東京エンカウント

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東京エンカウント
ジャンル ゲーム番組
放送時間 放送時間の項を参照(30分)
放送期間 2010年5月2日 - 2013年2月20日(24回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 アニメシアターX
出演者 杉田智和中村悠一
外部リンク 番組詳細
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東京エンカウント(とうきょうエンカウント)は、アニメ専門チャンネルアニメシアターX」(AT-X)で放送されたゲーム番組である。

概要[編集]

声優杉田智和中村悠一がMCを務めるAT-Xの自主制作番組で、マンションの一室のような部屋(レンタルスタジオ?)を舞台に、MCの二人が会話をしながらコンピューターゲームをプレイしていく。ゲーム業界を震撼させているらしい[1]

取り上げられるゲームは、80年代から90年代にかけて発売されたゲームが多い。メジャーとは言い難いタイトル(特にネオジオのソフト)が多く、中村曰く「時代の主流になったハードが少ない」。

番組タイトルの題字は、杉田・中村の両人によって書かれたものを使用している。

最終回では、番組終了間際に中村の口から番組自体の終了が告げられた。また、その際に「充電期間」「いいネタが出たら番組はやる」と今後番組の復活を匂わせた。終了後は改めて第一章から再放送が行われている。また、同番組枠では新たにゲーム番組「ヘカトンケイルの選択」が2013年5月にスタートし、現状中村のみがこの番組に出演している。

2014年1月に大東京エンカウント(だいとうきょうエンカウント)として、単発放送した。 そして、2014年5月より東京エンカウント弍として復活する事が予定されている。

放送時間[編集]

  • 2013年4月 - 2013年9月(再放送
    • 毎週月曜 23:30 - 24:00、水曜 11:30 - 12:00、金曜 29:30 - 30:00、日曜 15:30 - 16:00
  • 2012年10月 - 2013年2月
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 24:30 - 25:00(初回放送)
    • 翌週土曜・日曜 24:30 - 25:00、翌々週土曜 24:30 - 25:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 24:30 - 25:00、翌週土曜 24:30 - 25:00(再放送)
  • 2010年5月 - 2012年9月
    • 5月、8月、11月、2月の第1・第3日曜日 22:30 - 23:00(初回放送・2012年8月まで)
    • 翌週土曜 25:30 - 26:00、翌週日曜 22:30 - 23:00、翌々週土曜 25:30 - 26:00(リピート放送)
    • 7月、10月、1月、4月の第1・第2日曜日 22:30 - 23:00、翌週土曜 25:30 - 26:00(再放送・2012年7月まで)

ただし、スカパー!無料開放デー(毎月第1日曜日)に放送される場合でも、無料開放対象外に指定されているためAT-X加入者以外は見る事は出来ない[2]

また、年末年始の特別編成や、夏時期の特集編成「ウチの夏フェス!」の一環として集中的に再放送されていた。

放送リスト[編集]

