英雄伝説 閃の軌跡

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英雄伝説 閃の軌跡
ジャンル ストーリーRPG
対応機種 PlayStation 3
PlayStation Vita
Microsoft Windows (Steam配信)
開発元 日本ファルコム
発売元 日本の旗 日本ファルコム
台湾の旗 台灣索尼電腦娛樂(SCET)
大韓民国の旗 SCEコリア(SCEK)
アメリカ合衆国の旗 XSEED Games
欧州連合の旗 日本一ソフトウェア
バージョン 修正パッチVer.1.03
人数 1人
メディア [PS3]BD-ROM / ダウンロード
[PSVita]PSVitaカード / ダウンロード
[Win]ダウンロード(Steam)
発売日 日本の旗 2013年9月26日
台湾の旗香港の旗 2014年6月24日
大韓民国の旗 2014年6月24日
アメリカ合衆国の旗 2015年12月22日
欧州連合の旗 2016年1月29日
世界の旗 [Win]2017年8月1日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
ESRBT(13歳以上)[1]
コンテンツ
アイコン
[ESRB]Blood,Language,Mild Suggestive Themes,Use of Alcohol and Tobacco,Violence[1]
売上本数 日本の旗 累計220,000本[2]
[PS3]100,000本
[PSVita]120,000本
テンプレートを表示
英雄伝説 閃の軌跡II
ジャンル ストーリーRPG
対応機種 PlayStation 3
PlayStation Vita
開発元 日本ファルコム
発売元 日本の旗 日本ファルコム
台湾の旗 台灣索尼電腦娛樂(SCET)
大韓民国の旗 SCEコリア(SCEK)
アメリカ合衆国の旗 XSEED Games
バージョン 修正パッチVer.1.03
人数 1人
メディア [PS3]BD-ROM
[PSVita]PSVitaカード
発売日 日本の旗台湾の旗香港の旗大韓民国の旗 2014年9月25日[3]
アメリカ合衆国の旗 2016年9月6日
欧州連合の旗 2016年11月11日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
ESRBT(13歳以上)[4]
コンテンツ
アイコン
[ESRB]Blood,Language,Suggestive Themes,Use of Alcohol and Tobacco,Violence[4]
売上本数 日本の旗 累計182,378本[5]
[PS3]79,473本
[PSVita]102,905本
テンプレートを表示
英雄伝説 閃の軌跡III
ジャンル ストーリーRPG
対応機種 PlayStation 4[6]
開発元 日本ファルコム
発売元 日本の旗 日本ファルコム
人数 1人
メディア ディスク / ダウンロード
発売日 日本の旗 2017年9月28日
対象年齢 CEROC(15才以上対象)
売上本数 111,650本[7]
テンプレートを表示

英雄伝説 閃の軌跡』(えいゆうでんせつ せんのきせき、英題:The Legend of Heroes: Trails of Cold Steel)は、日本ファルコムが制作・発売したゲームソフト。

本項ではシリーズ作品『英雄伝説 閃の軌跡II』『英雄伝説 閃の軌跡III』についても記述する。

概要[編集]

英雄伝説シリーズ」第8作[8]、同シリーズ第3期「軌跡シリーズ」第3作となる作品で、ファルコム初のマルチプラットフォーム(PS3・PSVita)での発売タイトル[9]

2014年7月現在、パーソナルコンピュータ(PC)での発売はアナウンスされていないため、本作はシリーズ初の完全コンシューマ機向けの作品となっている。

「軌跡シリーズ」としては、『閃の軌跡』が第7作目、『閃の軌跡II』が8作目の作品となる(それぞれのシリーズ詳細については、英雄伝説シリーズ#シリーズの分類軌跡シリーズ#シリーズ構成を参照)。

今作は、シリーズにおいて長らく敵国側として描写されることの多かった「エレボニア帝国」を舞台としており、時系列としては、前作『英雄伝説VII』(零の軌跡・碧の軌跡)とほぼ同時期の時代を扱った作品である[10]

閃の軌跡[編集]

タイトル1作目。2013年9月26日PlayStation 3およびPlayStation Vita用ソフトとして発売された。

キャッチコピーは、「零(ゼロ)から閃(セン)へ――

2013年に日本ゲーム大賞のフューチャー部門[11]PlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞[12]をそれぞれ受賞している。また、2014年にはファミ通アワード2013の優秀賞[13]を受賞している。

通常版と限定ドラマCD同梱版の2種が発売されており、限定ドラマCD同梱版の限定特典にはゲーム本編で割愛されたシナリオをドラマCD化した「英雄伝説 閃の軌跡 帰郷〜迷いの果てに〜」が同梱された。初回生産分にお付けする初回特典は登場キャラクターのイラストを収録した豪華仕様の「閃の軌跡 オールカラー ビジュアルブック」。

スーパープライス版(廉価版)が2014年6月26日に発売され、それに伴いPS3・PSVita版のダウンロード版がそれぞれ値引きされた。

2014年6月には、繁体中国語版と韓国語版が発売された。

軌跡シリーズは、前作の『碧の軌跡』までは海外企業へのライセンス提供という形で、中国や北米などでそれぞれシリーズ作品の展開・発売がされていたが、今作は、ファルコムが「初の自社展開でアジアへ」と銘打ち、SCEJAとPlayStationフォーマットをめぐるアジア地域でのパブリッシャー契約を締結、自社での海外展開を行っている。

他会社とのコラボレーションも積極的に行っており、アクワイアの『ロード・トゥ・ドラゴン』や『アキバズトリップ2[14]、『ファンタジーアース ゼロ』(ゲームポット[15]、『みんなといっしょ』(ソニー・コンピュータエンタテインメント[16]などが挙げられる。

閃の軌跡II[編集]

『閃の軌跡』の続編に当たる。2014年9月25日にPS3およびPSVita用ソフトとして発売された。

キャッチコピーは、「その一発の銃声が、帝国の運命を変えた。

「軌跡シリーズ」10周年記念タイトルという位置づけの作品となっている。

他会社とのコラボレーションとして、2014年7月からは期間限定で、立川駅周辺に取り付けられる街頭フラッグに今作のキャラクターたちが登場するイベントが開催されている。

今作品でプレイヤーが使用できるキャラクターは、『空の軌跡 the 3rd』の人数を上回る、約20人以上である。

閃の軌跡III[編集]

『閃の軌跡II』の続編にあたる作品。2017年9月28日にシリーズ初となるPlayStation 4用タイトルとして発売された[6][17]

初回特典として、マルチデスクカレンダー 2017-2018度版が用意されている。

初回限定版『KISEKI BOX』の発売も予定されており、

  • 閃の軌跡Ⅲ オリジナルサウンドトラックmini -Limited Edition-
  • 特務科・Ⅶ組 SDラバーストラップフルセット
  • 特装128ページ フルカラーアートブック
  • オリジナルDLC「トールズ本校からの招待状」

の4つの特典が用意されている。

閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-[編集]

『閃の軌跡III』の続編にあたる作品、閃の軌跡シリーズ完結編。

キャッチコピーは、「終焉に、諍え[18]

発表経緯[編集]

