1948年のワールドシリーズ

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1948年のワールドシリーズ
チーム 勝数
クリーブランド・インディアンスAL 4
ボストン・ブレーブスNL 2
シリーズ情報
試合日程 10月6日 - 10月11日
のちの殿堂表彰者 ルー・ブードロー(CLE)
ラリー・ドビー(CLE)
ボブ・フェラー(CLE)
ボブ・レモン(CLE)
サチェル・ペイジ(CLE)
ビリー・サウスワース(BSN/監督)
ウォーレン・スパーン(BSN)
チーム情報
クリーブランド・インディアンス(CLE)
監督 ルー・ブードロー(選手兼任)
シーズン成績 97勝58敗
ボストン・ブレーブス(BSN)
監督 ビリー・サウスワース
シーズン成績 91勝62敗
ワールドシリーズ
 < 1947 1949 > 

1948年のワールドシリーズは、1948年10月6日から10月11日まで行われたメジャーリーグワールドシリーズである。

概要[編集]

第45回ワールドシリーズ。アメリカンリーグ1920年以来28年ぶりのクリーブランド・インディアンスナショナルリーグ1914年以来35年ぶりの出場ボストン・ブレーブスの対戦となった。結果は4勝2敗でクリーブランド・インディアンスが28年ぶり2回目の優勝。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。日付は現地時間。

第1戦 10月6日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
インディアンス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
ブレーブス 0 0 0 0 0 0 0 1 X 1 2 2
  1. : ジョニー・セイン(1-0)  : ボブ・フェラー(0-1)  
  2. :  CLE – なし  BSN – なし
  3. 観客動員数 40,135人

第2戦 10月7日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
インディアンス 0 0 0 2 1 0 0 0 1 4 8 1
ブレーブス 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 3
  1. : ボブ・レモン(1-0)  : ウォーレン・スパーン(0-1)  
  2. :  CLE – なし  BSN – なし
  3. 観客動員数 39,633人

第3戦 10月8日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブレーブス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
インディアンス 0 0 1 1 0 0 0 0 X 2 5 0
  1. : ジーン・ビアーデン(1-0)  : バーン・ビックフォード(0-1)  
  2. :  BSN – なし  CLE – なし
  3. 観客動員数 70,306人

第4戦 10月9日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブレーブス 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 7 0
インディアンス 1 0 1 0 0 0 0 0 X 2 5 0
  1. : スティーブ・グローミック(1-0)  : ジョニー・セイン(1-1)  
  2. :  BSN – マーブ・リッカート(1)  CLE – ラリー・ドビー(1)
  3. 観客動員数 81,897人

第5戦 10月10日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブレーブス 3 0 1 0 0 1 6 0 0 11 12 0
インディアンス 1 0 0 4 0 0 0 0 0 5 6 2
  1. : ウォーレン・スパーン(1-1)  : ボブ・フェラー(0-2)  
  2. :  BSN – ボブ・エリオット(2) ビル・セルキルド(1)  CLE – ジム・ヘガン(1) ディール・ミッチェル(1)
  3. 観客動員数 86,288人

第6戦 10月11日[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
インディアンス 0 0 1 0 0 2 0 1 0 4 10 0
ブレーブス 0 0 0 1 0 0 0 2 0 3 9 0
  1. : ボブ・レモン(2-0)  : ビル・ボイシーリー(0-1)  S: ジーン・ビアーデン(1)  
  2. :  CLE – ジョー・ゴードン(1)  BSN – なし
  3. 観客動員数 40,103人

外部リンク[編集]

baseball-reference.com1948 World Series