サブタイトルはその回の中で出演者が発したセリフや、プレイしたゲーム内のセリフを引用している。

話数 サブタイトル ゲスト プレイしたゲーム 新コーナー・新企画 初回放送日
第一章 「お前もどっかへ 飛んでいけ バカヤロー」 なし 龍虎の拳2
たけしの戦国風雲児
豪血寺一族2 ~ちょっとだけ最強伝説~
なし 2010年5月
第二章 「ゲーセンで見かけたら、声をかけてくれよな!」 餓狼伝説
ゾンビリベンジ
THE KING OF FIGHTERS'98
クイズ キング・オブ・ファイターズ
第三章 「あのね、ジャンケンしない?」 ブレイジングスター
ラブプラス+
ガーディアンヒーローズ
2010年8月
第四章 「地獄ってあったんだな…」 フライングパワーディスク
ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城
マリオカートWii
第五章 「全員リーゼントなんですけど」 梶裕貴
(初ゲスト)
メタルスラッグ5
Left 4 Dead 2
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
2010年11月
第六章 「お玉は人を殴る道具じゃない」 風雲黙示録 格闘創世
ロード オブ アルカナ
炎の料理人クッキングファイター好
第七章 「魔界でみんなチュウしようぜ!」 櫻井孝宏 ブレイカーズ
幽☆遊☆白書 魔強統一戦
AFRIKA
2011年2月
第八章 「社会の縮図だな、これ…」 ワールドヒーローズ2
Saints Row 2
モトローダー
第九章 「終わらないエンドレスワルツなんだよ」 置鮎龍太郎 超人学園ゴウカイザー
レッド・デッド・リデンプション
東京エンカウント大年表 2011年5月
第十章 「バッドエンドが見えちゃうんだよ…」 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2&3リターン
ゼノギアス
ファミコンエンカウント
第十一章 「二人同時に あの世へ ランデブーだよ」 小清水亜美
三瓶由布子
(初女性ゲスト)
ニューマンアスレチックス
Halo:Reach
東京エンカウントおもちゃ箱 2011年8月
第十二章 「俺、2面見たいよ…」 ボンバーマン'94
迷宮組曲
あの夏のエンカウント
第十三章 「歴史上の中で
 一揆が上手くいった事なんかねぇんだよ」
下野紘 剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣
いっき
いっき おんらいん
なし 2011年11月
第十四章 「玄関 開けたら二分で処刑」 ダンジョンエクスプローラー
BIOHAZARD 5 Alternative Edition
第十五章 「これがいわゆる
  トータル戦法ってやつですよ」
悠木碧 ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!
マリオパーティ8
2012年2月
第十六章 「これ終わったら
   ホルモン食いに行く?」
ソニックアドベンチャー2
Left 4 Dead
第十七章 「お前大統領向きなんじゃない?」 なし ミューテイション・ネイション
メタルウルフカオス
聖闘士星矢 黄金伝説
2012年5月
第十八章 「ノーパン健康法の話だよ?」 ニンジャコマンドー
嗚呼!野球人生一直線
エビコレ+ アマガミ
第十九章 「ダボイ大学でパンツレスリングの研究するロボ」 キング・オブ・ザ・モンスターズ
-どこでもいっしょ- レッツ学校!
ガンスターヒーローズ
スーパーファミコンエンカウント 2012年8月
第二十章 「たぶん視聴者って、こういう戦い求めてないよね」 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 〜月に咲く華、散りゆく花〜
ゲイングランド
ダイナマイト刑事
東京エンカウント尋ね人
第二十一章 「最初のキャラメイクは何だったんだ…」 江口拓也 戦国伝承
超兄貴
グランド・セフト・オートⅣ コンプリート・エディション
なし 2012年11月
第二十二章 「レッドドラゴンはびびっているうう!!」 ストリートファイターⅡターボ
百の世界の物語
ゴールデンアイ 007
第二十三章 「卑しいですか マイウエイ」 水樹奈々 ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産HD Ver.
ガチャろく
くまうた
なし 2013年2月
第二十四章 「絶対子供に見せちゃいけない画だと思うよ」 くりクリミックス
Dead Island

エピソード[編集]

