ソニックアドベンチャー2
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ドリームキャスト |
| 開発元 | セガ |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1~2人 |
| メディア | GD-ROM |
| 発売日 | 2001年6月23日 |
| 価格 | 5,800円 |
| ジャンル | ハイスピード3Dアクション |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーゲームキューブ |
| 開発元 | ソニックチーム |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1~2人 |
| メディア | ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク |
| 発売日 | 2003年6月19日 |
| 価格 | 7,140円 |
ソニックアドベンチャー2(SONIC ADVENTURE2)は2001年6月23日、ドリームキャスト用ソフトとしてソニックチームの製作でセガより発売されたアクションゲーム。略称はソニアド2またはSA2。
目次 |
[編集] 概要
前作ソニックアドベンチャーの続編であるが、今作はプロジェクトシャドウに関する謎を主軸に物語が描かれているため、前作とのストーリーの繋がりはなく、前作をプレイしていなくともゲームの趣旨は理解することが可能(前作の出来事が少々台詞で出る程度)。プレイヤーキャラクターは前作同様6名。アドベンチャーフィールドは廃止され、ミニゲーム的要素はなくなった。
発売当日の2001年6月23日と翌24日の2日間に限りソニックシリーズの10周年を記念した限定版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ バースデイパック」が販売されていた。限定版は付録として、過去のソニックシリーズのゲーム音楽を収録したサウンドトラックCD(ゴールドディスク仕様)とシリーズの歴史を振り返る小型ブックレット、そして記念メダルが同梱されていた。25日以降の通常版にはこのような付録は同梱されていない。
シャドウとルージュはこの作品が初登場となり、以降レギュラーキャラクターとなる。
シリーズ的に見て、ゲーム的にもシナリオ的にも完成度が高く、セガ自身このゲームをソニックとしての超大作だとしている。
本作のストーリー上の続編としては『ソニックヒーローズ』『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』が存在する。
2003年6月19日に、本作のバトルモード及びグラフィックを強化した「ソニックアドベンチャー2 バトル」がゲームキューブで発売された。略称は「2バトル」「SA2B」など。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] ストーリー
ご存知正義のヒーローソニックザヘッジホッグが、突然軍施設からの逃亡者として捕獲されてしまう。なんとか軍の手を逃れ、街を抜けるソニックの前に、自らと瓜二つの黒いハリネズミが現れる。それはシャドウと名乗り、ソニックの前から姿を消す。シャドウがエッグマンと協力していることをしったソニックは、テイルス、ナックルズ、エミーとともにエッグマンを追い、廃墟のスペースコロニー・アークへと旅立つ。
[編集] ゲームシステム
