ドンドコドン
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム ファミリーコンピュータ[FC] PCエンジン[PCE] PlayStation 2[PS2] |
| 開発元 | タイトー |
| 発売元 | タイトー |
| 人数 | 1~2人同時プレイ |
| メディア | [AC]:F2システム [FC]:ロムカセット [PCE]:HuCard |
| 発売日 | [AC]:1989年7月 [FC]:1990年3月9日 [PCE]:1990年5月31日 [PS2]:2005年7月28日 |
| 価格 | [FC]:5,900円 [PCE]:5,800円 |
| その他 | PS2版はタイトーメモリーズ 上巻に収録 |
『ドンドコドン』(Don Doko Don)は、1989年にタイトーから稼動された固定画面アクションゲームである。基本的なシステムは『フェアリーランドストーリー』や『バブルボブル』シリーズから受け継がれている。
目次 |
概要 [編集]
2方向レバーでの左右移動と2ボタン(アクションとジャンプ)で主人公の木こりの老人・ボブとジムを操作する。
固定画面のステージに配置された床ブロック上を移動し、画面内に配置された敵を全て倒すとステージクリア。全50ステージをクリアすると終了する。ボス戦は全5回。裏ステージあり。
敵の倒し方は『バブルボブル』等と比べると比較的シンプル。敵をハンマーで殴り気絶させた後、それを担いで投げ、壁または別の敵に当てる事によって、倒すことが出来る。『フェアリーランドストーリー』や『バブルボブル』と比べると、パズル的要素がほぼ無くなり、単なるアクションゲームになった感がある。
アイテム [編集]
ステージ内で特定の動作によりステージによって決められた特定箇所にパワーアップアイテムが出現する。これらを獲得する事によってさまざまな効果が発生する。効果はゲームを有利にするものが多い一方、中にはマイナスの効果をもたらすものもある。
ミスの条件 [編集]
プレイヤーは以下の条件でミスとなり、残り人数が1人減る。
- 敵に当たる
- 敵の攻撃を受ける(レーザー攻撃など)
- ウォームに食べられる
その他 [編集]
- このゲームはタイトー熊谷研究所の作品であり、それを示すために(恒例となっている)熊が表示されるフィーチャーがある。このゲームではデモプレイ中にアクションボタンを3回押すことによって表示される。
- 表の10面の左下付近でハンマーを振って雑魚を叩き続けるだけで、永久パターンになってしまう。
移植作品 [編集]
- 2005年7月28日発売の『タイトーメモリーズ 上巻』に収録
続編 [編集]
- ドンドコドン2(ファミリーコンピュータ版)、開発はナツメ。
関連作 [編集]
- スペースインベーダーDX
- パロディモードの9面で登場する。
- ぽっぷんぽっぷ
- ボブとジムが主人公の一人として登場する。
- バブルシンフォニー
- ボブがゲストキャラクターとして登場する。
外部リンク [編集]
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