  • 2012年12月14日 - 『英雄伝説 閃の軌跡』を発表。同社初となるPS3・PSVitaでのマルチプラットフォームタイトルとして2013年度に発売予定[19]
  • 2013年
    • 5月16日 - 『閃の軌跡』の発売日を2013年9月26日と発表[20]
    • 9月26日 - 『閃の軌跡』発売。
    • 12月19日 - 『閃の軌跡』の続編を発表。2014年度に発売予定[21]
  • 2014年
    • 1月27日 - 続編の正式タイトルが『英雄伝説 閃の軌跡II』に決定[22]。加えて、前作『閃の軌跡』の繁体中国語版、韓国語版の発売と、『閃の軌跡II』の日本語版、繁体中国語版、韓国語版の同時発売が発表される[23]
    • 4月10日 - 『閃の軌跡II』の発売日を2014年9月25日と発表[24]。加えて『閃の軌跡』の廉価版となる『閃の軌跡 スーパープライス』を2014年6月26日に発売すると発表[25]
    • 4月15日 - 繁体中国語版『英雄伝説 閃の軌跡』の発売日を2014年6月24日と発表。
    • 4月21日 - 韓国語版『英雄伝説 閃の軌跡』の発売日を2014年6月24日と発表。
    • 6月24日 - 繁体中国語版・韓国語版『閃の軌跡』発売。
    • 6月26日 - 『閃の軌跡 スーパープライス』発売。
    • 9月25日 - 『閃の軌跡II』発売。
  • 2015年12月16日 - 『閃の軌跡』の第3作として『英雄伝説 閃の軌跡III』の制作を発表[26]
  • 2016年12月20日 - PS4専用タイトル『閃の軌跡III』が、2017年秋に発売と発表[6]
  • 2017年
    • 5月11日 - 『閃の軌跡III』の発売日を2017年9月28日と発表[27]
    • 9月28日 - 『閃の軌跡III』発売。
    • 11月16日 - 『閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204-』の発売日を2018年3月8日と発表。
    • 12月14日 - 『閃の軌跡Ⅱ:改 -The Erebonian Civil War-』の発売日を2018年4月26日と発表。
    • 12月20日 - 『閃の軌跡』の最終章として『閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-』が、2018年秋に発売と発表。

ストーリー[編集]

軌跡シリーズ『閃』編[編集]

ゼムリア大陸エレボニア帝国を舞台として物語が進行する。

閃の軌跡の時代は軌跡シリーズの前作「碧の軌跡」と同時期である七耀暦1204年。

閃の軌跡Ⅲの時代は碧の軌跡、閃の軌跡Ⅱから1年半経った七耀暦1206年。

学院生編[編集]

閃の軌跡 ‐士官学院編‐

ゼムリア大陸西部において最大規模を誇るエレボニア帝国では、近年、二つの勢力が台頭し、国内における緊張が高まりつつあった。

一つは四大名門と呼ばれる大貴族を中心とし、自分たちの既得権益を守らんとする伝統的な保守勢力「貴族派」。そしてもう一つは平民出身の鉄血宰相ギリアム・オズボーンを中心とし、軍拡を推し進め、大貴族の既得権益を奪わんとする新興勢力「革新派」である。

両者の立場はどこまでも相容れず、その対立は水面下で深刻化し、皇帝の仲裁も空しく、帝国各地で暗闘が繰り広げられるようになっていた。そして、それは主人公リィン・シュバルツァーが入学した「トールズ士官学院」でも同じだった。あらゆる面で優遇され、また実力も兼ね備えた白い制服の貴族生徒たち。優秀ながらも下に見られ、理不尽さを抱き続ける緑の制服の平民生徒たち。制服の色や学生寮が違うことも相まって、両者は事あるごとに反発しあい、学業成績や武術訓練、クラブ活動などでも火花を散らし合うのだった。

物語はトールズ士官学院入学式より始まる。そこでリィンはあることに気づく。自分の着た制服が、貴族生徒や平民生徒の制服の色と違うことを。そして、少数ではあるが、同じ「深紅の制服」を着た生徒たちがいることを。彼らは身分に関係なくある目的で集められた、新発足の「VII組」の生徒として学院生活を送ることとなる。

リィン達は通常とは異なるカリキュラム「特別実習」でさまざまな土地を訪れ、帝国内部に根付く貴族派と革新派の対立を目の当たりにしていく。

閃の軌跡Ⅱ ‐内戦編‐

《鉄血宰相》ギリアス・オズボーンの狙撃を発端として、貴族連合が帝都ヘイムダルを占領。そして巨大飛行艦隊《パンタグリュエル》と《機甲兵》によって、帝国の勢力図は大きく変わり、帝国全土を巻き込む内戦が始まる。

圧倒的な物量と新兵器で制圧する貴族連合軍。 高い練度の兵士と機甲師団で食い下がる帝国正規軍。

その内戦は予想よりも遥かに激甚となり、いつ終わるともしれぬ予感に人々は慄き無力さに打ちひしがれるのだった。

そんな中、トールズ士官学院・特科クラス《Ⅶ組》に所属するリィンは山岳地帯で目覚める。そこには一緒に試練を潜り抜けた《Ⅶ組》の仲間達の姿はなかった。覚束ない足取りで山岳地帯を下り始めるリィン。

この内戦は後に《十月戦役》と呼ばれ、それが激動の時代と、全ての終わりの始まりだった。

教官編[編集]

閃の軌跡Ⅲ ‐士官学院・第二分校編‐

七耀暦1206年の春。十月戦役と呼ばれるあの内戦から1年半近く経った。大陸最大の貿易都市、クロスベル自治州を併合し、数ヵ月後には北方のノーザンブリア自治州を併合したエレボニア帝国は、宿敵のカルバード共和国を大きく上回り、名実共に大陸最大の国家となっていた。その一方、帝国政府による中央集権化が加速し、税制も統一されることで、貴族に統治されていた地方は混乱・弱体化し、新たな問題も生まれつつあった。

そんな中でかつて内戦で暗躍し、退けられた結社《身喰らう蛇》が、数多の猟兵団や共和国の動きに紛れるように、沈黙を破って密かに動き出す。

時を同じくして、帝都西郊・リーヴスの街に、一人の黒髪の青年が降り立つ。彼は《灰色の騎士》リィン・シュバルツァー。学生の身ながら、灰の騎神ヴァルマールの乗り手として内戦終結に貢献し、クロスベル戦線や北方戦役でも活躍した若き英雄。2月に名門・トールズ士官学院を卒業したばかりの彼が、新たに教官としての道を選び、新設されるトールズ士官学院・リーヴス第Ⅱ分校へと着任したのである。

皇太子の入学を受け、本格的な軍事学校へと変革された本校とは対照的に、訳ありの貴族子女や問題児、外国人などを受け入れた"落ちこぼれ"の分校。分校長は、旧貴族連合軍の総司令だった《黄金の羅刹》オーレリアが務める。そして3つに分かれたクラスの中には、Ⅶ組《特務科》リィンが担任を務める少人数の特務クラスがあった。

閃の軌跡Ⅳ ‐最終章‐

《巨イナル黄昏》の発動により、帝国全土へと撒き散らされた忌まわしき《呪い》。

暴走した鬼の力に呑み込まれ、自我すら失ってしまった《灰色の騎士》リィン・シュバルツァー。

世界が終焉へと向かう中、残された新旧《VII組》は何を成すのか?[28]

 構成[編集]