ストーリーモードでは、ヒーローサイドかダークサイドを選ぶことになる。最初からどちらでも選択可能。ヒーローサイドではソニック、テイルス、ナックルズの3人、ダークサイドではシャドウ、エッグマン、ルージュのいずれかを操作することになる。誰を操作するかは、ストーリーモードの状況で自動的に変更される(ステージ名が表示されている左側の帯の色で、誰を操作するのか判別できる。例:ソニック=青、テイルス=黄、ナックルズ=赤、など)。今作では、アクションステージとイベントのみでゲームが進行していく。そのため、前作にあったアドベンチャーフィールドは廃止された。なお、各キャラクタのレベルアップアイテムはステージ中に配置されている。今作では、ヒーローキャラとダークキャラのVS論を導入しており、ヒーローとダークで同じ能力を持ったキャラが一人ずつ存在する。同じ能力のキャラは、ストーリーモードの最中に直接戦うこともある。ヒーローサイド、ダークサイドの両方をクリアすると、ラストストーリーがプレイできるようになる。 今作は、2P対戦モードが存在する。3種類の対戦形式が選べる。対戦モードでは、リングを集めることで必殺技を使うことが出来る。隠しキャラクターを使うことも出来る。
[編集] キャラクター
[編集] プレイヤーキャラクター
以下に、キャラクターの性能や、ゲーム上の目的、物語の背景などを示す。
- ソニック・ザ・ヘッジホッグ - 声優:金丸淳一
- 主人公。今回の彼は、シャドウ(後述)と間違われて軍に捕らえられるがすぐに脱出。その後、自分そっくりのハリネズミ・シャドウと出会い再び軍に捕らえられてしまう。助けに来たテイルス、エミー、そしてルージュを追っているナックルズと共に、エッグマンを追うことになる。
- ステージ最終地点にあるゴールリングに触れるとステージクリアとなる。基本的に前作とシステムは変わらない。足が速く、ハイスピードアクションを楽しむことが出来る。新しく追加されたアクションは、レールの上を滑るグラインド、狭い場所を潜り抜けるサマーソルトなど。また前作のライトスピードダッシュは、溜めなくとも発動可能なライトダッシュへ変化した。アイテムを手に入れることでバウンドアタック、マジックハンド、ファイヤーサマーソルトも使用可能に。グラインドアクションの追加に伴い靴のデザインが変更された。また、前作と比べ若干大人びた雰囲気を醸し出している。
- マイルス "テイルス" パウアー - 声優:村田あつき
- ソニックが軍に捕まってしまったことを知ったテイルスは、ソニックを助けるためにプリズンアイランドへ赴く。エッグマンに襲われているエミーを助け、共にソニックを助けに行くことになる。
- ゲーム上の目的は、ステージ最後にあるゴールリングに触れることである。今作のテイルスは、二足歩行マシン『サイクロン』に乗っており、前作のガンマのようなロックオンシューティングアクションを楽しむことが出来る。その反面、テイルスの最大の魅力であったプロペラ飛行が出来なくなったため、行動範囲は格段に狭くなった。ロックオンすることでホーミング弾で敵をまとめて破壊でき、スコアを稼げる。また、前作のガンマと異なりロックオン以外にミサイルも撃てる。レベルアップアイテムの装備により、硬いコンテナを破壊するミサイルが撃てたり、ホバリングが可能になる。チャオガーデンに限り、サイクロンから降りた状態でプレイ可能。前作と異なり、身体を丸めてのジャンプはなくなった。前作の功績を称えられ、政府からカオスエメラルドを贈られている。
- ナックルズ・ザ・エキドゥナ - 声優:神奈延年
- 女コウモリ、ルージュにマスターエメラルドを盗まれてしまうナックルズ(どういう経緯で盗まれたかは不明)。ルージュを追いかけ口論する最中、エッグマンが現れマスターエメラルドを奪っていく。だが、ナックルズはエッグマンに盗られるぐらいならと、マスターエメラルドを破壊する。マスターエメラルドを欲するルージュとエメラルドのカケラ探しを競い合うことになる。
- ゲーム上の目的は前作と同様、ステージ上に散らばっているエメラルドのカケラを3つ集めること。ただし、ステージによってはカケラ以外のものも探すことになる。前作に比べステージが広いため難しくなった。また、エメラルドの探知レーダーはなぜか一つずつしか反応しなくなったが(ゲームレベルの改善かと思われる)、反応なしのものを手に入れると高スコアを獲得できる。入手する順番は自由。ステージ上に配置されている、モニターを調べるとカケラのある場所のヒントを教えてくれるが、スコアが大幅に下がってしまう。貰えるヒントは全部で3つまでで、それ以上モニターを調べることはできない。少ないヒントほど高スコアを獲得できる。今回の彼は、水中を泳ぐ能力が追加され、水中にもカケラを探しに行くことになる。アナログキー1回転+攻撃ボタンでスパイラルアッパーが使えるように。また、レベルアップアイテムを入手することで、硬いコンテナを破壊できるようになる。息継ぎがいらなくなるアイテムもある。
