ドンドコドン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ドンドコドン
ジャンル アクションゲーム
対応機種 アーケードゲーム
ファミリーコンピュータ[FC]
PCエンジン[PCE]
PlayStation 2[PS2]
開発元 タイトー
発売元 タイトー
人数 1~2人同時プレイ
メディア [AC]:F2システム
[FC]:ロムカセット
[PCE]:HuCard
発売日 [AC]:1989年7月
[FC]:1990年3月9日
[PCE]:1990年5月31日
[PS2]:2005年7月28日
その他 PS2版はタイトーメモリーズ 上巻に収録
テンプレートを表示

ドンドコドン』(Don Doko Don)は、1989年にタイトーから稼動された固定画面アクションゲームである。基本的なシステムは『フェアリーランドストーリー』や『バブルボブル』シリーズから受け継がれている。

概要[編集]

2方向レバーでの左右移動と2ボタン(アクションとジャンプ)で主人公の木こりの老人・ボブとジムを操作する。

固定画面のステージに配置された床ブロック上を移動し、画面内に配置された敵を全て倒すとステージクリア。全50ステージをクリアすると終了する。ボス戦は全5回。裏ステージあり。

敵の倒し方は『バブルボブル』等と比べると比較的シンプル。敵をハンマーで殴り気絶させた後、それを担いで投げ、壁または別の敵に当てる事によって、倒すことが出来る。『フェアリーランドストーリー』や『バブルボブル』と比べると、パズル的要素がほぼ無くなり、単なるアクションゲームになった感がある。

アイテム[編集]

ステージ内で特定の動作によりステージによって決められた特定箇所にパワーアップアイテムが出現する。これらを獲得する事によってさまざまな効果が発生する。効果はゲームを有利にするものが多い一方、中にはマイナスの効果をもたらすものもある。

ミスの条件[編集]

プレイヤーは以下の条件でミスとなり、残り人数が1人減る。

  • 敵に当たる
  • 敵の攻撃を受ける(レーザー攻撃など)
  • ウォームに食べられる

その他[編集]

  • このゲームはタイトー熊谷研究所の作品であり、それを示すために(恒例となっている)熊が表示されるフィーチャーがある。このゲームではデモプレイ中にアクションボタンを3回押すことによって表示される。
  • 表の10面の左下付近でハンマーを振って雑魚を叩き続けるだけで、永久パターンになってしまう。

移植作品[編集]

1990年3月9日発売
1990年5月31日発売
2005年7月28日発売の『タイトーメモリーズ 上巻』に収録

続編[編集]

  • ドンドコドン2(ファミリーコンピュータ版)、開発はナツメ

関連作[編集]

外部リンク[編集]