閃の軌跡
  • 序章 トールズ士官学院
  • 第1章 新学期〜初めての実習〜
  • 第2章 麗しき翡翠の都
  • 第3章 鉄路を越えて 〜蒼穹の大地〜
  • 第4章 緋の帝都 〜夏至祭〜
  • 第5章 動き始めた意志
  • 第6章 黒と銀 〜鋼都動乱〜
  • 終章 士官学院祭、そして―
閃の軌跡II
  • 序章 帰郷〜失意の果てに
  • 第一部 灰色の戦記
  • 幕間 白銀の巨船
  • 第二部 紅き翼〜目覚める獅子たち
  • 終章 ただひたすらに、前へ
  • 外伝 クロスベル占領
  • 後日譚 冬の終わり
閃の軌跡III
  • 序章 春、ふたたび
  • 第一章 再会〜白亜の旧都〜
  • 第二章 相克のクロスベル
  • 第三章 鋼の鼓動〜海都繚乱〜
  • 第四章 赫奕たるヘイムダル
  • 終章 誰がために鐘は響く

ゲームシステム[編集]

グラフィックは、英雄伝説シリーズでは、初めて3Dグラフィックポリゴンでフィールド、戦闘画面等が描かれる。そのため、360度自在のカメラ操作が可能となった。

魔獣と接触した後、マップの切り替えの概念がこれまでの作品には存在したものの、「閃III」では、戦闘マップの要素が廃止されており、そのままフィールドマップ上で戦闘を行うという、シームレス要素を取り入れている。

アクティブボイス[編集]

フィールド探索中に発生するキャラクターボイス。

戦闘システム[編集]

戦術リンク機能[編集]

今作『閃』シリーズ独自の戦闘システム。今作では、プレイヤーキャラクターと敵キャラクターには、武器属性ランク、体勢崩し有効度ランクの概念が登場している。プレイヤーが攻撃によるダメージを敵に与えた後、本作のバトルシステムの鍵となるリンクアタックが発生する。 なお、キャラクターの各武器属性ランクと、敵の体勢崩し有効度が高いほど、リンクアタックが発生する確率が高くなる。さらには、各キャラクターには、リンクアビリティと呼ばれる戦闘への対策となる技を持つ。キャラクターとの間におけるリンクレベルが上がると、敵への攻撃だけではなく、回復、キャラクター強化関連のリンクアビリティも修得する。

オーバーライズ[編集]

「閃II」から登場。

第1部から使用可能となる。

オーバーライズのゲージが溜まった状態で発動可能となり、

  • 一定値でHP・EP・CPが回復する。
  • 攻撃が必ず命中し、リンクアタックも必ず発生する。(崩しが無効となるクラフトでは発生しない)
  • アーツが即座に発動できる。

という、さまざまな恩恵がある。

ダイレクトコマンド[編集]

「閃III」から登場。

PS4専用コントローラーの○△□×ボタンと、十字ボタンに各コマンドが割り当てられていて、ワンボタンでコマンド入力が可能となった。

ブレイブオーダー[編集]

「閃III」独自の戦闘システム。

バトル中に溜まるブレイブポイントを消費することで、キャラクターのターンを消費せずに、ブレイブオーダーを発動できる。

発動後、キャラクター専用のオーダーの内容に応じた効果がパーティ全員に付与される。

騎神戦[編集]

「閃II」から登場。

「閃I」ではラストバトルのみでのイベント戦闘であったものの、「閃II」から一部のイベント戦闘で本格的に導入されている。

第1部からリンクパートナーを選択することが可能となり、キャラクターによってはそれぞれ異なるEXアーツが使用可能となる。

戦闘に勝利することで、勝利した際に、主人公リィンと勝利直前時までに選択していたリンクパートナーとの絆ポイントが一定値加算される。

兵器・技術[編集]

カレイジャス
リベール王国が誇る高速巡洋艦《リベールの白き翼》「アルセイユ」の2番艦。エレボニア帝国オリヴァルト皇子主導の元、エプスタイン財団・ラインフォルトグループ・リベールのツァイス中央工房(ZCF)により共同開発され、その他にも帝国のルーレ工科大学など多方面からの技術協力も得て竣工された。開発はオリヴァルトが公務の激務の最中をぬってあちこちに働きかけることで実現し、また開発資金もオリヴァルトがあちこちから融通してもらい、その中には彼の父である帝国皇帝も含まれている。
皇族の船という扱いになっており、貴族派と革新派の対立の泥沼化を回避するための中立的な第三勢力の旗艦としての役割も持っている。艦長はヴィクター・S・アルゼイド子爵。
全長75アージュ。最高時速は3000セルジュ。アルセイユの2倍近いサイズで、ZCF製の高性能エンジンを20基搭載することで高い速度性能を実現した。速度ではアルセイユに劣るものの、エプスタイン財団製の最新情報処理システムを搭載し、さらに高い装甲性能と迎撃性能を誇っている。クルーは、半数は帝国軍第七機甲師団から一時的に出向している者たち、もう半数は身分や国籍も様々な民間出身者で構成されている。
「閃II」ではトールズ士官学院生によって運用され、トワ・ハーシェルが艦長代行を務めた。
パンタグリュエル
貴族連合の旗艦となる空中戦艦。オズボーン宰相への狙撃と共に帝都上空に現れ、機甲兵を用いた電撃的な降下作戦で帝都を制圧した。
全長250アージュ。『空の軌跡』に登場した「グロリアス」とほぼ同じサイズであり、多数の機甲兵と飛行艇、戦車を搭載する他、強力な武装も施されている。
《灰の騎神》ヴァリマール
トールズ士官学院の旧校舎最下層に眠っていた1体目の騎神。いつ製造されたものか不明だが、鉱物と陶器の中間のような材質で造られている。パイロット席に《起動者(ライザー)》と呼ばれる人物が搭乗することにより起動する。機体は人間と同じように稼働し、《起動者》の戦闘技術をそのままトレースする。さらに飛行機能も有している。
《起動者》は旧校舎に仕掛けられていた全7階層にわたる候補者への試練をクリアした者が選ばれ、「閃I」の終盤にリィン・シュバルツァーがその資格を得た。同作最終盤に起動し、リィンの戦闘技術と機体性能が合わさってトリスタの街に攻めてきた隊長用の機甲兵を圧倒した。
AIに似た自立した意思を有しており、《起動者》と意思疎通が行える。
《獅子戦役》の折にドライケルス大帝とリアンヌ・サンドロットが使用して、暴走する《緋色の騎神》テスタ=ロッサを封印したと言われている。
《蒼の騎神》オルディーネ
「帝国解放戦線」のリーダー《C》が駆る2体目の騎神。ヴァリマールと同タイプの兵器で3年以上前に《C》を《起動者》として起動した。武装は《C》の得物と同じ「双刃剣(ダブルセイバー)」。
「奥の手」として性能が格段に上がる機構を持っており、その時は全身の装甲の一部が展開して発光する。「閃I」の最終盤に、起動して間も無いヴァリマールと初激突し、一時はリィンの限界を引き上げた実力もあって膝をつかされるものの、最後に「奥の手」の力を使って一撃で吹き飛ばして戦闘不能に追いやる。
《緋の騎神》テスタ=ロッサ
帝都のバルフレイム宮の最下層に眠っていた3体目の騎神。
  エンド・オブ・ヴァーミリオン
  『閃II』における終章のラストボス。通称《緋き終焉の魔王》。《暗黒竜》を倒したテスタ=ロッサが竜の呪いで変貌したもので、「千の武器を持つ魔人」と呼ばれた。  
《紫紺の騎神》ゼクトール
4体目の騎神。現在は死んだはずのルトガーを起動者として復活していた。獅子戦役においては第六皇子ルキウスの陣営の猟兵達のリーダーが起動者となり活躍したが、終局においてエンド・オブ・ヴァーミリオンに敗れて破壊された。武器は起動者と同じバスターグレイブ。
《銀の騎神》アルグレオン
ローエングリン城に眠っていた5体目の騎神。 現在の起動者はリアンヌ・サンドロットことアリアンロード。導き手は緋のローゼリア。 獲物はアリアンロードと同じく大型の騎乗槍。リアンヌは起動者となってからも大きすぎるものとして封印していた。 だが獅子戦役の終盤に封印を解きドライケルスの《灰》と煌魔城攻略に向かい、決戦にてエンド・オブ・ヴァーミリオンからドライケルスをかばい致命傷を受ける。 その後、起動者と共に姿を晦ましていたが、幻焔計画奪還の為に遂に姿を現す。
《黒の騎神》イシュメルガ
6体目の騎神。現在の起動者はギリアス・オズボーン。
《金の騎神》名称不明
最後の騎神。起動者は不明
機甲兵(パンツァー・ゾルダ)
RF社の第五開発部が開発した人型機動兵器。騎神オルディーネを参考にして「何者か」の依頼を受けて製造した。高い汎用性とローラーダッシュ機構を用いた高機動力、戦車砲でも傷つかない堅牢な装甲を有する。
ドラッケン
最も汎用性が高い一般機として設計された《汎用機甲兵》で汎用機とも呼ばれる。特殊な機能は搭載していないが扱いやすい。 装甲は装甲車を両断したヴァンダイク学院長の斬撃でも突破出来ず、最新式のエンジンによって馬力も相当である。
シュピーゲル
ドラッケンをベースに強化された《上位機甲兵》で上位機とも呼ばれる。部隊の隊長など搭乗する。 出力と反応速度が上がっているが操作はドラッケンよりも困難。機甲兵の弱点である防御力をカバーするため、戦車砲を弾く《リアクティブアーマー》と呼ばれるフィールドを瞬間的に発生させる事ができるが、使いこなすのはさらに難しい。トールズ第二分校にも配備される。
ヘクトル
高い出力と防御性能を実現するために設計された《重装機甲兵》。ドラッケンの1.5倍の装甲と出力を誇る反面速度と機動性は劣る。 ショルダーユニットに連装キャノンも搭載可能。 ヘクトル弐型は速度と機動性が僅かに上昇している。 トールズ第二分校に最初から配属されていた機体である。
ケストレル
高い速度と機動性を誇る軽量化された《高速機甲兵》であり高速機とも呼ばれる。 バーニアを使用することで瞬間的な跳躍・高速移動を可能にしており、飛行船を利用した高度からの急襲作戦にも対応可能。他の人型機甲兵と違って踵に移動用の車輪がついていない。 ケストレルβは防御が難点のケストレルの間接部の防御性能を向上させた最新型である。
ゴライアス
巨人機とも称される圧倒的出力・装甲性能を誇る特別な巨大機甲兵。 巨大な腕による白兵戦と、肩部のブラスターキャノンによる遠距離攻撃により戦場を蹂躙できる。 速度・機動性・運用性が難点だがバーニアによる短距離移動も可能である。ゴライアスの最新型であるゴライアス・ノア は一機あたりの生産コストがドラッケンの20倍近いため量産はされておらず、帝国正規軍にも十機ほどしか配備されていない。

