ぽっぷんぽっぷ

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ぽっぷんぽっぷ
ジャンル パズルゲーム
対応機種 アーケード[AC]
プレイステーション[PS]
Windows[Win]
ゲームボーイカラー[GBC]
ゲームアーカイブス[GA]
開発元 タイトー
[GBC]:ねこぐみ
発売元 タイトー
[Win]:サイバーフロント
[GBC]:ジョルダン
[GA]:スクウェア・エニックス
人数 1~2人
メディア [AC]:F3システム
[PS]:CD-ROM1枚
発売日 [AC]:1997年
[PS]:1998年10月22日
[Win]:2000年7月28日
[GBC]:2001年2月16日
[GA]:2009年1月14日
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ぽっぷんぽっぷ』(Pop'n Pop)とは、1997年タイトーから発売された固定画面アクションパズルゲーム。パズルゲームに固定画面シューティングゲームの要素が混じったようなゲーム性を持つ。

概要[編集]

操作キャラクターを操作して風船を打ち上げ、同じ色の風船を縦または横に3つ以上並べて消す。消えている状態のときは、特定の条件を除いて雲の動きが止まる。雲についた全ての風船を消せばラウンドクリア。

雲はスペースインベーダーのように左右に動きながら下に下がる。風船がデッドラインより下に来ると、ゲームオーバー。

ストーリーモードでは、幾つかのエリアに分かれており、そのエリアの最後のステージにボスが登場する。ボスを倒した後は、ルートを選択することができる。連鎖でボスを一定時間気絶させることが出来る。なお、アーケード版ではストーリーモードにあたるモードはあるが、ストーリーが無い。

対戦モードでは、対CPUまたは二人プレイのモードで、相手をゲームオーバーにするか、自分のところの風船を全て消すことで勝利。

移植版[編集]

キャラクター[編集]

声優はPS版のもの。

バビー(声:くまいもとこ
レインボーアイランドの主人公。ボビーの双子の兄。後述のバブルンはすーぱーどらんくによって変身された姿。
ボビー(声:出口佳代
レインボーアイランドの主人公。バビーの双子の弟。後述のボブルンはすーぱーどらんくによって変身された姿。2P側でのキャラ選択では、本を持っている。
小夜(声:川澄綾子
奇々怪界の主人公。巫女。アーケード版において、2Pキャラである美紀は登場しているが衣装の色が違っているだけ。
美紀(声:菊地祥子
奇々怪界 怒涛編に2Pキャラとして登場した巫女。本作でも2Pキャラとして登場。見た目は小夜と殆ど同じだが、袴の色は緑。アーケード版では、衣装の色が異なっている。
ボブ(声:松尾まつお
ドンドコドンの主人公。木こりの老人で、ジムの兄弟。
ジム(声:松尾まつお)
ドンドコドンの主人公。木こりの老人で、ボブの兄弟。
ティキ(声:川澄綾子)
ニュージーランドストーリーの主人公
ピューピュー(声:川澄綾子)
ニュージーランドストーリーにおいて、ティキに助けられた仲間の一人。

家庭用追加キャラクター[編集]

トレミー(声:小桜エツ子
フェアリーランドストーリーの主人公。
ロドミー(声:小桜エツ子)
フェアリーランドストーリーのデモ画面に登場したトレミーの親友のドラゴン。本作品ではトレミーそっくりの姿にされてしまった(尻尾と角は残っている)。
バブルン(声:金子陽子
ボブルン(声:海野和子
バビーとボビーがすーぱーどらんくによってバブルドラゴンに変身された姿。バブルボブルパズルボブル等多数の作品に登場する。アーケード版はスタート時に降りて登場(その際、すぐさま変身が解ける)。なお、声優は共に当時のタイトーの社員である。

PS版隠しキャラクター[編集]

Windows版には登場せず、GBC版では最初から使用可能。

ヒポポ(声:小桜エツ子)
ミズバク大冒険の主人公。仲間であるタマスンとはあまりこだわってはいない様子。
タマスン(声:小桜エツ子)
ミズバク大冒険より登場。
ちゃっくん(声:川澄綾子)
ちゃっくんぽっぷより登場。また、ファミリーモードではルール説明役としても登場。バブルンとは仲が良いが、かみなりさんを「オニさん」と間違えてしまう。口癖、あるいは語尾が「~です」。
ミスちゃっくん(声:川澄綾子)
ちゃっくんぽっぷより登場。
ドランク(声:くまいもとこ)
バブルボブルレインボーアイランドに登場した強敵。

その他[編集]

PS版では、Gダライアス電車でGO!2高速編のムービーが見られる。

外部リンク[編集]