2002年のワールドシリーズは、2002年10月19日から10月27日まで行われたメジャーリーグのワールドシリーズである。
概要 [編集]
第98回ワールドシリーズ。アメリカンリーグは中地区の覇者ミネソタ・ツインズを破り初出場を果たしたアナハイム・エンゼルス。ナショナルリーグは中地区の覇者セントルイス・カージナルスを破り1989年以来13年ぶり出場のサンフランシスコ・ジャイアンツとの対戦となった。3地区制導入後初のワイルドカード同士の対戦となった。結果は4勝3敗でアナハイム・エンゼルスが初優勝を飾った。
MVPは打率.385、3本塁打、8打点の成績をあげたトロイ・グロースが初選出。
新庄剛志(SF)が日本人初のワールドシリーズ出場を果たした。
試合結果 [編集]
表中のRは得点、Hは安打、Eは失策を示す。日付は現地時間。
第1戦 10月19日 [編集]
第2戦 10月20日 [編集]
第3戦 10月22日 [編集]
第4戦 10月23日 [編集]
第5戦 10月24日 [編集]
第6戦 10月26日 [編集]
第7戦 10月27日 [編集]
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
H |
E |
| ジャイアンツ |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
6 |
0 |
| エンゼルス |
0 |
1 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
X |
4 |
5 |
0 |
- 勝: ジョン・ラッキー(1-0) 敗: リバン・ヘルナンデス(0-2) S: トロイ・パーシバル(3)
- 観客動員数: 44,598人 試合時間: 3時間16分
参考文献 [編集]