その他[編集]

ダウンロードコンテンツ[編集]

『閃の軌跡』の発売後に、ファルコム初のダウンロードコンテンツとして、今作に登場するプレイヤーキャラクターの私服姿といったアイテムが購入可能。

クロスセーブ[編集]

PlayStation Networkを介して、PS3版とPSVita版のセーブデータを共有可能なクロスセーブに対応。

世界設定[編集]

ゼムリア大陸西部において最大規模を誇るこの旧き大国では近年、2つの勢力が台頭し、国内における緊張が高まりつつあった。

エレボニア帝国[編集]

本作の舞台。ゼムリア大陸の西部にある《黄金の軍馬》を紋章に掲げる巨大帝国。

大貴族の支配する旧い体制の国家だったが、《鉄血宰相》の異名で知られるギリアス・オズボーンの政策で全土に鉄道網が敷かれ、急速に近代化している。

20以上もの機甲師団の他、領邦軍(大貴族の私設軍)など巨大な軍事力を保持しており、リベール王国への侵攻など、周辺諸国に常に緊張を強いてきた。

帝国中心部[編集]

緋の帝都ヘイムダル(Heimdallr)
西ゼムリア大陸で最大級の規模、及びゼムリア大陸全土でも、最大の人口を誇る都市。緋色のレンガを基調にした美しい街並みで、歴史的な建造物も数多く存在。帝国を張り巡らせる鉄道の要衝で都市部は路面電車が走っている。北側に政府機関が集結している。
近郊都市トリスタ(Trista)
帝都の東、大陸横断鉄道で20分ほどの位置にある近郊の町。都市規模は大きくはないが落ち着いた歴史情緒のある街であり、トールズ士官学院や、トリスタ放送などの施設が存在する
近郊都市リーヴス(Leaves)
帝都の西側近郊にある、風光明媚な地方都市。かつてとある男爵家が治めていたが没落し、その後は暫定的に皇帝家の直轄領扱いとなっていた。トールズ士官学院第Ⅱ分校がある。

帝国東部・北部[編集]

クロイツェン州(The Province of Kreuzen)
翡翠の公都バリアハート(Bareahard)
帝国東部クロイツェン州の州都で、四大名門のアルバレア公爵家が治める街。過去に皇帝が居を構えていた時代もあったため、現在も多くの貴族が在住しており貴族街を形成している。また、宝石や毛皮の産地としても知られ、それらに従事する職人たちも多く存在している。
オーロックス砦(Aurochs Fort)
貴族の街・バリアハート東部の峡谷地帯にある巨大な中世の城塞。
交易町ケルディック(Celdic)
広大な穀倉地帯の中心に位置する、各種交易が盛んな町。大陸横断鉄道の中継駅もあり、毎週開かれる大市はかなりの賑わいとなる。
ノルティア州(The Province of Nortia)
黒銀の鋼都ルーレ(Roer)
帝国北部ノルティア州の州都で、四大名門のログナー侯爵家が治める街。巨大工場や導力ジェネレーターが背景に立ち並ぶ、重厚かつ機能美のある街並み。大陸最大の重工業メーカー、ラインフォルト社の本社があることでも有名で、ルーレ工科大学という、技術者を養成するための研究・教育機関なども存在する。
ザクセン鉄鉱山(Sachsen Iron Mine)
ルーレ北東に位置する巨大な鉄鉱山で、200年以上帝国の屋台骨を支える場所。エレボニア皇帝の直轄地として、ラインフォルト社とノルティア州が共同管理しており、採掘された鉄鉱石は隣接する製鉄所に運ばれて鉄鋼となり、帝国全土へと送られる。
湖畔の町レグラム(Legram)
バリアハートの南西方面にある、アルゼイド子爵家が治めるエベル湖畔の街。南部サザーラント州への水上定期船が出ており、バカンスに訪れる者もいるが、「光の剣匠」と呼ばれる子爵家当主が開いている「練武場」を訪れる者も多い。霧が出る日が多く、精霊や妖精、魔物などの伝承やおとぎ話が残っている他、250年前の獅子戦役で活躍した「槍の聖女サンドロット」の伝説も残っている。
ローエングリン城(Lohengrin Castle)
レグラム近郊、エベル湖の崖沿いにそびえ立つ、美しくも壮麗なる古城。聖女サンドロットが率いた《鉄騎隊》が本拠地にしたと伝えられており、当時副長を務めたアルゼイド子爵家が、現在、廃墟と化した城を管理している。
温泉郷ユミル
エレボニア帝国、北部のアイゼンガルド連峰の麓にある保養地。シュバルツァー男爵家が治める温泉郷。古くから温泉郷として知られており、湧き出る温泉は万病に効くとされている。
ガレリア要塞
帝国東端、クロスベル自治州との境に築かれた帝国正規軍の一大拠点。第五機甲師団の駐屯地となっており、共和国方面に睨みを利かせる他、貴族勢力の一翼であるクロイツェン州領邦軍を牽制する役割も暗に担っている。5年前、クロスベル市を射程に入れた列車砲が配備され、国際的な緊張感を煽った。