- 今作から、ナックルズにはトレジャーハンターとしての設定が追加される。マスターエメラルドを自分で破壊したり、ロケットからエメラルドのカケラをばらまいたりと、マヌケでコミカルな行動が目立つ。
- シャドウ・ザ・ヘッジホッグ - 声優:遊佐浩二
- 軍の施設に封印されていた黒いハリネズミ。エッグマンによって封印をとかれ、封印をといてくれたエッグマンの願いをかなえるべく、エッグマンに協力するが・・・
- ゲーム上の目的は、ステージ最後にあるゴールリングに触れることでステージクリアとなる。基本的なアクションは、ソニックと同様。ただし、レベルアップアイテムの個数が少ないため、バウンドアタックとマジックハンドは使用不可能。
- また、ヒーロー・ダーク含め全てのキャラクターの中で最もステージ数が少ないキャラクターでもある。
- Dr.エッグマン - 声優:大塚周夫
- 軍の施設に封印されている、エッグマンの祖父が残した究極生命体シャドウを手に入れるため施設に侵入する。シャドウからスペースコロニーアークの究極兵器エクリプスキャノンを起動させるように進言され、エクリプスキャノンの起動力であるカオスエメラルドを集めることになる。今作が発売されてソニック10周年にして、エッグマンはアクションゲームの中では初のプレイヤーキャラクターとなった(アクションゲーム以外でなら、「ソニックドリフト」が初)。ゲーム上の目的は、ステージ最後にあるゴールリングに触れることである。前作のガンマのようなロックオンシューティングアクションを楽しむことが出来る。基本的な動作はテイルスと同様。また、体力の最大値がアップするアイテムが存在する(テイルスにはない)。チャオガーデンに限り、エッグモービルから降りた状態でプレイ可能。性格はいつもよりはシリアスだが、短気でどこか抜けている所は変わらず、詰の甘さで失敗することもしばしば。また、ソニックのことを憎んでいるようで思っている節もある。ラストシナリオのエンディングでは、テイルスと仲睦まじい様子で「幼い自分にとって祖父はヒーローだった」「祖父のような科学者になりたいと思っていた」と当時の祖父への憧れや自身の夢を語るなど、意外な面を見せる。
- ルージュ・ザ・バット - 声優:落合るみ
- 宝石専門のトレジャーハンター、ルージュはマスターエメラルドを盗むが、エッグマンとナックルズのジャマによりマスターエメラルドが砕けちってしまう。ひとカケラも渡したくないルージュは、ナックルズとカケラ探しを競いあうことになる。また、カケラ入手と自分の本来の仕事も兼ねて、エッグマンに協力を申し出るが・・・
- ゲーム上の目的はナックルズと同様、ステージ上に散らばっているエメラルドのカケラを3つ集めること。ただし、カケラ以外のものも探すことになる。基本的な動作はナックルズと同様である。ただ、ナックルズはパンチで攻撃するのに対し、ルージュはキックで攻撃する(性能は同じ)。また、ルージュは基本的に、目的のものを探すのが地上であるので、水中で息継ぎ不要なアイテムがない。ただし、水に落ちても泳ぐことはできる。ランダムで、水中のごく浅いところにカケラが隠されることもある。
[編集] 非プレイヤーキャラクター
- エミー・ローズ - 声優:川田妙子
- ソニックがつかまったと聞き駆けつける途中、彼と瓜二つのシャドウと出会う。エッグマンに襲われるがテイルスに助けられ、共にソニックを助けに行く。今回はストーリー上ソニック達と行動を共にするが、プレイヤーキャラクターではない(そのためか自分は「か弱い女の子」を自称したり、自慢のピコピコハンマーで攻撃したりはできない)。
- 対戦モードでは隠しキャラクターとして使用可能。前作と違い、ソニック並みの速度で走り、スピンジャンプやスピンダッシュ、ホーミングアタックなどが使えるようになっている(ピコピコハンマーまでは出せる)。GC版では差別化が図られて移動速度やジャンプ力が低下し、スピンダッシュも使用できなくなったが少ないリングの枚数で必殺技を使用でき、且つ強力になっている。