  • 番組オープニングでプレイするゲームがネオジオのソフトである確率が非常に高く、特にゲスト不在の回のオープニングゲームは全てネオジオソフトであった[3]
  • #9(イス取りゲーム対決)・#12(手押し相撲対決)・#13(尻相撲対決)と、三度の収録に渡ってミニコーナーの景品が不知火舞のフィギュアだった事がある(全て同じもの)。三回とも勝者は中村だったが、持ち帰らなかったらしく以降の放送時に3体並んでスタジオの後ろの棚に飾られた。
  • 杉田が出演しているネットラジオ『スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE』で中村との仲の良さを他出演者にからかわれた際、唐突に当番組について触れ、「(東京エンカウントは)ガチホモハウスって呼ばれている。男しかいないから」と返している。
  • #1内のミニコーナー「彼女にしたい女性キャラクター」にて中村が『三国志大戦』の甘皇后(杉田は『クイズマジックアカデミー』のルキア[5])を指名したところ、後日の収録(#4)にて開発元のセガから中村宛に甘皇后のプライズフィギュアが感謝の手紙と共に送られた。手紙には中村への感謝のメッセージと共に、追伸として、杉田に対しての「(スクウェア・エニックスの)『ロード オブ ヴァーミリオン』の合間でも構いませんので、たまには三国志大戦にも戻って来て下さい」というメッセージも付け加えられていた(中村曰く『嫌味書かれてるぞ』)[6]
  • 番組内において、杉田は桑島法子(多数言及)と早見沙織(#3・#16にて言及)のファンである事、中村は能登麻美子(#19にて言及)のファンである事が判明している。
  • 杉田の桑島好きについては、番組内で中村やゲストから度々いじられている。桑島は後に『大東京エンカウント』にて、ビデオメッセージながら出演を果たした。メッセージ内で桑島は2人に対しての思い出話と「(番組に)呼ばれる事はないかも知れないが、今後とも桑島法子をよろしくお願いします」とコメントを寄せた。VTR再生後、中村が「呼んだら出てくれんの?」と尋ねたところ、杉田は「(希望ゲスト欄の)上位の方に書いてはいるが、桑島さんはテレビゲームはしないと思う」と答えた。
  • 杉田は自らファンであると公言しているスフィアのゲスト出演を熱望しており、#17で杉田曰く、「べるぜバブのアニメの仕事でスフィアメンバー全員と共演する事になった際に、戸松遥に至っては直接交渉しプレイしたいゲームを選んでもらっている」という所まで当人の間では話は進んでいた事もあった。それ以前にも、#3の時点で中村がある女性声優について「本人承諾は取れたよ」と述べていたが、これは豊崎愛生の事だと思われる[7]が、現在まで出演には至っていない。
  • #3にて『ラブプラス+』プレイ時には、それぞれの私物のソフトを持ち寄ってプレイしたが、「可愛いなぁ」等のコメントを連発しのめり込んでいる様子の杉田に対し、中村は「(ゲーム内のキャラが)あまり言うことを聞いてくれない」と二人のプレイには若干の温度差があった[8]杉田は“彼女”である高嶺 愛花に自分の事を「すぎくん」というニックネームで呼ばせており(中村は「悠一くん」)、プレイ中に名前を呼ばれた際「あ、呼ばれ方までバレちゃった」「世界で俺のことを『すぎくん』って呼んでいいのは愛花と羽海野(チカ)先生だけだから」と述べた。[9]