帝国西部・南部[編集]

ラマール州
海都オルディス
帝国西部ノルティア州の州都で、四大名門のカイエン公爵が治める街。
サザーラント州
旧都セントアーク
帝国南部サザーラント州の州都で、四大名門のハイアームズ侯爵家が治める街。
ブリオニア島
帝国西部の島であり、遺跡で有名とされる。
紡績町パルム
エレボニア帝国とリベール王国の国境間で一番近い町。
ジュライ特区
旧ジュライ市国。

その他の国・地域[編集]

ノルド高原(Nord Highlands)
帝国北東、アイゼンガルド連峰を越えた先に広がっている峻厳な高原地帯。古くから遊牧民が暮らしており、羊の放牧や馬の育成などで生計を立てている。地理的にカルバード共和国にも近く、帝国と共和国の双方が領有権を主張している係争地となっている。
ノルドの遊牧集落(Nomadic Village)
高原地帯の中央に位置するガイウスの故郷。「ゲル」と呼ばれる移動式住居で成り立ち、季節ごとに場所を移動する。帝国との関係は古く、高原に駐留する帝国軍の国境師団との関係も良好。かつてドライケルス大帝が若き頃、流浪の果てに迎えられたという逸話も。

登場人物[編集]

登場人物が多いため、「キャラクターボイス」が付いている人物のみ簡潔に羅列。

●は「閃II」にも登場しているが「キャラクターボイス」がない人物。

オーブメントは左から「各キャラクターの属性固定スロット数/オーブメントのライン数」となる。

特科クラスVII組メインメンバー[編集]

「閃I」、「閃II」で、最後まで戦闘に参加するキャラクターを指す。

リィン・シュバルツァー
- 内山昂輝
武器:太刀  オーブメント:時2火1/5-2-1 アタックランク:斬S
「閃I」~「閃III」3作品の主人公。「シュバルツァー男爵家」の養子。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。幼少に習っていた「八葉一刀流」を操り、中伝を受けている。
貴族ながら人当たりが良く、老若男女や身分を問わず平等に接する青年。学院では生徒会の手伝いをすることとなる。
《灰の騎神》ヴァリマールの《起動者(ライザー)》である。
アリサ・ラインフォルト
声 - 堀江由衣
武器:導力弓  オーブメント:火2空1/6-1-1 アタックランク:射S
本作のヒロイン。大陸有数の企業であり帝国最大の重工業メーカー、ラインフォルト社の令嬢。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。実家に反発してトールズ士官学院に入学する。
ツンツンした言動をとることが多いが、根はお人好しで真面目な性格。学院ではラクロス部に所属。
エリオット・クレイグ
声 - 白石涼子
武器:魔導杖  オーブメント:空2水1/7-1 アタックランク:斬D突D射C剛C
16歳(閃I時点)~19歳(閃III時点)。帝国軍きっての猛将としてしられる「赤毛のクレイグ」の息子。帝都に実家があり、父と姉の3人で暮らしていた。元々は帝都の音楽学校に通いたかったが、父の反対に押し切られる形でトールズ士官学院に入学する。
学院では吹奏楽部に所属。
ラウラ・S・アルゼイド
声 - 伊瀬茉莉也
武器:両手剣  オーブメント:水2火1/4-2-2 アタックランク:斬A剛A
武の名門「アルゼイド子爵家」の一人娘。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。新入生ではトップレベルの実力を持つが、リィンと同じく、身分に関係なく他人と接することができる。
古風な喋り方をし、武術や鍛錬に余念がない。反面、世俗に若干疎い。リィンには同じ剣士として興味を示す。学院では水泳部に所属。
マキアス・レーグニッツ
声 - 佐藤拓也
武器:ショットガン  オーブメント:地2幻1/4-3-1 アタックランク:射A剛B
帝都知事の一人息子。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。貴族に大きな嫌悪感を抱いており、ユーシスとはことあるごとに対立する。
VII組では副委員長を務める。学院ではチェス部に所属。
ユーシス・アルバレア
声 - 立花慎之介
武器:騎士剣  オーブメント:空2風1/6-2 アタックランク:斬A突B
四大名門「アルバレア公爵家」の次男。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。兄ルーファスより宮廷剣術を教わっており、腕は中々のもの。
貴族らしい傲岸不遜な態度を取ることが多いが、見下しているのではなく元の性格から来るものである。学院では馬術部に所属。
エマ・ミルスティン
声 - 早見沙織
武器:魔導杖  オーブメント:幻2火1/8 アタックランク:斬D突C射C剛D
帝国辺境出身の奨学生。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。士官学院には首席で入学した才女であり、委員長を務める。放課後にはフィーに勉強を教えていることも多い。
学院では文芸部に所属。
フィー・クラウゼル
声 - 金元寿子
武器:双銃剣  オーブメント:風2時1/4-2-1-1 アタックランク:斬B突B射B
いつも眠そうにしている銀髪の少女。15歳(閃I時点)~17歳(閃III時点)。「双銃剣」という特殊な武器を操る。
勉強が苦手でエマなどのVII組のメンバーに教えてもらうことが多い。学院では園芸部に所属。
以前は、西風の旅団に所属していた。
ガイウス・ウォーゼル
声 - 細谷佳正
武器:十字槍  オーブメント:風2地1/3-3-1-1 アタックランク:突S
帝国北東のノルド高原からやってきた留学生。17歳(閃I時点)~20歳(閃III時点)。褐色の肌に長身と目立つ容姿をしている。
非常に落ち着いた冷静な性格をしており、領土問題の渦中にある故郷を、外から見定めるために士官学院にやってきた。学院では美術部に所属。
ミリアム・オライオン
声 - 小岩井ことり
武器:アガートラム  オーブメント:幻2地1/5-1-1-1 アタックランク:剛S
《アガートラム》と呼ばれる白い傀儡を操る少女。13歳(閃I時点)~15歳(閃III時点)。「閃I」の途中でVII組に編入する。一人称は「僕」。
年相応の天真爛漫な性格をしており、あまり物事にこだわらない模様。学院では調理部に所属。

