか番組を通し視聴者に呼びかけるコーナー。
アーケードエンカウント
第二十五章で初登場。家庭用ではないアーケードゲームをプレイするコーナー。初回である第二十五章ではゲームの基板とコントロールパネル、ハーネスなどを用意し、組み立てるところから行った。第二十七章では既に組み立てられた状態でコーナーがスタートする。
東京エンカウントアーカイブス
第二十六章で初登場。あるジャンルのゲームタイトルを並べた表を見ながらトークを行う。
カジノエンカウント
第二十八章で初登場。ゲームに関する4択クイズが出題され、正解だと思う答えにそれぞれがチップをBET。正解を確認するために実際にゲームを行い、正解すれば景品がプレゼントされる。第二十八章で行った「熱血硬派くにおくん」では、ステージ1のボス「りき」を倒した後に「くにお」が言うセリフを確かめるために中村、杉田、櫻井が交代で何度もチャレンジしたが負け続けてクリアできず、櫻井が帰ってしまった後で中村がエンドロールが流れる中で挑戦し見事勝利、答えとして中村が正解したが景品は不明のまま終了した。

エピソード[編集]

  • 番組オープニングでプレイするゲームがネオジオのソフトである確率が非常に高く、特に第一シーズンにおいてはゲスト不在の回のオープニングゲームは全てネオジオソフトであった[4]
  • #9(イス取りゲーム対決)・#12(手押し相撲対決)・#13(尻相撲対決)と、三度の収録に渡ってミニコーナーの景品が不知火舞のフィギュアだった事がある(全て同じもの)。三回とも勝者は中村だったが、持ち帰らなかったらしく以降の放送時に3体並んでスタジオの後ろの棚に飾られた。この3体の不知火舞フィギュアは、『東京エンカウント弐』#25の冒頭でネタとして使用されている。
  • 杉田が出演しているネットラジオ『スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE』で中村との仲の良さを他出演者にからかわれた際、唐突に当番組について触れ、「(東京エンカウントは)ガチホモハウスって呼ばれている。男しかいないから」と返している。
  • #1内のミニコーナー「彼女にしたい女性キャラクター」にて中村が『三国志大戦』の甘皇后(杉田は『クイズマジックアカデミー』のルキア[6])を指名したところ、後日の収録(#4)にて開発元のセガから中村宛に甘皇后のプライズフィギュアが感謝の手紙と共に送られた。手紙には中村への感謝のメッセージと共に、追伸として、杉田に対しての「(スクウェア・エニックスの)『ロード オブ ヴァーミリオン』の合間でも構いませんので、たまには三国志大戦にも戻って来て下さい」というメッセージも付け加えられていた(中村曰く『嫌味書かれてるぞ』)[7]
  • 番組内において、杉田は桑島法子(多数言及)と早見沙織(#3・#16にて言及)のファンである事、中村は能登麻美子(#19にて言及)のファンである事が判明している。
  • 杉田の桑島好きについては、番組内で中村やゲストから度々いじられている。桑島は後に『大東京エンカウント』にて、ビデオメッセージながら出演を果たした。メッセージ内で桑島は2人に対しての思い出話と「(番組に)呼ばれる事はないかも知れないが、今後とも桑島法子をよろしくお願いします」とコメントを寄せた。VTR再生後、中村が「呼んだら出てくれんの?」と尋ねたところ、杉田は「(希望ゲスト欄の)上位の方に書いてはいるが、桑島さんはテレビゲームはしないと思う」と答えた。
  • 杉田は自らファンであると公言しているスフィアのゲスト出演を熱望しており、#17で杉田曰く、「べるぜバブのアニメの仕事でスフィアメンバー全員と共演する事になった際に、戸松遥に至っては直接交渉しプレイしたいゲームを選んでもらっている」という所まで当人の間では話は進んでいた事もあった。それ以前にも、#3の時点で中村がある女性声優について「本人承諾は取れたよ」と述べていたが、これは豊崎愛生の事だと思われる[8]が、現在まで出演には至っていない。
  • #3にて『ラブプラス+』プレイ時には、それぞれの私物のソフトを持ち寄ってプレイしたが、「可愛いなぁ」等のコメントを連発しのめり込んでいる様子の杉田に対し、中村は「(ゲーム内のキャラが)あまり言うことを聞いてくれない」と二人のプレイには若干の温度差があった[9]杉田は“彼女”である高嶺 愛花に自分の事を「すぎくん」というニックネームで呼ばせており(中村は「悠一くん」)、プレイ中に名前を呼ばれた際「あ、呼ばれ方までバレちゃった」「世界で俺のことを『すぎくん』って呼んでいいのは愛花と羽海野(チカ)先生だけだから」と述べた。[10]