  • 正式なゲストではないが、#3において中村と杉田の雑談中、#1で杉田が被っていた天狗の面を付けたマフィア梶田がお菓子と飲み物を運んできた。特に会話はなく、スタッフロールにも記載は無かった(収録を見学していた模様)[10]。中村が「今日の天狗さんをゲストに呼ぶか?」と振ったが、杉田は「天狗はいつもいるよ。みんなの心の中に」と返答。ゲストとして呼ばれる事は無かったが、以降杉田はプレイするゲーム内にスキンヘッドのキャラクター(クイズ キング・オブ・ファイターズのMr.BIGや暴走族、ストリートファイターⅡのサガット、ファイナルファイト2のウォンウォン等)が登場する度に「梶田君」と呼んでいた。また#8で『セインツロウ2』をプレイした際は梶田に似せたキャラクターを作成し対戦に勝利、「アバターを強めの人にすると良かった」と述べた。
  • #4内にて『突撃!風雲たけし城』でのプレイヤー名入力の際、杉田が冗談で「(ナレーターの近藤が言いにくいように)よどどのねねどのにしよう」と言ったのを中村がそのまま入力した。実行されると思っていなかった杉田は思わず「近ちゃん(近藤)本当ごめん!」と謝っていたが、近藤は名前を噛まずにナレーションをこなしていた。
    また、#22にて『百の世界の物語』でのプレイヤー名入力の際にも、「今度は近ちゃんが言いやすい名前にしないとね」と杉田が配慮を見せるも、中村が自キャラ名を「ざどぜぼ」と入力し、それを受けた他の2人も「だびでご(江口)」「なのだぞ(杉田)」と入力するが、近藤はこの回でも名前を噛まずにナレーションをこなしていた。[11]
  • #4内で『突撃!風雲たけし城』のプレイ中、「悪魔の館」ステージに設定された残り時間の関係でクリアが絶望的になった際、GReeeeNの『キセキ』がBGMに流れ、ダイジェスト映像とテロップ、近藤のナレーションで編集(カット)された。以降の回においてもプレイが冗長になった際等はほぼ全て同じ手法でカットされている。
  • #6のミニコーナー『ステータス画面を作ろう!』内で杉田と中村がお互いの(ドラクエ風の)ステータス画面を作成した際、中村は杉田の備考欄に「犬を見るととりあえず『なおじっ!!』と声をかける」と記入した[12]。実際、番組においても杉田はプレイするゲーム内に犬が登場すると実家で飼っている愛犬である直司(ナオジ)の名で呼ぶ。実例としては#21にて戦国伝承プレイ時にプレイヤーキャラを忍犬に変身させる際に「直司になっとこう」と言ったり、大東京エンカウントにてマリオペイントをプレイした際、犬アイコンのアンドゥボタンを押す際「直司で戻そう」と言ったりした。[13]
  • 通常、各回のエンディングにおいてはメインMCの2人、もしくはゲストを含めた3人ないし4人でその回の最後にプレイしていたゲームを引き続きプレイしつつエンディングトークを行い終了するのが通例だが、#4の最後のミニコーナー『シンクロするまで帰れません!!』にて出されたお題に対する2人の回答が一致するまで帰れないというクリア条件を満たせず、月夜の空を背景として終了した。また#10においても、最後のミニコーナー『天覇封神斬出せるまで帰れません』にて杉田がコマンドをなかなか入力できず(中村は数秒で達成しフレームアウト)、アイキャッチの後一旦通常のエンディングが流れた後、再度杉田の居残り風景に切り替わり、杉田のコマンド入力が成功して放送終了した。一応の最終回であった#24のラストではそれまで登場していなかったネオジオで『サムライスピリッツ』をプレイしながら番組終了を告げた。
  • #14のミニコーナー『KOF 草薙京 年代順並べ替えクイズ』にて、クイズを終えた後カンペで「へへっ 燃えたろ?」という台詞が出された。それを受け杉田は「俺この台詞言ったけど、今じゃ立派な偽者扱いだよ…」とこぼした。これは杉田が実写映画版『The King of Fighters』にて草薙京の吹き替えを担当した事を指している[15]。#24のミニコーナー『美女キャラクター選び』で不知火舞が登場した際も、「ほら俺、実写の吹き替えやってるし…」と言及した。