特務科 VII組[編集]

「閃III」でのパーティーキャラクターを指す。

ユウナ・クロフォード
声 - 東山奈央
武器:ガンブレイカー
クルト・ヴァンダール
声 - 江口拓也
武器:双剣
アルティナ・オライオン
声 - 種田梨沙(閃II) → 水瀬いのり(閃III)
武器:クラウ=ソラス
「閃II」で初登場。ミリアムと同じ苗字と、《黒兎》のコードネームを持つ少女。12歳(閃II時点)~14歳(閃III時点)。
《クラウ=ソラス》と呼ばれる傀儡を操る。
アッシュ・カーバイド
声 - 前野智昭
武器:ヴァリアブルアクス
ミュゼ・イーグレット
声 - 小清水亜美
武器:魔導騎銃

パーティキャラクター[編集]

「閃I」でのスポット参入のキャラクターを指す。

サラ・バレスタイン
声 - 豊口めぐみ
武器:導力銃&ブレード  オーブメント:風2火1/5-3 アタックランク:斬A突A射A
特科クラスVII組の担任。25歳(閃I時点)~27歳(閃III時点)。年上好きで大酒喰らいである。
《紫電》と呼ばれる元A級の遊撃士であったが、とある事情で遊撃士として活動できなくなり学院に引き抜かれた経歴がある。
クロウ・アームブラスト
声 - 櫻井孝宏
武器:二丁拳銃(閃I)→ダブルセイバー(閃II)  オーブメント:時2水1/5-3 アタックランク:突A射A
士官学院2年生でリィン達の先輩。19歳。トワ、アンゼリカ、ジョルジュの3人とは1年次からの腐れ縁。ギャンブル好き。
「ブレード」と呼ばれるカードゲームを流行らせた張本人。学業はあまりよろしくないようで、教官に泣きつく面も。《C》の正体でもあり、《蒼の騎神》オルディーネの《起動者(ライザー)》でもある。《蒼の騎神》オルディーネ時にはダブルセイバーを使用。
アンゼリカ・ログナー
声 - 進藤尚美
武器:手甲  オーブメント:空2時1/5-2-1 アタックランク:突A剛A
四大名門「ログナー侯爵家」の息女。大貴族らしからぬ容姿や言動から、実家からは勘当に近い扱いを受けているが本人はあまり気にしていない模様。
トワからは「アンちゃん」と呼ばれ親しくしている。

トールズ士官学院[編集]

トワ・ハーシェル
声 - 野中藍
武器:小型拳銃(閃I)→魔導銃(閃II)
士官学院2年生。18歳(閃I時点)~21歳(閃III時点)。貴族平民両生徒から信頼が厚く、生徒会長を務める。
小柄ながら非常に優秀な生徒で、国内外から卒業後の進路の誘いがある。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターとなる。
ジョルジュ・ノーム
声 - 森岳志
士官学院2年生。将来有望な技術者であり、学院の技術棟を管理している。
技術棟を使って、導力機器の修理や導力バイクの開発、アークスの改造など幅広く請け負っている。
パトリック・T・ハイアームズ
声 - 三宅淳一
四大名門「ハイアームズ家」の三男。典型的な傲岸不遜な貴族の振る舞いをみせ、リィンたちともことあるごとに対立する。
ヴァンダイク学院長
声 - 堀井真吾 武器:斬馬刀
帝国正規軍の名誉元帥。がっしりした長身をしており、老いて現役を退いた今もなお威厳を放つ。オズボーンの元上司でもある。
ナイトハルト少佐
声 - 松原大典
帝国軍第四師団の若きエース。士官学院には出向という形で軍事学を教えている。
武骨で曲がったことが嫌いな帝国武人らしい性格。
トマス・ライサンダー教官
声 - 松本考平
士官学院で歴史を担当する教師。重度の歴史オタクであり、話し出すと長い。
ものすごい酒豪であり、仕事終わりに他の教官を飲みに誘うことも多い。
「閃II」では、ある条件でストーリーを進めると、彼の正体が判明する。

トリスタ[編集]

シャロン・クルーガー
声 - ゆかな
武器:鋼糸&ダガー
ラインフォルト家の専属メイドで、アリサのお姉さん的な存在。
神出鬼没で手際が非常によく、周囲を驚かせることも多い。第三学生寮の管理人も務める。
その正体は結社“身喰らう蛇”の執行者No.IX“死線のクルーガー”。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターとなる。
ミスティ
声 - 田村ゆかり
トリスタ放送の夜のラジオ番組「アーベントタイム」でパーソナリティを務める女性、これはあくまで仮の姿であり、その正体は、《蒼の深淵》ヴィータ・クロチルダである。
セリーヌ
声 - 相沢舞
リィン達の周りに現れる、不思議な黒猫。尻尾に青いリボンを付けている。

エレボニア皇族[編集]

オリヴァルト・ライゼ・アルノール
声 - 子安武人
エレボニア帝国の皇子だが、出自が庶子の出であるため皇位継承権はない。放蕩時代の経験を糧にセドリックらを支え、貴族派や革新派とは違う第三の道を模索する。
セドリック・ライゼ・アルノール(セドリック皇太子)
声 - 相沢舞(閃Ⅰ、Ⅱ)→進藤尚美(閃Ⅲ)
エレボニア帝国の第一皇位継承権を持つ皇子。アルフィンの双子の弟。積極的な政策を推し進めるオズボーン宰相に憧れを持つ。
中性的な容姿から社交界でも人気が高いが、本人は複雑な感情を持っている。
アルフィン・ライゼ・アルノール(アルフィン皇女)
声 - 佐藤聡美
皇位継承権第二位のセドリックの双子の姉。15歳。「天使のような可憐さ」で帝国では絶大な人気を誇る。
聖アストライア女学院に通っており、エリゼの親友。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターになる。

帝国政府[編集]

ギリアス・オズボーン
声 - 中田譲治
鉄血宰相」と呼ばれる帝国政府代表。軍部出身の人間であり、帝国正規軍の大部分を掌握している。多くの国家改革を行ったことで、皇帝や国民から絶大な信頼を受けている。
一方で、積極的な侵略行為も行っており、多くの近隣諸国を屈服併合。併合国の国民や残党、一部帝国貴族からは憎悪の目も向けられている。
クレア憲兵大尉
声 - 松来未祐(閃Ⅰ・Ⅱ)→ 小清水亜美(閃Ⅲ)
武器:導力銃(閃I)→軍用拳銃(閃II)
鉄道憲兵隊所属、帝国軍情報局の大尉。24歳。
「 鉄血の子供達 ( アイアンブリード ) 」の1人であり、一部からは《氷の乙女(アイスメイデン)》と呼ばれる。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターとなる。
カール・レーグニッツ
声 - 馬場圭介
エレボニア帝国首都「ヘイムダル」の知事。マキアスの父親。オズボーンの盟友であり、革新派の最重要人物の1人。

貴族[編集]