- マリア・ロボトニック - 声優:白鳥由里
- シャドウの回想シーンに現れる少女。プロフェッサージェラルドの孫娘でエッグマンの従姉妹。アークで産まれたが先天性免疫不全症候群(NIDS)を患っており、アークの医療施設で治療を受け生活していた。病気のためアークから出ることを許されず、窓に浮かぶ地球に憧れを抱いていたが、ある事件の犠牲となり若くして命を落としてしまう。プロジェクトシャドウは、もともとは彼女の病を治す術を模索するためのものだった。年齢は12歳(『ソニックX』から)。彼女との記憶がシャドウの行動原理となっている。
- プロフェッサー・ジェラルド・ロボトニック - 声優:大塚周夫
- エッグマン、マリアの祖父。シャドウを製作したとされている、プロジェクトシャドウの責任者。
- 大統領 - 声優:有本欽隆
- 連邦政府の大統領。
- 秘書 - 声優:堀越真己
- メニュー画面を変更するところであるコマンドを入力するとスキンに使えるようになる。
- GUNの兵士 - 声優:大川透、 落合弘治
- オモチャオ - 声優:小桜エツ子
- テイルスの製作したチャオ型メカ。アクションステージの至る所に配置され、触れるとヒントやアドバイスをくれる。攻撃、持つ、投げることが出来るが、もの凄く嫌がる。
- 闇の取引所でたまに売っている「オモチャオのテーマ」はオモチャオのスキンをメニュー画面に設定できるようになるアイテム。
- チャオ - 声優:佐々木朋子
- 謎の生命体。現在は限られた場所でしか生息していない。チャオが生息している場所をチャオガーデンと呼び、今作でもここに行くとチャオと触れ合える。対戦モードにおいては、テイルスが作った2足歩行マシン『チャオウォーカー』に乗って戦う(どうやって操縦しているかは不明)。2バトルではダークチャオ、ダークチャオウォーカーが追加されている。ダークチャオウォーカーはエッグマンが作ったらしい。
- ビッグ・ザ・キャット - 声優:なし
- ソニックアドベンチャーで初登場したのんびり屋の猫。今作はストーリーに関わらないが、注意深くゲームをプレイしているとアクションステージのいたる箇所で彼を確認できる。ドリームキャスト版のみ(ダークキャラとして)対戦モードで使用可能、エッグマンと同様に2足歩行マシンに乗って戦う。
- ティカル - 声優:麻生かほ里(ボイスはソニアド2バトルのみあり)
- ソニックアドベンチャーで初登場、古代ナックルズ族の族長パチャカマの娘。慈愛に満ち皆から慕われているが、覇権主義者の父親とは対立していた。今作はストーリーには関わらないが、対戦モードで使用可能。素早く身軽な行動出来るが、他のキャラに比べ、レーダー範囲が狭い。
- メタルソニック - 声優:なし
- 『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』で初登場したソニックのライバル。ソニックとは別人とされ、基本的に喋らないので声優なし。今作もストーリーに関わらないが、対戦モードで使用可能。DC版ではシャドウと同等の必殺技を使用しており、所謂コンパチキャラクターに近いものだったが、GC版では差別化されて必殺技が使えなくなった。代わりに全キャラ中最も走行速度が速い。さらに攻撃を防ぐバリア展開機能を持つ。ただしブレーキが効かない。
- カオス - 声優:なし
- 『ソニックアドベンチャー』で初登場したキャラ。前作はラスボスだったが、今作はストーリーに関わらない。対戦モードで使用可能。カオスエメラルドはまったく取り込んでいない、俗にいうカオス0状態。DC版ではルージュのコンパチキャラクターのようなものだったが、後のGC版では差別化された。全キャラ中最も必殺技が強力だが、行動速度は全キャラ中最も遅い。
- チャクロン - 声優:なし
- 前作に引き続きチャオレースに登場する。前作のようなインパクトのある走りではない。
[編集] ステージ
[編集] ヒーローサイド
- ステージ1 City Escape (シティエスケープ) (ソニック)
- ステージ2 Wild Canyon (ワイルドキャニオン) (ナックルズ)