  • 正式なゲストではないが、#3において中村と杉田の雑談中、#1で杉田が被っていた天狗の面を付けたマフィア梶田がお菓子と飲み物を運んできた。特に会話はなく、スタッフロールにも記載は無かった(収録を見学していた模様)[11]。中村が「今日の天狗さんをゲストに呼ぶか?」と振ったが、杉田は「天狗はいつもいるよ。みんなの心の中に」と返答。ゲストとして呼ばれる事は無かったが、以降杉田はプレイするゲーム内にスキンヘッドのキャラクター(クイズ キング・オブ・ファイターズのMr.BIGや暴走族、ストリートファイターⅡのサガット、ファイナルファイト2のウォンウォン等)が登場する度に「梶田君」と呼んでいた。また#8で『セインツロウ2』をプレイした際は梶田に似せたキャラクターを作成し対戦に勝利、「アバターを強めの人にすると良かった」と述べた。
  • #4内にて『突撃!風雲たけし城』でのプレイヤー名入力の際、杉田が冗談で「(ナレーターの近藤が言いにくいように)よどどのねねどのにしよう」と言ったのを中村がそのまま入力した。実行されると思っていなかった杉田は思わず「近ちゃん(近藤)本当ごめん!」と謝っていたが、近藤は名前を噛まずにナレーションをこなしていた。
    また、#22にて『百の世界の物語』でのプレイヤー名入力の際にも、「今度は近ちゃんが言いやすい名前にしないとね」と杉田が配慮を見せるも(事実上のネタ振りであったが)、中村が自キャラ名を「ざどぜぼ」と入力し、それを受けた他の2人も「だびでご(江口)」「なのだぞ(杉田)」と入力するが、近藤はこの回でも名前を噛まずにナレーションをこなしていた。[12]
  • #4内で『突撃!風雲たけし城』のプレイ中、「悪魔の館」ステージに設定された残り時間の関係でクリアが絶望的になった際、GReeeeNの『キセキ』がBGMに流れ、ダイジェスト映像とテロップ、近藤のナレーションで編集(カット)された。以降の回においてもプレイが冗長になった際等はほぼ全て同じ手法でカットされている。
  • #6のミニコーナー『ステータス画面を作ろう!』内で杉田と中村がお互いの(ドラクエ風の)ステータス画面を作成した際、中村は杉田の備考欄に「犬を見るととりあえず『なおじっ!!』と声をかける」と記入した[13]。実際、番組においても杉田はプレイするゲーム内に犬が登場すると実家で飼っている愛犬である直司(ナオジ)の名で呼ぶ。実例としては#21にて戦国伝承プレイ時にプレイヤーキャラを忍犬に変身させる際に「直司になっとこう」と言ったり、大東京エンカウントにてマリオペイントをプレイした際、犬アイコンのアンドゥボタンを押す際「直司で戻そう」と言ったりした。また、『東京エンカウント弐』#26でプレイした『爆笑!!人生劇場2』でも、拾った犬に「今日からお前は直司だよ」と呼びかけている(ゲーム画面では"ポチ")。[14]
  • 通常、各回のエンディングにおいてはメインMCの2人、もしくはゲストを含めた3人ないし4人でその回の最後にプレイしていたゲームを引き続きプレイしつつエンディングトークを行い終了するのが通例だが、#4の最後のミニコーナー『シンクロするまで帰れません!!』にて出されたお題に対する2人の回答が一致するまで帰れないというクリア条件を満たせず、月夜の空を背景として終了した。また#10においても、最後のミニコーナー『天覇封神斬出せるまで帰れません』にて杉田がコマンドをなかなか入力できず(中村は数秒で達成しフレームアウト)、アイキャッチの後一旦通常のエンディングが流れた後、再度杉田の居残り風景に切り替わり、杉田のコマンド入力が成功して放送終了した。一応の最終回であった#24のラストではそれまで登場していなかったネオジオで『サムライスピリッツ』をプレイしながら番組終了を告げた。弐の#30のエンディングではゲームが行われず、ゲストの宮野とのトークで締めた。[15]
  • #14のミニコーナー『KOF 草薙京 年代順並べ替えクイズ』にて、クイズを終えた後カンペで「へへっ 燃えたろ?」という台詞が出された。それを受け杉田は「俺この台詞言ったけど、今じゃ立派な偽者扱いだよ…」とこぼした。これは杉田が実写映画版『The King of Fighters』にて草薙京の吹き替えを担当した事を指している[17]。#24のミニコーナー『美女キャラクター選び』で不知火舞が登場した際も、「ほら俺、実写の吹き替えやってるし…」と言及した。