  • #15のミニコーナー『ロールちゃんとエンカウント』にて、開始前に先攻か後攻かを決めるじゃんけんを行ったが、あいこが8回続き、中村が「気が合いすぎだろ!」と叫んだ。
  • #15冒頭にてゲストの悠木が登場した際、差し入れのプリンの賞味期限を悠木本人がうっかり口走ってしまったことから、#15及び#16の収録日が2011年12月25日であることが判明した。その際中村は「『2011年のクリスマスはおじさん2人とゲームして遊んだ』って言いな」と述べ、後に悠木がパーソナリティを務める『あおい・さおりの新番組 (`・ω・´)』#82にて、昨年のクリスマスの予定として悠木が言及している。
  • #18で『エビコレ+ アマガミ』にて、中村がゲームの進行にて少々意地悪なコメントを繰り返した為に杉田が嫌みを込めて「(ドラマCD・アニメ版の)主人公が前野君で良かったよ。お前だとロクな事にならないから」と愚痴をこぼしていた。また同作が取り上げられたため、同ゲーム及びアニメのネットラジオ『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』にて本番組の宣伝が行われたが、#18にて同ラジオパーソナリティの新谷良子が演じる桜井梨穂子を攻略しなかったことから、新谷に梨穂子の事を聞かれた中村が「梨穂子はいいや…」と発言した事が同ラジオで暴露されてしまった。
  • #21のゲスト登場前のトークにて、中村が「スフィ‥」と引っ張り、それを受け杉田が「スフィ‥!?」と返したが、中村が「‥アが好きなこの人です!」と実際のゲストである江口拓也を呼び込んだ。着席する際に背の高い江口の姿を見て中村が(ユニットのメンバーでもある)「高垣彩陽か‥」と口走り、それに対し杉田が「高垣さんは身長180cm超えてない!」とツッコミを入れた[16]
    また、二つ前の放送回である#19のエンディングにて、杉田が江口に関して「あいつ、マジで『(アイドルマスターシンデレラガールズの登場キャラクターである)トレーナーさんのスパッツもぐもぐしたい』とか言うから超面白いんだよ」と言及していたが、#19の放映から江口が実際に#21・#22の収録に出演するまでの間に杉田の発言が江口の交友関係の間でかなり知れ渡っていた事が江口から告げられ「もの凄い影響力のある番組なんだなって痛感しました」と語った。
  • #24で『くりクリミックス』を杉田と水樹がプレイした時、(ゲームシステムとして1つのコントローラーを2人で使用する為)体が触れあい杉田が「GOODスメルが‥」と発言した。その際、中村は「(同じく女性ゲストである)小清水・三瓶が登場した回ではそんなこと一言も言わなかった」と杉田に指摘し、杉田は「言わないね」と冷静に返した[17]
  • 番組内においてスフィアの話題が出た後のアイキャッチの楽曲にはスフィアの曲のサビ部分が使われている。[18]
  • 杉田はAT-Xに加入していないため、チェックの時に貰ったVTRでしか本番組を見た事がない。
  • 『大東京エンカウント』においてはサブタイトルは無かったが、初めてオープニングが付いた。
  • 『大東京エンカウント』冒頭での杉田との雑談において、中村が収録現場近くのファミレスでバトルスピリッツのカードを見ていた所をスフィアのメンバーのうち二人(どのメンバーかは不明)に見つかり、スフィアの二人「あっ」中村「あっ」とお互いに声が出た後、スフィアの二人の方から「お疲れ様です…」と言われて去って行ってしまい、その後収録現場にて「遊ぶの好きなんですね」という当たり障りのないコメントを貰ったという。
  • 同じく『大東京エンカウント』冒頭のトーク内で、中村が「放送終了後も各方面から『またやらないんですか?』とかなり言われた」と語った。また、それについて「お前んとこがゲーム貸さねーからだろ」とコメントした。