ルーファス・アルバレア
声 - 平川大輔
武器:騎士剣
四大名門「アルバレア公爵家」の長子であり、ユーシスの腹違いの兄。
平民にも分け隔てない人格者であるが、本人は貴族制度は必要なものだと考えており、貴族派の重鎮として活動する。
ヴィクター・S・アルゼイド子爵
声 - 安元洋貴
武器:両手剣
帝国南東の「レグラム」を治める地方貴族。
ラウラの父親であり、《光の剣匠》と呼ばれる帝国最高の剣士の1人。
エリゼ・シュバルツァー
声 - 後藤沙緒里
武器:レイピア
帝国北東の「ユミル」を治めるシュバルツァー家の実子。リィンの義妹。
リィンとは仲睦まじい兄妹であったが、血がつながっていないことを知ってから若干よそよそしい態度を取るようになる。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターとなる。

帝国解放戦線[編集]

《C》
帝国解放戦線のリーダー。黒い甲冑に面を被っており、謎の多い人物。
ギデオン
声 - 松本考平
帝国解放戦線の参謀的存在。オズボーン宰相を酷く憎んでおり、目的のためなら犠牲を厭わない。
ヴァルカン
声 - 藤本たかひろ
顔に大きな傷跡の残る筋骨隆々の大柄の男。巨大な銃火器を操る。
スカーレット
声 - 西川宏美
法剣《テンプルソード》を操る片目に眼帯を付けた若き女性。

結社《身喰らう蛇》[編集]

《蒼の深淵》ヴィータ・クロチルダ
声 - 田村ゆかり
《蒼の深淵》の異名を持つ使徒・第二柱の女性。24歳。
「グリアノス」と呼ぶ青い鳥を使役している。帝国では「幻焔計画」遂行のために行動する。
《劫炎》のマクバーン[29]
声 - 諏訪部順一
武器:焔
「閃II」で初登場。結社の執行者No.I。
青色長髪で眼鏡をかけた長身の男であり、一見派手な見た目をしているが、No.Iにふさわしい実力を兼ねそなえているようで、アリアンロードに匹敵するともいう。
《怪盗紳士》ブルブラン
声 - 三浦祥朗
結社の執行者No.X。エレボニア帝国を拠点にゼムリア大陸を翔る大怪盗であり、「怪盗B」の異名を取る。
百面相の変装技術と独自の美学を持っており、底の見えない性格をしている。
《神速》のデュバリィ[29]
声 - 大空直美
武器:剣&盾
結社の第七注《鋼の聖女》アリアンロード直属の戦闘部隊、《鉄機隊》の筆頭女性隊士。幼い見た目とは裏腹に、剣士としては相当な実力を持つ。
前作の『碧の軌跡』にも登場している。
《剛毅》のアイネス[29]
声 - 伊瀬茉莉也
武器:ハルバード
結社の第七注《鋼の聖女》アリアンロード直属の戦闘部隊、《鉄機隊》の筆頭隊士補佐。
《魔弓》のエンネア[29]
声 - 佐藤聡美
武器:弓
結社の第七注《鋼の聖女》アリアンロード直属の戦闘部隊、《鉄機隊》の筆頭隊士補佐。

その他[編集]

イリーナ・ラインフォルト
声 - 住友優子
ゼムリア大陸でも最大規模を誇る重工業メーカー「ラインフォルト社」をまとめる女性会長。アリサの母親。
前会長だった実父を蹴落として会長に就任し、家族を顧みないほど仕事に没頭したためアリサには相当な反感を買われている。
トヴァル・ランドナー
声 - 杉田智和[30]
武器:改造導力器&スタンロッド
遊撃士協会レグラム支部に所属する、正遊撃士。27歳。
遊撃士の活動が大幅に制限されてしまった帝国で、遊撃士協会再興のために地道に活動を続けている。アーツを主体とした戦闘が得意である。
漫画版「英雄伝説 零の軌跡 プレストーリー -審判の指環-」に先行登場している。
「閃II」ではプレイヤーキャラクターとなる。
ロイド・バニングス
声 - 柿原徹也
武器:警棒型トンファー
「閃II」、「閃III」で登場。19歳。クロスベル警察特務支援課に所属する若き捜査官。
前々作と前作、『零の軌跡』と『碧の軌跡』の主人公。
リーシャ・マオ
声 - 佐藤利奈
武器:斬魔刀
「閃II」で登場。18歳。クロスベル市の劇団「アルカンシェル」で活躍するアーティストだが、伝説の凶手《銀(イン)》としての裏の顔も持つ。

主題歌[編集]

閃の軌跡I[編集]

オープニングテーマ「明日への鼓動」
歌:小寺可南子、演奏:Falcom jdk BAND
エンディングテーマ「I miss you」
歌:小寺可南子、演奏:Falcom jdk BAND

閃の軌跡II[編集]

オープニングテーマ「閃光の行方」
歌:小寺可南子、演奏:Falcom jdk BAND
エンディングテーマ「I'll remember you」
歌:佐坂めぐみ、演奏:Falcom jdk BAND

閃の軌跡III[編集]

オープニングテーマ「行き着く先」
歌:佐坂めぐみ、演奏:Falcom jdk BAND
エンディングテーマ「嘆きのリフレイン」
歌:末廣優里、演奏:Falcom jdk BAND

関連商品[編集]

コミカライズ[編集]

英雄伝説 閃の軌跡 ファルコムマガジンvol.44から連載中。脚本は恵村まお、漫画はさがら梨々。コミックスがメディアパルから発売。

  1. 2015年8月18日発売、ISBN 978-4-8021-3011-0
  2. 2016年3月11日発売、ISBN 978-4-8021-3017-2
  3. 2016年8月6日発売、ISBN 978-4-8021-3025-7
  4. 2016年12月9日発売、ISBN 978-4-8021-3042-4
  5. 2017年10月10日発売、ISBN 978-4-8021-3071-4

書籍・雑誌[編集]

閃の軌跡I[編集]

閃の軌跡II[編集]

  • 日本ファルコム公式『英雄伝説 閃の軌跡II』ザ・コンプリートガイド(KADOKAWA、2014年11月8日発売) ISBN 978-4-04-866979-5
  • 『英雄伝説 閃の軌跡II』公式パーフェクトガイド(KADOKAWA、2014年11月8日発売) ISBN 978-4-04-729310-6
  • 英雄伝説 閃の軌跡II プレイヤーズ ナビゲーター(KADOKAWA、2014年9月18日発売)
  • 英雄伝説 閃の軌跡II 公式ビジュアルコレクション(KADOKAWA、2015年3月27日発売) ISBN 978-4-04-866980-1

閃の軌跡I・II[編集]

閃の軌跡III[編集]

  • 日本ファルコム公式『英雄伝説 閃の軌跡III』ザ・コンプリートガイド(KADOKAWA、2017年11月16日発売) ISBN 978-4-04-893312-4

音楽CD・配信[編集]

閃の軌跡I[編集]

  • 英雄伝説 閃の軌跡 オリジナルサウンドトラック(全87曲・4枚組、2013年12月13日発売)
  • 英雄伝説 閃の軌跡 スーパーアレンジバージョン(全10曲、2014年4月11日発売)
  • オープニング主題歌「明日への鼓動」(2013年8月21日発売)
  • エンディング主題歌「I miss you」(2013年11月8日発売)

閃の軌跡II[編集]

  • 英雄伝説 閃の軌跡II オリジナルサウンドトラック(全50曲・2枚組、2014年11月26日発売)
  • 英雄伝説 閃の軌跡II サウンドトラック オリジナル・マスター(全50曲、2014年11月14日配信)

閃の軌跡III[編集]