- ステージ3 Prison Lane (プリズンレーン) (テイルス)
- ステージ4 Metal Harbor (メタルハーバー) (ソニック)
- ステージ5 Green Forest (グリーンフォーレスト) (ソニック)
- ステージ6 Pumpkin Hill (パンプキンヒル) (ナックルズ)
- ステージ7 Mission Street (ミッションストリート) (テイルス)
- ステージ8 Aquatic Mine (アクアティックマイン) (ナックルズ)
- ステージ9 Route 101 (ルート101) (テイルス)
- ステージ10 Hidden Base (ヒドゥンベース) (テイルス)
- ステージ11 Pyramid Cave (ピラミッドケイブ) (ソニック)
- ステージ12 Death Chamber (デスチェンバー) (ナックルズ)
- ステージ13 Eternal Engine (エターナルエンジン) (テイルス)
- ステージ14 Meteor Herd (メテオハード) (ナックルズ)
- ステージ15 Crazy Gadget (クレイジーガジェット) (ソニック)
- ステージ16 Final Rush (ファイナルラッシュ) (ソニック)
[編集] ダークサイド
- ステージ1 Iron Gate (アイアンゲート) (エッグマン)
- ステージ2 Dry Lagoon (ドライラグーン) (ルージュ)
- ステージ3 Sand Ocean (サンドオーシャン) (エッグマン)
- ステージ4 Radical Highway (ラジカルハイウェイ) (シャドウ)
- ステージ5 Egg Quarter (エッグクウォーター) (ルージュ)
- ステージ6 Lost Colony (ロストコロニー) (エッグマン)
- ステージ7 Weapon's Bed (ウェポンズベッド) (エッグマン)
- ステージ8 Security Hall (セキュリティホール) (ルージュ)
- ステージ9 White Jungle (ホワイトジャングル) (シャドウ)
- ステージ10 Route 280 (ルート280) (ルージュ)
- ステージ11 Sky Rail (スカイレール) (シャドウ)
- ステージ12 Mad Space (マッドスペース) (ルージュ)
- ステージ13 Cosmic Wall (コズミックウォール) (エッグマン)
- ステージ14 Final Chase (ファイナルチェイス) (シャドウ)
[編集] ラストシナリオ
- LASTシナリオ Cannon's Core (キャノンズ コア) (テイルス→エッグマン→ルージュ→ナックルズ→ソニックの順)
- 隠しステージ Green Hill (グリーンヒル)
- ナックルズ、ルージュ以外のステージにはポイントマーカーがあり、通過すると画面右下に通過時のタイムが表示される。以降は、ステージ外落下などでミスをしてもそこからやり直しできる(全3箇所)。ただし、スコアの点数は0になってしまう為、最高ランクのAを目指す場合は一からやり直す必要がある事が多い。
[編集] レベルアップアイテム
- マジックグローブ(ソニック)
ウィンドウ切り替えで「マジックハンド」を選ぶと近くにいる敵を小さくして持つことができる(倒した事になる) さらに持った敵を他の敵に投げつけて攻撃することもできる。
- ライトシューズ(ソニック)
リングに沿って光速移動をする「ライトダッシュ」が使用可能になる。
- 太古の光(ソニック・シャドウ)
スピンでパワーを溜め、最大まで溜めてから敵の群れの前に行くと敵に沿って敵を倒しながら先に進むことができる 「ライトアタック」が使用可能になる。但し、どこに進むのかは分からないので使う場合は注意したほうがよい。
- バウンスブレスレット(ソニック)
ジャンプ中にBボタンを押すと「バウンドアタック」が使用できる。 高くジャンプしてから行えば通常より高いところへ行く事もできる。また、敵への攻撃も可能。 通常の数倍の高さまで飛べるバグ技が存在する。
- フレイムリング(ソニック・シャドウ)