スタッフ[編集]

  • ナレーター近藤隆
  • 撮影:金井健、鈴木啓朗
  • 音声:清水昭雄、塙健志
  • 編集:家納剛
  • MA音効:嶋田茂
  • メイク:馬田恵美
  • 構成:松林健
  • AD:酒井亨、川上優
  • ディレクター:師岡靖成、もりしー(OPUS+)
  • プロデューサー:南寛将(AT-X)、北村雅弘(オクトパス)、すずきやすし(OPUS+)
  • 制作:OCTOPUS inc.、AT-X

脚注[編集]

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  1. ^ #5内の中村の発言より。(杉田は聞いてないとのこと)
  2. ^ しかし「プレミアムチャンネル大開放」と題し2012年2月11日・12日に放送したものは無料開放の対象とされた。
  3. ^ 『フライングパワーディスク』はWiiバーチャルコンソール版であった。
  4. ^ 放送回によって実機、または箱に入った状態、箱と実機を並べた状態等で展示。本編では未使用。
  5. ^ ルキアのゲーム内ボイスを務めるのは声優・桑島法子であり、以降の放送内で頻繁に桑島の話題が出る事となる。
  6. ^ 杉田も中村と同時期に三国志大戦にハマっていたが、#1放映前後の時点では同じトレーディングカードアーケードゲームであるロード オブ ヴァーミリオンに傾倒していた。
  7. ^ このやり取りの中で中村と杉田が言及した『バーチャロンが(Xbox360に)移植されたのを喜んでいた人』に当てはまる女性声優は豊崎となるため。
  8. ^ プレイ開始前の会話で、中村は前作である『ラブプラス』プレイ時、ゲーム冒頭で誰とも付き合えずタイムアップ(ゲームオーバー)になった事があると明かした。付き合い始めてからが本編と言ってもよいこのゲームで、余程消極的なプレイをしなければ誰とも付き合えず終わるのは稀である。
  9. ^ ラブプラス+のプレイ中は、画面下のテロップで表示されるの二人の名前が「すぎくん」「悠一くん」になっていた。
  10. ^ 梶田が持って来たトレイを杉田の頭越しに中村に渡そうとしたり、それに対し杉田が梶田の腹にクローを見舞ったり、梶田が去り際に視線を送ったりしたものの、全て無言での応酬であった。
  11. ^ 後日中村が出演したAT-Xの特番『昌也と悠一のワイルドクリスマス!!』(2012年12月24日放送)内のプレゼント企画に対して『ざどぜぼだびでご』というペンネームを使用した応募者が当選したが、中村は何食わぬ顔で読み上げ、事情を知らない共演者の小野坂昌也らに驚かれた。
  12. ^ 中村は備考欄を読み上げた後「ボケた年寄りみたいで心配になる」と言い添えていた。
  13. ^ 例外として、#9にてゲストの置鮎亮太郎が『超人学園ゴウカイザー』をプレイしていた折、置鮎のプレイヤーキャラである京介が狼の式神・宮毘羅(くびら)を召喚したのを見た際は「狼だ」とコメントしている。
  14. ^ 放映当時の所属。2014年現在はフリー。
  15. ^ テリー・ボガードがCIAのエージェントであったり、舞の恋人がアンディではなく八神庵であったりと原作ゲームとはいささかかけはなれた内容であった。また、主人公の不知火舞の吹き替えは小清水亜美が演じている為、#24のミニコーナー『美女キャラクター選び』で登場した不知火舞を指して「小清水」と呼んでいた。
  16. ^ 実際の身長は江口が187cmで、高垣が151cmである。
  17. ^ 小清水・三瓶ゲスト回である#12のエンディングで、中村が「初の女性ゲストが来た訳だけど」と尋ねたが、杉田は「女性っていうか小清水っていうジャンルだからな…」と答えていた。
  18. ^ #10において戸松遥単独での話題が出た際は、戸松名義の曲である『motto☆派手にね!』のサビが流れた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

アニメシアターX 日曜日22:30 - 23:00(5,8,11,2月)
前番組 番組名 次番組
東京エンカウント
(2010年5月 - 2012年9月)
単発枠
(21:00 - 23:30)
アニメシアターX 日曜日24:30 - 25:00(5,8,11,2月)
シスター・プリンセス
(24:00 - 25:00、
アニメ再放送枠)
東京エンカウント
(2012年10月・11月・2013年2月)
ヘカトンケイルの選択
アニメシアターX 月曜日23:30 - 24:00
AMNESIA
(アニメ枠)
東京エンカウント
(2013年4月 - 、再放送)