  • #15のミニコーナー『ロールちゃんとエンカウント』にて、開始前に先攻か後攻かを決めるじゃんけんを行ったが、あいこが8回続き、中村が「気が合いすぎだろ!」と叫んだ。
  • #15冒頭にてゲストの悠木が登場した際、差し入れのプリンの賞味期限を悠木本人がうっかり口走ってしまったことから、#15及び#16の収録日が2011年12月25日であることが判明した。その際中村は「『2011年のクリスマスはおじさん2人とゲームして遊んだ』って言いな」と述べ、後に悠木がパーソナリティを務める『あおい・さおりの新番組 (`・ω・´)』#82にて、昨年のクリスマスの予定として悠木が言及している。
  • #18で『エビコレ+ アマガミ』にて、中村がゲームの進行にて少々意地悪なコメントを繰り返した為に杉田が嫌みを込めて「(ドラマCD・アニメ版の)主人公が前野君で良かったよ。お前だとロクな事にならないから」と愚痴をこぼしていた。また同作が取り上げられたため、同ゲーム及びアニメのネットラジオ『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』にて本番組の宣伝が行われたが、#18にて同ラジオパーソナリティの新谷良子が演じる桜井梨穂子を攻略しなかったことから、新谷に梨穂子の事を聞かれた中村が「梨穂子はいいや…」と発言した事が同ラジオで暴露されてしまった。
  • #21のゲスト登場前のトークにて、中村が「スフィ‥」と引っ張り、それを受け杉田が「スフィ‥!?」と返したが、中村が「‥アが好きなこの人です!」と実際のゲストである江口拓也を呼び込んだ。着席する際に背の高い江口の姿を見て中村が(ユニットのメンバーでもある)「高垣彩陽か‥」と口走り、それに対し杉田が「高垣さんは身長180cm超えてない!」とツッコミを入れた[18]
    また、二つ前の放送回である#19のエンディングにて、杉田が江口に関して「あいつ、マジで『(アイドルマスターシンデレラガールズの登場キャラクターである)トレーナーさんのスパッツもぐもぐしたい』とか言うから超面白いんだよ」と言及していたが、#19の放映から江口が実際に#21・#22の収録に出演するまでの間に杉田の発言が江口の交友関係の間でかなり知れ渡っていた事が江口から告げられ「もの凄い影響力のある番組なんだなって痛感しました」と語った。
  • 上述の江口の例と同じように、番組で取り上げたことによる影響について言及することがある。#13にて下野紘とプレイした『いっき おんらいん』について、収録時には中村が「日本中で『いっき』をオンラインでやってるのは我々だけ」と発言していたが、#19および『東京エンカウント弐』#26にて「噂に聞くとちょっと売れた」と語っている。
  • #24で『くりクリミックス』を杉田と水樹がプレイした時、(ゲームシステムとして1つのコントローラーを2人で使用する為)体が触れあい杉田が「GOODスメルが‥」と発言した。その際、中村は「(同じく女性ゲストである)小清水・三瓶が登場した回ではそんなこと一言も言わなかった」と杉田に指摘し、杉田は「言わないね」と冷静に返した[19]
  • 番組内においてスフィアの話題が出た後のアイキャッチの楽曲にはスフィアの曲のサビ部分が使われている。[20]
  • 杉田はAT-Xに加入していないため、チェックの時に貰ったVTRでしか本番組を見た事がない。
  • 『東京エンカウント』時代のオープニングは特に無く、スタジオを背景にロゴ表示(このときに「ドン」という効果音とともに表示されたり、音も無くフェードインしてくるなどバリエーションがある)→黒地に白文字でサブタイトル表示(バックでその回でプレイしたゲームの曲が流れることがある[21])とシンプルなものだったが、『大東京エンカウント』ではDEXPISTOLSの「FIRE feat.Zeebra」をBGMにしたオープニングが付いた。また、『東京エンカウント弐』においても映画「鮫肌男と桃尻女」をイメージしたオープニングが付いている。
