ジョー・マドン

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ジョー・マドン
Joe Maddon
タンパベイ・レイズ 監督 #70
The skipper, Joe Maddon lr.jpg
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ペンシルベニア州ヘイズルトン
生年月日 1954年2月8日(59歳)
選手情報
経歴(括弧内は在籍年)
選手歴
MLB出場なし
監督・コーチ歴

ジョー・マドンJoseph John Maddon, 1954年2月8日 - )は、MLBタンパベイ・レイズの監督。アメリカ合衆国ペンシルベニア州ヘイズルトン出身。

経歴 [編集]

マドンはラファイエットカレッジでは野球とアメリカンフットボールをプレーし、1976年に卒業。カリフォルニア・エンゼルスのマイナーで捕手としてプレーをしたもののメジャー昇格をすることのないまま現役を引退し、その後選手時代を含め31年間エンゼルスの組織に所属した。スカウト、打撃インストラクター、マイナーリーグの監督などを経て、1996年から2005年までエンゼルスのベンチコーチを務めた[1]。また1996年1999年には代理監督を数試合務めている。2002年にはマイク・ソーシア監督の下でワールドシリーズ制覇に貢献した。

2004年のシーズン前にはボストン・レッドソックスの監督候補となっていたが、結局テリー・フランコーナが選出され監督就任はならなかった。2005年11月5日にルー・ピネラの後任としてタンパベイ・デビルレイズ監督に就任。監督就任1年目の2006年2002年以来4年ぶりとなる、球団史上ワースト2位の101敗を喫し、2007年には66勝96敗・借金30でMLB最低勝率(.407)となったが、チーム名をレイズと改称した2008年は快進撃を続けて、一気に球団創設11年目で初の地区優勝・アメリカンリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズにまで進出。フィラデルフィア・フィリーズに敗れ、世界一はならなかったものの、監督としての手腕が評価され2008年のアメリカンリーグ最優秀監督に選出された[2]

2011年、監督としての手腕が評価され2011年のアメリカンリーグ最優秀監督に選出された。

2012年2月、監督としての契約を2015年まで3年間延長した。

監督成績 [編集]

チーム 勝率 順位 備考 ポストシーズン
勝敗
ANA 1996 8 14 .364 4位
ANA 1999 19 10 .655 4位
TB 2006 61 101 .377 5位
TB 2007 66 96 .407 5位
TB 2008 97 65 .599 1位 WS敗退 8勝8敗
TB 2009 84 78 .519 3位
TB 2010 96 66 .593 1位 ALDS敗退 2勝3敗
TB 2011 91 71 .562 2位 ALDS敗退 1勝3敗
Total 522 501 .510 11勝14敗

脚注 [編集]

  1. ^ Boston.com / Sports / Baseball / Red Sox
  2. ^ Joe Smith (2008年11月12日). “Tampa Bay Rays' Maddon named AL manager of the year”. Tampabay.com. 2008年11月12日閲覧。