アレックスキッド

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アレックスキッドAlex Kidd)は、セガビデオゲームに登場するキャラクターである。を擬人化したような姿を持つキャラクターで、『ファンタジーゾーン』の「オパオパ」と並び、ソニック・ザ・ヘッジホッグが登場するまでの1980年代にセガのマスコットキャラクターを担当していた。略称はアレク。フルネームは「アレックス・キッド・オサール」で、これは「オサール家の王子」を意味している。アリエス星という惑星に住んでおり、マウンテン山で「ブロッ拳」という奥義の鍛錬に励んでいた。好きなものはおにぎり(海外版ではハンバーガーに変更されている))。

アレックスキッドのデビュー作である『アレックスキッドのミラクルワールド』は、「セガ・マークIIIにおいて『スーパーマリオブラザーズ』のように売れるアクションゲーム」として企画された。『ミラクルワールド』の左ボタンジャンプや、パンチによる攻撃(マリオはジャンプで上に攻撃するのに対し、アレクはパンチで横に攻撃)、乗り物、ボス戦のジャンケンなどはその一環として作られたものである。

2001年発売の『セガガガ』では、既にゲームキャラクターとしての一線を退いたゲーム販売店の店長という、アレックスキッドの実際の境遇の揶揄とも取れる設定をもって登場し、プロジェクト「セガガガ」から解任されセガをクビになった主人公を店員として雇い、悩む主人公を叱咤激励、再起を促す。なお、アレックスキッドの声は井上喜久子が担当。

登場するゲーム[編集]

『アレックスキッド』シリーズ
ビデオゲーム以外
  • 1987年 - アレックスキッド ゲーム ミラクルワールド大冒険(ボードゲーム

ゲスト出演したゲーム[編集]

アレックスキッドをモチーフにしたたまごっち、「あれくっち」が登場。
隠しキャラ。
日本未発売

関連項目[編集]

外部リンク[編集]