  • 『大東京エンカウント』冒頭での杉田との雑談において、中村が収録現場近くのファミレスでバトルスピリッツのカードを見ていた所をスフィアのメンバーのうち二人(どのメンバーかは不明)に見つかり、スフィアの二人「あっ」中村「あっ」とお互いに声が出た後、スフィアの二人の方から「お疲れ様です…」と言われて去って行ってしまい、その後収録現場にて「遊ぶの好きなんですね」という当たり障りのないコメントを貰ったという。
  • 同じく『大東京エンカウント』冒頭のトーク内で、中村が「放送終了後も各方面から『またやらないんですか?』とかなり言われた」と語った。また、それについて「お前んとこがゲーム貸さねーからだろ」とコメントした。
  • 『東京エンカウント弐』より収録するセットが変わっている[22]。これは『東京エンカウント』最終回まで使用していた部屋の建物が老朽化により取り壊されたためで、『大東京エンカウント』収録まで取り壊しを待ってもらったらしく、中村曰く「我々がとどめを刺した」とのことである。なお、以前のセットに比べ新しいセットは一部屋しかなく、テーブルが第1期より一回り小さい折りたたみ式に変わっていたり、対決コーナー終了後に画面外に捌けられない(それゆえ二人は元の座椅子に座り直した)。また、使用するハードもテーブルのサイズのためかプレイステーション3が旧型になっている。後ろと左奥の壁にはポスターやタペストリーが飾られている。これらは2回ごと(一度の収録で2本録りのため)に貼り換えや位置替えが行われており、これまで『餓狼伝説スペシャル』、『ヴァンパイアハンター』、『ウルトラストリートファイターIV』、『クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡』『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』、『剣豪』、『源平討魔伝』、『ドルアーガの塔』、『ドラゴンバスター』のポスターと、プライズゲームで登場したウルトラストリートファイターIV春麗のタペストリーが飾られている。この内、餓狼伝説スペシャルとヴァンパイアハンター、クイズなないろDREAMS 虹色町の奇跡、ザ・キング・オブ・ファイターズ'95のポスターはゲーメストの付録ポスターである。
  • #29の箱のコーナーにて「ワイルドクラッシュ!クッパの大逆襲ゲーム」を用いたゲーム対決が行われた。ゲーム開始前に杉田が勝手に人形を置いたことでクッパが回転して撮り直しに。勝った方には豪華賞品が贈られるとのことだったが互いに全ての人形を乗せきってしまい勝負は引き分けに終わった。スタッフ曰く「引き分けは想定していなかった」。豪華賞品が何なのかは明かされることはなかった。

スタッフ[編集]

  • ナレーター近藤隆
  • 撮影:金井健、鈴木啓朗
  • 音声:清水昭雄、塙健志
  • 編集:家納剛
  • MA音効:嶋田茂
  • メイク:馬田恵美
  • 構成:松林健
  • AD:酒井亨、川上優
  • ディレクター:師岡靖成、もりしー(OPUS+)
  • プロデューサー:南寛将(AT-X)、北村雅弘(オクトパス)、すずきやすし(OPUS+)
  • 制作:OCTOPUS inc.、AT-X

脚注[編集]

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  1. ^ #5内の中村の発言より。(杉田は聞いてないとのこと)
  2. ^ ただし「プレミアムチャンネル大開放」と題し2012年2月11日~12日に放送した第十五章と第十六章はノンスクランブル放送を行った
  3. ^ http://www.at-x.com/encount/
  4. ^ 『フライングパワーディスク』はWiiバーチャルコンソール版であった。
  5. ^ 放送回によって実機、または箱に入った状態、箱と実機を並べた状態等で展示。本編では未使用。同様にソフトも放送では使用していないものも含まれている、
  6. ^ ルキアのゲーム内ボイスを務めるのは声優・桑島法子であり、以降の放送内で頻繁に桑島の話題が出る事となる。
  7. ^ 杉田も中村と同時期に三国志大戦にハマっていたが、#1放映前後の時点では同じトレーディングカードアーケードゲームであるロード オブ ヴァーミリオンに傾倒していた。
  8. ^ このやり取りの中で中村と杉田が言及した『バーチャロンが(Xbox360に)移植されたのを喜んでいた人』に当てはまる女性声優は豊崎となるため。
