デビッド・フリース

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デビッド・フリース
David Freese
ロサンゼルス・エンゼルス #6
David Freese on June 29, 2011.jpg
カージナルス時代(2011年6月29日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州コーパスクリスティ
生年月日 1983年4月28日(30歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手
プロ入り 2006年 ドラフト9巡目(全体273位)でサンディエゴ・パドレスから指名
初出場 2009年4月6日 ピッツバーグ・パイレーツ
年俸 $3,150,000(2013年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

デビッド・リチャード・フリース(David Richard Freese, 1983年4月28日 - )はアメリカ合衆国テキサス州コーパスクリスティ出身(ミズーリ州セントルイス育ち)の野球選手三塁手)。右投右打。現在はMLBロサンゼルス・エンゼルスに所属。

メディアによっては、より現地の発音に近いフリーズと表記される事もある。

経歴[編集]

プロ入り[編集]

2006年のMLBドラフトで9巡目(全体273位)で指名され、サウスアラバマ大学からサンディエゴ・パドレスへ入団。ドラフト指名後に、サン・ベルト・カンファレンスの最優秀選手に選出された[2]

カージナルス時代[編集]

2007年12月15日にジム・エドモンズとのトレードでセントルイス・カージナルスへ移籍[2]

カージナルスの正三塁手のトロイ・グロースが故障したため、フリーズが三塁手として2009年4月6日の開幕戦でメジャーデビューを果たしたが[3]、打率.158の成績で4月20日にマイナーへ降格[4]。マイナーでは関節鏡による足関節の手術を受け、6週間戦線を離脱した[5]。9月にメジャー昇格を果たし、シーズンを終えた。この年、わずか17試合の出場ながら、.300を超える打率をマーク。

2010年、メジャーデビューから2年連続での打率.300以上はならなかったものの、70試合に出場して打率.296・4本塁打・36打点という打撃成績を残した。

2011年は三塁手のレギュラーとして活躍。またワールドシリーズでは第6戦の9回裏に同点タイムリー3塁打と11回裏にサヨナラホームランを放つなど7試合で7打点を挙げMVPを獲得。またポストシーズン新記録の21打点を記録している[6]

2012年は初めて規定打席に到達した。オールスターゲームには最終候補として選出され出場した。オフの11月22日には、愛車のランドローバー・レンジローバーを運転中に野生のシカと遭遇し、衝突を避けようとした結果、道路脇の木に激突するという事故に見舞われたが、怪我はなかった[7]

エンゼルス時代[編集]

2013年11月22日に、フェルナンド・サラスと共に、ピーター・ボージャスとマイナー1選手とのトレードでロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した[8]

2014年1月31日にエンゼルスと505万ドルの1年契約に合意した[9]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2009 STL 17 34 31 3 10 2 0 1 15 7 0 0 0 1 2 0 0 7 1 .323 .353 .484 .837
2010 70 270 240 28 71 12 1 4 97 36 1 1 4 1 21 0 4 59 7 .296 .361 .404 .765
2011 97 363 333 41 99 16 1 10 147 55 1 0 0 2 24 0 4 75 18 .297 .350 .441 .791
2012 144 567 501 70 147 25 1 20 234 79 3 3 0 2 57 2 7 122 19 .293 .372 .467 .839
2013 138 521 462 53 121 26 1 9 176 60 1 2 0 3 47 1 9 106 25 .262 .340 .381 .721
通算:5年 466 1755 1567 195 448 81 4 44 669 237 6 6 4 9 151 3 24 369 70 .286 .356 .427 .783
  • 2013年度シーズン終了時

記録・表彰[編集]

脚注[編集]

  1. ^ David Freese Contract, Salaries, and Transactions” (英語). Spotrac.com. 2013年11月6日閲覧。
  2. ^ a b Cardinals deal Edmonds to Padres” (英語). MLB.com (2007年12月15日). 2010年6月20日閲覧。
  3. ^ Fallstrom, R.B. (2009年4月5日). “Ryan to start in Cardinals' opener” (英語). USA Today. 2010年6月20日閲覧。
  4. ^ Associated Press (2009年4月20日). “Cards deal Barton for Braves' Boyer” (英語). ESPN.com. 2010年6月20日閲覧。
  5. ^ Associated Press (2010年3月1日). “Cardinals' Freese looks to put arrest behind him” (英語). USA Today. 2010年6月20日閲覧。
  6. ^ “All-time and Single-Season Postseason Batting Leaders”. Baseball-Reference. http://www.baseball-reference.com/postseason/Playoffs_batting.shtml 
  7. ^ David Freese of St. Louis Cardinals crashes into tree, avoiding deer ESPN
  8. ^ Dealt to Angels for Bourjos, Freese gets 'fresh start'
  9. ^ Alden Gonzalez (2014年1月31日). “Angels clear arb slate with deals for Freese, Jepsen”. MLB.com. 2014年2月1日閲覧。

外部リンク[編集]