日本写真印刷
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | NISSHA、ニッシャ | ||||
| 本社所在地 | 〒604-8551 京都府京都市中京区壬生花井町3 |
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| 設立 | 1946年12月28日 | ||||
| 業種 | その他製品 | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木順也 | ||||
| 資本金 | 56億8479万円 | ||||
| 売上高 | 連結1,269億円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 連結887億円 (2010年3月) |
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| 総資産 | 連結1,530億円 (2010年3月) |
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| 従業員数 | 単体1,023名、連結3,728名 (2010年3月) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要子会社 | ナイテック工業、ナイテック・プレシジョン、ナイテック・モールドエンジニアリング | ||||
| 外部リンク | www.nissha.co.jp |
日本写真印刷株式会社(にほんしゃしんいんさつ)は、日本の印刷会社。本社は京都府京都市中京区にある。
目次 |
[編集] 概要
京都サンガF.C.と2008年シーズンのオフィシャルスポンサー・トレーニングウエアスポンサーでもある。高品質な美術印刷を得意とする老舗の準大手印刷会社ではあるが、高度な印刷技術を使った加飾フィルムや電子デバイス事業でグローバル展開している。
特にタッチ入力部品で世界トップレベルのシェアを持ち、近年のタッチパネルの旺盛な需要に伴い、成長が著しい。印刷業界が構造不況に陥るなか、好調な業績をあげている。
[編集] 沿革
- 1929年 鈴木直樹が印刷業を創業。
- 1942年 日本写真印刷有限会社設立。
- 1946年 日本写真印刷株式会社設立。
- 1961年 大阪証券取引所2部上場。
- 1962年 京都証券取引所上場。
- 1969年 東京証券取引所2部上場。
- 1980年 東証・大証1部上場。
[編集] 製品
- 加飾フィルム
- タッチ入力部品
- 一般印刷(出版印刷、商業印刷)
- Nissha IMD(In Mold Design)[1]
- セールスプロモーション
[編集] 主要取引先
[編集] 文化財
本館が国の登録有形文化財に登録されている。この建物は1906年に株式会社京都綿ネルの事務所として建築されたものである。