  • 英雄伝説 閃の軌跡III オリジナルサウンドトラック(全90曲・4枚組、2017年11月15日発売)

ミュージカル[編集]

PREMIUM 3D MUSICAL『英雄伝説 閃の軌跡』
2017年1月8日から15日まで、Zeppブルーシアター六本木で上演[31]。脚本は井上美緒、演出は奥秀太郎
キャスト
  • リィン・シュバルツァー - 松村龍之介
  • アリサ・ラインフォルト - 黒崎真音
  • エリオット・クレイグ - 中村嘉惟人
  • ユーシス・アルバレア - 友常勇気
  • マキアス・レーグニッツ - 畠山遼
  • ガイウス・ウォーゼル - 岸本卓也
  • フィー・クラウゼル - 梅田悠
  • ラウラ・S・アルゼイド - 楓
  • エマ・ミルスティン - 柴小聖
  • サラ・バレスタイン - 吉川麻美
  • ギデオン - 白柏寿大
  • シャロン・クルーガー - 藤岡沙也香
  • イリーナ・ラインフォルト - 花奈澪
  • パトリック・T・ハイアームズ - 反橋宗一郎
  • スカーレット - 華月由舞
  • ヴァルカン - 中山孟
  • オリヴァルト・ライゼ・アルノール - 南圭介
  • ルーファス・アルバレア - 八神蓮
  • トワ・ハーシェル - 野中藍
  • アンゼリカ・ログナー - 青木志貴
  • ヴィータ・クロチルダ - RiRiKA

脚注[編集]

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  1. ^ a b The Legend of Heroes: Trails of Cold Steel” (英語). XSEED Games. 2017年9月28日閲覧。
  2. ^ 今週のランキング週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2014年9月22日~9月28日)”. メディアクリエイト. 2014年10月3日閲覧。
  3. ^ 【台北電玩展 2014】《 閃之軌跡》繁中版夏季登場 續作 《閃之軌跡Ⅱ》中日文版同步發售” (中国語). gamebase (2014年1月27日). 2014年1月27日閲覧。
  4. ^ a b The Legend of Heroes: Trails of Cold Steel II” (英語). XSEED Games. 2017年9月28日閲覧。
  5. ^ 「モンスターハンター4G」初週販売数は144万本。「New 3DS」は7万台,「New 3DS LL」は16万4000台の「ゲームソフト週間販売ランキング+」”. 4Gamer.net (2014年10月15日). 2014年10月17日閲覧。
  6. ^ a b c 「軌跡」最新作はシリーズ初のPS4!『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(センノキセキ スリー)』2017年・秋発売予定! (PDF)”. 日本ファルコム (2015年12月16日). 2016年12月20日閲覧。
  7. ^ 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『スーパーマリオ オデッセイ』が45.7万本で1位(10月23日~29日)”. 電撃オンライン (2017年11月3日). 2017年11月10日閲覧。
  8. ^ 「スペシャルインタビュー」『軌跡シリーズ10周年記念本 セプト=アーカイブ』283-284頁
  9. ^ a b シリーズ最新作「英雄伝説 閃の軌跡」,PS3 / PS Vitaで2013年内発売。舞台は「空の軌跡」と同時代の“帝国”に”. 4Gamer.net (2012年12月14日). 2013年1月14日閲覧。
  10. ^ 発表当初は「『空の軌跡』と同時代」と紹介されていた[9]
  11. ^ フューチャー部門”. 日本ゲーム大賞2013. 2017年9月28日閲覧。
  12. ^ 「PlayStation® Awards 2013」受賞タイトルのご案内”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2013年12月3日). 2014年1月11日閲覧。
  13. ^ ファミ通アワード2013授賞式が開催”. ファミ通.com (2014年4月23日). 2014年4月23日閲覧。
  14. ^ 『AKIBA’S TRIP2(アキバズトリップ2)』 ゲーム内の秋葉原にあふれる“実在”コラボコンテンツ キミは全部知っているか!?”. ファミ通.com (2013年10月28日). 2014年7月10日閲覧。
  15. ^ 英雄伝説 閃の軌跡×ファンタジーアース ゼロ”. 2014年7月10日閲覧。[リンク切れ]
  16. ^ 『英雄伝説 閃の軌跡』コラボ企画!”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2014年7月10日閲覧。
  17. ^ PlayStation4用ソフトウェア 『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』 2017年9月28日(木)発売決定! (PDF)” (2017年5月11日). 2016年12月20日閲覧。
  18. ^ http://dengekionline.com/elem/000/001/650/1650889/
  19. ^ 劇的進化!ストーリーRPGの新たなスタンダード!『英雄伝説 閃の軌跡(センノキセキ)』2013年度発売決定!劇的進化!ストーリーRPGの新たなスタンダード!『英雄伝説 閃の軌跡(センノキセキ)』2013年度発売決定! (PDF)”. 日本ファルコム (2012年12月14日). 2012年12月14日閲覧。
  20. ^ PS3/PS Vita軌跡シリーズ最新作『英雄伝説 閃の軌跡(センノキセキ)』2013年9月26日(木)発売! (PDF)”. 日本ファルコム (2013年5月16日). 2013年5月16日閲覧。
  21. ^ 2014年は「軌跡シリーズ」10周年!『英雄伝説 閃の軌跡(センノキセキ)』続編、PS3/PS Vitaで発売決定!~謎の大型タイトル、新作ソーシャルゲームも初公開!~ (PDF)”. 日本ファルコム (2013年12月19日). 2013年12月19日閲覧。
  22. ^ 「軌跡シリーズ」10周年記念タイトル大決定!『英雄伝説 閃の軌跡II』PS3/PS Vitaで2014年発売! (PDF)”. 日本ファルコム (2014年1月27日). 2014年1月27日閲覧。
  23. ^ 初の自社展開でアジアへ!『英雄伝説 閃の軌跡』中国語版&韓国語版、2014年夏発売!~続編も日本語版と同時期発売予定~ (PDF)”. 日本ファルコム (2014年1月27日). 2014年1月27日閲覧。
  24. ^ PS3/PS Vita軌跡シリーズ最新作『英雄伝説 閃の軌跡II』2014年9月25日(木)発売決定! (PDF)”. 日本ファルコム (2014年4月10日). 2014年4月10日閲覧。
  25. ^ 「閃の軌跡II」発売記念でお買い得価格に!『英雄伝説 閃の軌跡 スーパープライス』2014年6月26日(木)発売! (PDF)”. 日本ファルコム (2014年4月10日). 2014年4月10日閲覧。
  26. ^ ストーリーRPG「軌跡シリーズ」最新作『英雄伝説 閃の軌跡III』 制作決定! (PDF)”. 日本ファルコム (2015年12月16日). 2015年12月22日閲覧。
  27. ^ PlayStation4用ソフトウェア 『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』 2017年9月28日(木)発売決定! (PDF)”. 日本ファルコム (2017年5月11日). 2017年5月11日閲覧。
  28. ^ https://www.famitsu.com/news/201712/20148559.html
  29. ^ a b c d Vol.570、アスキー・メディアワークス、2014年7月10日
  30. ^ 「閃I」では登場はしているがキャラクターボイスはなし。
  31. ^ 舞台版『英雄伝説 閃の軌跡』出演キャストや公演詳細が発表”. ファミ通.com (2016年9月9日). 2016年9月9日閲覧。

外部リンク[編集]