前田大和
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| 阪神タイガース #66 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 鹿児島県鹿屋市 |
| 生年月日 | 1987年11月5日(21歳) |
| 身長 体重 |
176cm 64kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| 守備位置 | 遊撃手、二塁手 |
| プロ入り | 2005年 高校生ドラフト4巡目 |
| 年俸 | 500万円 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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大和(やまと、本名:前田 大和(まえだ やまと)、1987年11月5日 - )は、阪神タイガースに所属するプロ野球選手(内野手)。2007年から登録名を「大和」にしている。
目次 |
[編集] プレースタイル
高校時代から高く評価されていた守備力が持ち味で「守備だけなら一軍でも通用する」と首脳陣から太鼓判を押され、北京プレオリンピック野球日本代表に召集された際には星野仙一監督からも「阪神で一番守備が上手い」と評された。
打撃面ではバントは上手いものの、2009年の公称体重64kgは育成選手も含めた12球団の現役選手中、中島卓也と早坂圭介の63kgに次いで軽く、プロとしては華奢で長打力に欠け打率も低く、大きな課題の1つとなっている。
走塁面では2006年は三塁打、2008年は盗塁数でウエスタン・リーグ上位の数字を記録しており走力・技術共に一定のレベルにある。
[編集] 経歴
鹿児島県鹿屋市出身。樟南高校では1番遊撃手として、1年夏の第85回全国高等学校野球選手権大会、3年夏の第87回全国高等学校野球選手権大会に出場、3年時は8強入りに貢献した。秋の高校生ドラフトで阪神に4巡目で指名され入団。
2006年は入団前から評判だった守備が高く評価され、高卒1年目しかもドラフトでは最後の指名ながら主に2番遊撃手として二軍レギュラーに抜擢され、フレッシュオールスターゲームにも出場。全88試合のうちリーグ最多の83試合に出場し、2位以下を大きく引き離しての最多犠打を記録した。また、リーグ2位の三塁打を放ち走力があることもアピール。
2007年は2年連続でウエスタン・リーグの最多犠打を記録、再びフレッシュオールスターに出場したほか、北京プレ五輪野球日本代表にも招集され、全5試合に出場。決勝戦で勝利打点となる適時打を放つなど活躍した。
2008年は3年目にして初めて春季キャンプの一軍メンバーに抜擢された(野原将志に次いで2番目の若さ)。しかし2人とも開幕までに二軍に降格し、シーズン中も一軍出場はなかった。二軍では71試合に出場して打率.226、出塁率.266ながらリーグ3位の14盗塁を記録し、3年連続の最多犠打、遊撃手として最高守備率も記録。
2009年も春季キャンプの一軍メンバーに選ばれたが開幕は二軍で迎えた。二軍でも開幕から打撃不振で打率1割台ながら4月14日に初めて一軍登録され、翌15日の中日ドラゴンズ戦で初出場を果たした。
[編集] 記録
[編集] 関連項目
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