サマーソルトが炎を纏った強力な「ファイヤーサマーソルト」になり、鉄のコンテナを破壊できるようになる。
- 太古のメロディ(全キャラ共通)
各ステージに必ずある遺跡の近くでのみ使用可能で、使用すると別の道へのルートが出現したりアイテムが出現したりする。 各ステージの3rdミッション(迷子のチャオ探し)はこのアイテムが無ければクリアできない。
- 拡散ミサイル(テイルス・エッグマン)
ロックオンミサイルの爆発範囲が広がり、一発のミサイルで複数の敵を巻き込むことが可能になる。
- ブースター(テイルス)
ジャンプ中にボタンを押し続けるとゆっくり落下することができる。
- バズーカ砲(テイルス)
バルカン砲の威力が上がり、鉄のコンテナを破壊できるようになる。
- シャベルクロー(ナックルズ)
地面に穴を掘ることが可能になる。壁を掘ったり空中から落下して彫ることも可能。
- エアーネックレス(ナックルズ)
水中での息継ぎが無用になり、ずっと水中にいても溺れる事がなくなる。
- ハンマーグローブ(ナックルズ)
パンチの威力が上がり、鉄のコンテナを破壊できるようになる。
- サングラス(ナックルズ)
ウィンドウ切り替えで装着でき、普段見えないものが見えるようになる。ジャンプで外れる。 ナックルズのステージの5thミッションでは必須となる。
- エアーシューズ(シャドウ)
ソニックのライトシューズと同じ効果。
- ジェットエンジン(エッグマン)
テイルスのブースターと同じ効果。
- 大砲(エッグマン)
テイルスのバズーカ砲と同じ効果。
- 剛性強化パーツ(エッグマン)
マシンの装甲が強化され、体力ゲージの上限がアップする。
- ピックネイルズ(ルージュ)
ナックルズのシャベルクローと同じ効果。
- トレジャースコープ(ルージュ)
ナックルズのサングラスと同じ効果。
- アイアンブーツ(ルージュ)
キックの威力が上がり、鉄のコンテナを破壊できるようになる。
[編集] ボス
[編集] ヒーローサイド
- ビッグフット (ソニック)
- エッグマン (テイルス)
- シャドウ (ソニック)
- キングブーブー (ナックルズ)
- エッグゴーレム (ソニック)
- ルージュ (ナックルズ)
- エッグマン (テイルス)
- シャドウ (ソニック)
[編集] ダークサイド
- ホットショット (シャドウ)
- テイルス (エッグマン)
- フライングドッグ (ルージュ)
- ソニック (シャドウ)
- エッグゴーレム (エッグマン)
- ナックルズ (ルージュ)
- テイルス (エッグマン)
- ソニック (シャドウ)
[編集] ラストシナリオ
- バイオリザード (シャドウ)
- ファイナルハザード (スーパーソニック・スーパー化したシャドウ)
[編集] チャオガーデン
チャオが生息している場所。今作ではアドベンチャーフィールドが無いため、アクションステージで鍵を手に入れることでステージクリア後にアクセス可能。前作と違うのは、普通のチャオーガーデンのほかに、ヒーローガーデンとダークガーデンが存在すること。ヒーローキャラとダークキャラのどちらで育てたかでチャオの属性も変化するようになっている。また、アイテムの入手や、チャオに習い事をさせたりできる。チャオは、ビジュアルメモリに転送することで、ミニゲームが遊べ、これでも育てられる。育成したチャオは、チャオレースに参加させられる。チャオレースで優勝すると、エンブレムが手に入る。前作ソニックアドベンチャーのチャオがビジュアルメモリに入っている場合、転生扱いで2に転送できる。 なお、"ソニックアドベンチャー2 バトル"では新たに、育てたチャオ同士で戦わせる、"チャオカラテ"がプレイできる。こちらも優勝すると、エンブレムを入手できる。 キャラクターそのものとしてテイルス/エッグマンを操作できるのはこのエリアのみ。
[編集] 関連項目
- ファンタシースターオンライン - DC版無印(最初にパッケージ版が発売されたバージョン)に、本作の体験版が同梱されていた。
[編集] 外部リンク
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