  9. ^ プレイ開始前の会話で、中村は前作である『ラブプラス』プレイ時、ゲーム冒頭で誰とも付き合えずタイムアップ(ゲームオーバー)になった事があると明かした。付き合い始めてからが本編と言ってもよいこのゲームで、余程消極的なプレイをしなければ誰とも付き合えず終わるのは稀である。
  10. ^ ラブプラス+のプレイ中は、画面下のテロップで表示されるの二人の名前が「すぎくん」「悠一くん」になっていた。
  11. ^ 梶田が持って来たトレイを杉田の頭越しに中村に渡そうとしたり、それに対し杉田が梶田の腹にクローを見舞ったり、梶田が去り際に視線を送ったりしたものの、全て無言での応酬であった。
  12. ^ 後日中村が出演したAT-Xの特番『昌也と悠一のワイルドクリスマス!!』(2012年12月24日放送)内のプレゼント企画に対して『ざどぜぼだびでご』というペンネームを使用した応募者が当選したが、中村は何食わぬ顔で読み上げ、事情を知らない共演者の小野坂昌也らに驚かれた。
  13. ^ 中村は備考欄を読み上げた後「ボケた年寄りみたいで心配になる」と言い添えていた。
  14. ^ 例外として、#9にてゲストの置鮎亮太郎が『超人学園ゴウカイザー』をプレイしていた折、置鮎のプレイヤーキャラである京介が狼の式神・宮毘羅(くびら)を召喚したのを見た中村が「狼だ」とコメントした際は特に反応はなかった。
  15. ^ 通常は2回めのゲストであるため、ゲストが帰った後の状態で杉田と中村がゲームを引き続きプレイしてのエンディングであるが、引き続き宮野が出演している。この回はエンディングと対決コーナー以外の全編でゲームをプレイしており、合間のトークがなかったことと、放送前に告知された外伝を意識してこの構成となっていたと思われる。
  16. ^ 放映当時の所属。2014年現在はインテンション所属。
  17. ^ テリー・ボガードがCIAのエージェントであったり、舞の恋人がアンディではなく八神庵であったりと原作ゲームとはいささかかけはなれた内容であった。また、主人公の不知火舞の吹き替えは小清水亜美が演じている為、#24のミニコーナー『美女キャラクター選び』で登場した不知火舞を指して「小清水」と呼んでいた。
  18. ^ 実際の身長は江口が187cmで、高垣が151cmである。
  19. ^ 小清水・三瓶ゲスト回である#12のエンディングで、中村が「初の女性ゲストが来た訳だけど」と尋ねたが、杉田は「女性っていうか小清水っていうジャンルだからな…」と答えていた。
  20. ^ #10において戸松遥単独での話題が出た際は、戸松名義の曲である『motto☆派手にね!』のサビが流れた。
  21. ^ #1,#2,#4,#6,#9,#10,#21は番組内容に関係のない曲となっている。#20では浜田省吾の『悲しみは雪のように』のサビが流れたが、これはこの回でプレイしたゲイングランドのキャラクターの一人である"マッドパピー"のグラフィックが浜田省吾に似ていたために中村が口ずさんだことから。
  22. ^ #25の冒頭では、宮野真守の自宅という体で画面外から二人が登場した。また、#26でも来て欲しいゲストについて語っている中で杉田「家主に来てもらおう」中村「もーまー?」というやりとりがある。これらを経てなのか、#29と#30には宮野が出演し、#29での登場に至っては先述の設定を踏襲して家主のように登場したが、棚に置かれたゲームボーイカラーを見つけて「これ持ってた!」とボロを出している。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

アニメシアターX 日曜日22:30 - 23:00(5,8,11,2月)
前番組 番組名 次番組
東京エンカウント
(2010年5月 - 2012年9月)
単発枠
(21:00 - 23:30)
アニメシアターX 日曜日24:30 - 25:00(5,8,11,2月)
シスター・プリンセス
(24:00 - 25:00、
アニメ再放送枠)
東京エンカウント
(2012年11月・2013年2月)
アニメシアターX 月曜日23:30 - 24:00
AMNESIA
(アニメ枠)
東京エンカウント
(2013年4月 - 9月、再放送)
アニメシアターX 日曜日24:30 - 25:00(5,8,11,2月)
ヘカトンケイルの選択
東京エンカウント弐
(2014年5月 - )
-